スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 岡山編 Part3

KINGDOMはキャパ700です。
ビルの4階という立地なので周辺では列を作らず、近くの公園で待機列を作るようです。
IMG01626@.jpg
近所の人にとっては当たり前の光景なんでしょうが、圧巻ですね。


17:00から待機列の移動が始まります。
17:25に到着したのですが、500番代の呼び出しが始まったところでした。
私の整理番号も500番代だったので、待たずに移動することができました。
だいたい5分で100人ずつ移動させてるみたいですね。

階段を上り、チケットを渡し、ドリンク代500円を払い交換用メダルを貰い、
物販コーナーはスルーして、ホールを目指しました。

天井が低く、奥行きのある造りです。
横にドリンクカウンターのスペースが設置されています。
新宿ロフトみたいな造りで、横幅はかなり狭いですが、
奥行きがあるので、詰め込めてるって感じです。
後方やドリンクカウンタースペースからはステージが見えないでしょうね。
既に中の気温は高めで蒸し暑いです。
冷房が入っているようですが、冷気が気化して白い蒸気に変わっています。

入場が遅いので、前方には行けず、ど真ん中辺りで待機しました。
どうせ開演すると圧縮で前に進めるだろうと安易に考えていたら、少し前に柵があるじゃないですか!
柵と柵の間に一応隙間が空いているものの非常に狭く、
開演時の混乱時にそこを抜けるのは難しいというか、後からの圧縮と柵に挟まれるかもしれません。
これはけっこう由々しき問題です・・・。

男女比は3:7、年齢層30代後半といった感じですが、
リアルで追っかけていたであろうお姉様方もけっこういるようです。
黒夢Tシャツ率は、東京・大阪と比べると少なめといった印象です。


最近はだいたい15分押しだったのですが、定刻を15分過ぎても始まりません。
SEが終わり、次の曲がかかる度落胆です。
微妙に音量が大きくなったような気がしてwktkするも気のせいだったり・・・。
特別なライブなんだから時間守ってよ・・・

けっきょく30分押しで開演・・・
後ろから圧縮が来ますが、柵があるからこれ以上前に進めねーんだよっ!
私がうろたえている間にみんなどんどん前に行ってます・・・。
中央突破ができないことがだんだん伝わると、柵を迂回して、
左右に分かれて前方へ進んでいます。
このままでは黒夢ヲ視界ノ前ニヘバリツけることができないので、
かなり遅れてしまいましたが、右方向から前方への移動を試みました。
ですが、もう前方は詰まってるので、たいして前に進めませんでした。
しかし、上手に廻れたことで、人時さんが全然見えなくなってしまいますが、
清春さんの顔(右側を前髪で隠し気味)がはっきり見えるようになりました。


まずは、お約束のFAKE STAR。
そして13 New AcheからWhite Lush Movie。
うーん、全く同じ展開とは...。
タイトルも違うし特別なライブなのに...。


でも何か違う。
清春さんとの近さ?
いや、むしろ東京や大阪より距離は遠い...。
うむ、やはりそうだ。
歌ってるその表情が見える...。

そう、私が見たいものは歌う清春さんの姿...。

それに近さではなくこの心地よい閉塞感...。
ZEEPクラスじゃ味わえない感覚です。


次はSOMEONEかと思いきやSpazzy Addictionキター!
やっと変化来ました...。
とはいえ、相変わらずの頭痛曲...。
avexからノルマを課されてるんでしょうか?

MIND BREAKER、CAN'T SEE YARD、BARTERと続きます。
BARTERはいつも異様な盛り上がりをみせます。
おかげで前方まで押し出されます。
前後の移動の並みが激しいので足を前後に開いて堪え忍びます。

MCを挟んでBLAND NEW LOVELESSキター!
ライブでは初披露ということもあって、客のノリはイマイチでしたが、
この初披露の場に居合わせることができて、来た甲斐がありました。
振り付け的には「yes!」のところで、手を伸ばすのが定着しそうです...
って、今後のライブでは演らなそうですよね。

続いてD.P.I.D.C.と意外ではありますが頭痛曲。
絶対ノルマ課されてるわ(確信)。

Bass Soloを挟み、
MASTURBATING SMILE、FASTER BEAT、SPOON & CAFFEINEと続きます。
この3曲の流れは鉄板ですねー。

「あと5曲~」と言い放ってHELLO,CP ISOLATIONです。
貴重な5枠の1つが...。
とはいえ、雰囲気を変えるという意味ではいい曲かもです。

その後の4曲は定番ではありますが
C.Y.HEAD、CANDY、後遺症、Sickです。
十数人はダイバーがいました。
賛否両論あって永遠の課題ではありますが、
最近は私も目くじらを立てることなく中立の立ち位置ですかね。
だって後ろからよじ登ってくるんだからどうしようもないですもん。
最低限のアシストだけはしてあげてます。


アンコールの前のMCでは
今回のライブの意味(岡山出身の編集者さんに対する追悼)に関する話がありました。
その中で「精神」「肉体」という言葉が使われ、
これはもしかして「亡骸を...」がくるか!?
と思いましたが、全然そんなことはなかったぜ!

1回目のアンコールでは
KINGDOM、ミザリー、アロンと復活後のシングル曲が続きます。
KINGDUMは早くもメロディラインがライブ用にアレンジされてましたね。
アロンが終わって暗転です.って、heavenlyちゃんはっ!?

2回目のアンコールは女性の英語ヴォイスから始まるBEAMSです。
ですが、みんなイントロが始まるまで気付いていないっぽいですね。
そして淡い人時なMiss MOONLIGHTと、東京と大阪のいいとこ取りのセトリです。
この流れでまま優しい悲劇は...無理でした。
プロペラ音と爆発音、そしてサイレンが鳴りカマキリです。
おまけの1曲としてBAD SPEED PLAYェイェイェイェイ。

3回目のアンコールは少年、そしてラストがLike @ Angel。
正直聞き飽きた感は否めませんが、やはりかっこいいです。
客席からのコーラスも相まって一種の様式美ともいえるでしょう。

セトリは激変したわけではないものの、
見ている位地の影響もあってか、
東京や大阪よりもいいライブだったと思います。
見に行くことが大事ってのもありますが、
やっぱ目に焼き付けてこそってのはありますよね。



2013年 9月28日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
『EVERLASTING TRUTHS/黒夢』 SET LIST

01.FAKE STAR
02.13 new Ache
03.White Lush Movie
04.Spazzy Addiction
05.MIND BREAKER
06.CAN'T SEE YARD
07.BARTER
08.BLAND NEW LOVELESS
09.D.P.I.D.C.
10.Bass Solo
11.MASTURBATING SMILE
12.FASTER BEAT
13.SPOON & CAFFEINE
14.HELLO,CP ISOLATION
15.C.Y.HEAD
16.CANDY
17.後遺症-aftereffect-
18.Sick

EN1
19.KINGDOM
20.ミザリー
21.アロン
EN2
22.BEAMS
23.Miss MOONLIGHT
24.カマキリ
25.BAD SPEED PLAY
EN3
26.少年
27.Like @ Angel

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 岡山編 Part2

岡山観光に出掛けました。

とはいえ、観光名所とかあまり興味がないのでよく分かりませんし、下調べも全然していません。
まぁ、岡山城とかならあるんじゃね?ってことで、GOOGLE MAPで検索すると、
なんとか歩いて行ける距離にあったので、行ってみることにしました。

ライブハウスの近くには大通りと並行して、小さな川が流れています。
その両サイドはキレイに整備され、お店も並んでいて、小京都っぽい感じです。
大通りに出ると、交通量も車も人も多いです。
路面電車的なものも走っていますし、さすが、大都会岡山です。
四国のどの県も太刀打ちできない発展ぶりですね。

岡山城、けっこう遠い・・・。30分経ってもまだ着かない・・・。
途中で市が運営するレンタル自転車を見かけたのですが、
ネットでの会員登録必須かつクレジットカード払いとか糞面倒過ぎます。
利用させる気あんのかと・・・。

仕方ないのでもうひと頑張りして、岡山城に到着です。


後楽園
IMG01622.jpg
左奥にキレイな庭園があるはず・・・。


岡山城
IMG01624.jpg
すごいピカピカで新しくてオモチャみたいな印象です。
改装や修繕を繰り返して、オリジナル部分はほとんど残ってなさそう・・・。


岡山市内
IMG01625.jpg
逆光なうえに天守閣からの撮影ではないため微妙です。


時刻は16:45。
今から戻ればちょうどいい時間ですね。
以上、岡山観光終了!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 岡山編 Part1

黒夢 「EVERLASTING TRUTHS」、岡山での公演になります。
IMG01615@.jpg
同一アーティストのライブを1ヵ月の間に3回行くとか初めてです。
東京、大阪、岡山とツアーと銘打たれてはいないものの、事実上ツアーみたいなものですし、
全て通うという、俗に言う全通ってやつですかね。

昔はライブなんてものは別世界の出来事だったのに、
今ではそれを当たり前のように見に行ける行動力とお金があるわけです。

飛行機だって乗れるし、新幹線だって乗れるし、高速バスだって乗れるし、
そして、ついに今回は車で初本州突入ですっ!
運転は四国内でしかしたことがなくて、
高速も松山・高松・高知までしか行ったことがないので、運転に不安が・・・全然ないっ!
黒夢をガンガンにかけた2時間強のドライビングとか超絶最高じゃないですか!
まさにドライブミークレイジー、wktkが止ぉーまぁーらぁーなぁーいぃぃーよぉ~!


13時に高速に乗りました。
ナビ便りなので全然道を調べてなかったのですが、
藍住インターかと思いきや、板野インターから行くんですね。
てっきり藍住インターからかと・・・。
高松を越えて、瀬戸大橋を渡ってのルートのようです。

高速といっても、徳島は有料自動車道扱いで一車線・・・
あれって、経費がないから一車線なんでしょうか???
一生二車線にはならないんでしょうか???

香川に突入すると、少しだけ混んできますが、渋滞ってレベルじゃあないです。
高松辺りからはずっと二車線で快適です。
ここまでは前月、アーバンギャルドのライブで通ったばかりですし、全然余裕です。

しかし、「高松檀紙」以降は未知の領域っ!
ちょっとだけ不安になります。
間違えて愛媛方面に行ってしまわないようにしないといけませんからね・・・。
とはいえ、道は広いし、車は少ないし快適そのものです。

そしてついに瀬戸大橋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
長(なげ)ぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!!!!
日本の土木建設技術は世界一ぃぃぃぃぃ!!!!!

今までは助手席だったり、バスの座席しか眺めることができなかったのですが、
運転席から見るとすげーかっこいいですね。
そして岡山側のコンビナート類もまじかっけーです。

ついに岡山突入です。
鴻ノ池SAで一休みして、早島インターで降りました。
高速はともかく、高速を降りてからは本格的にナビ便りになります。
すげー渋滞でしたが、いつもあんな感じなのでしょうか?さすが大都会、岡山・・・。
基本的にはひたすら直進して、左に曲がれば、岡山市内です。
車線とかちょっとややこしいですね。
ナビがあるとはいえ、「ここを左折・・・」ってのが、

まさにここなのか? 次なのか?それとも次の次なのか?

って感じです。
どうしても地図表記が微妙だったりタイムラグがあったりするので分かんなかったりします。
中心部だと特に顕著ですよね。

1回だけ早めに曲がってしまったもの、無事に会場の「岡山CRAZYMAMA KINGDOM」に到着です。
所要時間は休憩挟んで2時間30分くらいですね。
IMG01620@.jpg

KINGDOM・・・
IMG01618.jpg

そう、黒夢の会場限定販売シングルと同じ名前を冠したライブハウス・・・
てっきり、それが理由でこのライブハウスが選ばれたものだと当初は思っていましたが、

全然そんなことはなかったぜっ!!

いや、むしろ、シングルのタイトルの由来がこのライブハウスの名前なのかもしれませぬ。


車で行った時は、駐車場を探す作業がけっこう面倒なのですが、
ライブハウスの真ん前に、パーキングがあったので、そこに駐車しました。
これがのちに優しい悲劇を招くとは…。


会場はビルの4階、けっこう高い階にありますね。
IMG01621@.jpg
物販はTシャツとリストバンドとキャップ。
正直、Tシャツはそろそろ武道館用として欲しいと思いましたが、待つの面倒なので諦めました・・・。

時刻は15:30です。
開場が17:00、開演が18:00。
整理番号はあいかわらず糞なのです。
17:30に戻ればいいだろうということで、岡山市内の観光に出掛けました。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 大阪編 Part2

東京公演よりも歓声がすごいです。
東京がLOFT以来の半年振りだったのに比べ、
大阪はDAY OF LIGHT以来の2年半振りですもんね。

2年振り・・・

一方では「お前らまた来るぞーっ!」って言ったまま、16年音沙汰のない地域もあるんですけどね。



セトリは予想通りのぷらすちっく・・・というか、東京とほぼ同じでした。
東京も見てる人にとっては少々食傷気味な内容だったかもしれません。
東京見てない人には新鮮・・・だったのでしょうか?


2013年 9月14日(土) Zepp NAMBA
『DIVE INTO THE KINGDOM/黒夢』 SET LIST

01.FAKE STAR
02.13 new Ache
03.White Lush Movie
04.BARTER
05.Heavenly
06.Love Me Do
07.アロン
08.人時 Solo
09.MASTURBATING SMILE
10.FASTER BEAT
11.SPOON & CAFFEINE
12.BAD SPEED PLAY
13.ROCK'N' ROLL
14.C.Y.HEAD
15.CANDY
16.後遺症-aftereffect-
17.Sick

EN1
01.KINGDOM
02.ミザリー
03.カマキリ

EN2
01.Miss MOONLIGHT
02.少年
03.Like @ Angel



盛り上がる客席とは対照的に、清春さんはちょっとテンション低い印象。
東京がことさら多弁だったからそう感じるだけでしょうか?
中盤まで

「オオサカー!」

としか喋ってませんでしたね。

中盤以降はけっこう饒舌になってました。
セットリストは若干の変更があって、
本編ではSomeoneとYA-YA-YAがBAD SPEED PLAYとROCK'N ROLLへ。
アンコールではBEAMSがMiss MOONLIGHTへ。

これは俺得な変更でしたね。
Miss MOONLIGHTは復活後、国内では初披露ということでレアでしたね。
 

とはいえ、このままでは東京公演との違いが僅かなセトリの違いだけになってしまうわけですが、

サプライズがっ!


人時「えー、みなさんの声をですねー、録音します。アルバムに使います。」

うぉ、まじktkr。


終演後、 観客の声をレコーディングするという神展開で、

「HEY」
「oi」
「la~la~la~la la~la~la~~la la~la~la~~la la~la~la~la」

の3つのフレーズのレコーディングが行われました。
「la~la~la~」はKINGDUMのAlbum Ver.のアウトロ部分に使われるそうです・・・って、
限定発売なのにVer.違いとはいえアルバム収録確定の瞬間でもありました・・・。

「HEY」や「oi」は何に使われるか分かりませんが、疾走感溢れるノリのよい曲の収録が期待できそうですね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 大阪編 Part1

黒夢 「DIVE INTO THE KINGDOM 」の大阪公演です。
IMG01599@xxx.jpg
会場はZepp NAMBAでここも初めて行きます。
Zepp OSAKAの閉館に伴ない、2012年4月に新しくできたライブハウスで、
Zepp DiverCity TOKYOとほぼ同時期にできたみたいです。
Zepp TOKYOは継続してるのに、Zepp OSAKAは閉館したんですよね。
まぁ、Zepp OSAKAはアクセスが非常に不便でしたもんね。


開場17:00、開演18:00です。
東京のときよりも早い設定ですが、土曜日なのでまぁ妥当なところでしょうか。
高速バスで行くわけですが、徳島から難波までは3時間弱かかっちゃうとか苦痛過ぎます・・・。
ほとんどの方が梅田で降りて、残った乗客は4人だというのに、私の横の席の人は降りない・・・。
乗客4人のガラガラの車内で、相席で最後までって・・・。

梅田を飛ばして難波で降りるのは初めてだったのですが、スイスホテルの真ん前に留まるのです。
ここに宿泊すればかなり便利ですが、お値段がアッパー過ぎるので断念しました・・・。


ほぼ一年振りの大阪です
IMG01592xxx.jpg
前回はGARGOYLEのライブで来た以来です。
でもその時は江坂だったので、難波に来たのは6年振りくらいでしょうか?
大阪にいた頃でも数回しか来ていないので、懐かしいとかいう感覚もほとんどないですね。

現地についたのが14時過ぎ、開場までは3時間あります。
グッズ・・・というか限定CDは前回買ってるので、焦る必要はありません。
整理番号も相変わらずのe+クオリティなので、焦る必要はありません。
それに先週ほぼ最前付近で見てるわけですし、今回はのんびり見ることにしましょう。
ということで、ホテルで17時まで過ごしてから、会場に向かいました。


17:20くらいにZepp NANBAに到着しました。
IMG01596@xxx.jpg
近付くにつれ、黒夢Tシャツを着た人が増えてきているのが面白いです。
洋楽メタル系だと多種多様なTシャツを見るのが一つの楽しみですが、
邦楽だと他のアーティストのTシャツってあまり見ないですよね。

まだまだ慌てる時間じゃあないので、真横の施設にあったローソンに立ち寄ったのですが、
トイレに大行列ができていました。もうこれは風物詩ですよね。

17:40くらいに入場しました。
既に整理番号は読み終わってる段階でしたが気にしない気にしない。
いつものように前方横側の入り口から入ろうとしたら・・・

ちょ、立ち入り禁止の柵がっ!(赤い柵)
IMG01599@@xxx.jpg


ここが塞がれてると、真ん中の入口から入ることになります。
前方はかなりの密集具合で、どうにも前に進めませんので真ん中の入口付近での待機となります。

べ、べつに今回はそんなに前方にこだわらないし・・・

といい聞かせました。
こんな状況にも関わらず、『すみませーん』の一言もなく割り込んでくる奴はなんなの?
一言でいい、たった一言、『すみませーん』と・・・。
それがあれば、まぁ、ちょっとくらい身体を縮めてやらんこともないが、
無言の奴に対しては、容赦しねー・・・って、私が容赦しなくても強引に突破されるんですけどね。
ってか、『すみませーん』があったとしても、
そもそも何に対しての「『すみませーん』なんだよって感じですけどね。
どのみち開演しちゃえば、圧縮起こって、ある程度は前に流されるというのに・・・。


開演までの数十分、いちばん嫌な時間ですが、
幸いにも周囲は一人参加の人が多く、居心地がよかったです。
東京の時より、若干年齢層が高い感じですかね。
とはいえ、子供・・・というか子連れの方もいます。
二階席の人もきちんと着席してて、いつまでもウロウロしている人がいなかったですし、
割り込んできた約2名以外は非常によい客層でした。


定刻10分を過ぎて、SEの音量があがります。
いつもならここで、後ろから強烈な圧縮が来るのですが・・・

なんか遠足の列が進むかの如く、なんか全体的にゆーっくり前に進みます。
こんなの初めてですが、安全でいいですね。
そんなこんなで、前方まで流されてしまいましたが、前方過ぎるのもあれですし、
今回は清春さんの方をじっくり見たいので、
一番前の柵にしがみついて、これ以上押し出されないように踏ん張りました。

さて、前回のセトリどどれだけ変わるのでしょうか?





テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 東京編 Part3

開場17:30ですが、整理番号は糞なので、18時前くらいに会場に戻りました。
IMG01554@.jpg
暑くもなく熱く寒くもなく、吹く風がとても心地良いです。
ガンダムが夕日に映えてすごくかっこよかったです。
いい場所ですね、お台場。

ZEPP特有・・・なのかどうか分かりませんが、モニターに映し出される公演内容。
IMG01542-1.jpg
個人的には看板で張り出されてるのが風情があって好きです。
印刷ものじゃなく黒板にチョークで書いてたりするとなおグッドです。

階段を下り、物販スペースをスルーして、
もちろんドリンクコーナーなんかも当然のごとくスルーして、
微妙に通路を潜り抜けて、人時さん側の下手に辿り着きました。
ZEPPは前方の左右にも入口があるので、
中央前方は無理でも左右前方なら整理番号遅くてもそこそこの位置に陣取れるのです。

国内最大級というだけあって、広く解放感のある造りです。
2階席もあるので、天井が高いのがいいですね。

セットは至ってシンプル・・・というか楽器以外はとくに無し。
垂れ幕なんかもありません。

客層はいつも通り30代半ばがメインで、男女比は6:4くらいです。
前回の武道館ライブの物販Tシャツ姿の方が多いですが、そうじゃない方もけっこういますね。


定刻18:30を15分過ぎた18:45に開演です。
SEの音量が小さくなるかと思いきや一気に大きくなり、
それとともに照明が落とされ、観客の歓声が一斉にあがり、
後ろからの強烈な圧縮が始まります。
何度経験しても開演の瞬間というものはwktkしますね。

サポートメンバーは、
GuitarがK-A-Zさんと大橋さん。
二人ともサポメンとして長いですね。
DrumはcoldrainのKatsumaさん。
名古屋繋がりでの参加なんでしょうかね。



01.FAKE STAR
予想通り過ぎるというかなんというか、やっぱりこれなんですかね。
ジャパニーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーズ。

02.13 new ache
今回はどんなセトリになるんでしょうか?
やはりHEAD ACHE~中心かと思いきや、やはりそうですねー。
予定調和とはそれをさして~ってね。

03.White Lush Movie
04.Someone
ここもアルバム通り。アルバム順通りですなー。
自然とこの流れが頭の中でできあがってるので、
逆にこれ以外がくると違和感がありますが、
そういう違和感も大事かなーって。
次はシングル曲の「ミザリー」ですがさすがにここは変えてくるでしょう。

05.BARTER
物々交換キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ここで観客のテンションが一気にあがります。
指折り数えて1バーター2バーター3バーター4バーター5バーター。
皆がこれを知ってて、皆が同じアクションをする。
もう16年前の曲なのに、すごいことです
当時できなかった分、私も指折り数えます。
ですが、過去曲が盛り上がる現状・・・。
どのアーティストにもいえることですけど、難しい問題です。

06.Heavenly
へぶんりーキタコレ。復活後では一番好き。
全シングルの中でも一番好きかも知れない。
全楽曲の中では「NEEDLESS」の次かもしれない。
疾走感・・・ただそれだけなのかもしれませんが、それでいいと思うのです。
SADSだと「DEPRAVITY DAY」とかソロなら「BASK IN ART」でしょうか。
単調なサビの繰り返しなのに極上過ぎるメロディってやつね。

07.Love Me Do
ラブミードゥーちゃんキタコレ。

08.Bass Solo
雨とか雷のSEを伴いつつ人時さんのベースソロ。

09.アロン
ここでシングル曲。
やはりシングル曲はメロディ重視のいい曲多いですわ。
冷静に聴くと、黒夢という名に反してすっごいポジティブな曲かもですね。

10.MASTURBATING SMILE
「Born To Be Wild」や「D.P.I.D.C.」が来るかと思いきや、
ここから『CORKSCREW 』です。 途中のブレイク部分の間が楽しいです。

11.FASTER BEAT
12.SPOON & CAFFEINE
13.YA-YA-YA!
「FASTER BEAT」への流れはアルバム通り・・・ですが、
曲間が微妙に空いたので違和感・・・。その違和感もライブならではってやつですかね。

14.C.Y.HEAD
15.CANDY
16.後遺症 -aftereffect-
17.SICK
終盤はまだやってなかった定番曲を詰め込んだ感じです。
「CANDY」や「SICK」をここでやっちゃったので、
アンコールの最後の曲がもう自ずと予想できちゃうんですよねぇ・・・。

本編終了後、幕がいったんおりました。
ほどなくして幕が上がりアンコール・・・かと思いきや白カーテンというかスクリーンがっ!
あ、これはBUCK-TICKの「CLIMAX TOGETHER」みたいに
スクリーン越しにシルエットで演奏するってやつですね!

っと、思いきや・・・
スクリーンには見覚えのあるスタイリッシュな映像が映し出されます。

うむ、次の曲はだいたい予想できましたが、まさかこう来ると・・・。

その映像は「KINGDOM」のPVの完全版だったのですよ。
うーん、この演出はいいですねー。
終わったあとは拍手が起こっていました。

その後、スクリーンがあがり「KINGDOM」が演奏されるわけですよ。
いままでシンプルだったステージですが、
後方にスクリーンが設置され、先ほどのPVが流されています。
「KINGDOM」はミドルテンポのヘヴィチェーンとでもいいましょうか、
例えるなら「MIND BREAKER」みたいな感じですね。

19.ミザリー
ほどきたえる微~って、ミザリー違いですね。
もう絶対「MISERY」の方は聴けないんだろうなー・・・。
ライトで客席やメンバーを照らす清春さん。

20.カマキリ
銃声や爆発音のSEが流れます。
はて、こんな曲ありましたっけ?
やがて、サイレンが鳴り響き、ああ例のあれですね。
レコード会社変わったので新たなカマキリソングをつくっていただきたいです。
アンコール1がこれで終わりとなるとアンコール2は・・・。
あの曲はやってくれるかくれないか微妙なとこです・・・。

21.BEAMS
アンコール2の1発目です。
代々木でやったときのように英語のねーちゃんのSEから始まります。
このバージョンで再録してほしいですね。


ここで清春さんによるリストバンドのネタバレ。
赤色の96人はこのあとメンバーと握手会だって・・・。
私は銀色と虹色、本当にありr
ま、まぁ、握手だけやし・・・
べ、べつにうらやましくないし・・・
これがミート&グリード的なやつで、
サインとかもらえるようなら立ち直れなかったですよ・・・。

その後、ラスト2発言・・・。
ああ、これはもうやらないっぽい・・・。
と、同時にあー、いつもの流れか・・・。


22.少年
しょうねーん!
そりゃね、観客は盛り上がりますけど・・・

23.LIKE @ ANGEL
そりゃ、こうなるよね・・・。
うん、そりゃいい曲ですしステージと観客との一体感は素晴らしい。
ですがねー、予定調和過ぎ・・・。
ってか、清春さんマイクを床に投げつけ過ぎでしょ・・・。



2013年 9月6日(金) Zepp DiverCity TOKYO
『DIVE INTO THE KINGDOM/黒夢』 SET LIST

01.FAKE STAR
02.13 new ache
03.White Lush Movie
04.Someone
05.BARTER
06.Heavenly
07.Love Me Do
08.Bass Solo
09.アロン
10.MASTURBATING SMILE
11.FASTER BEAT
12.SPOON & CAFFEINE
13.YA-YA-YA!
14.C.Y.HEAD
15.CANDY
16.後遺症 -aftereffect-
17.SICK

EN1
18.KINGDOM
19.ミザリー
20.カマキリ

EN2
21.BEAMS
22.少年
23.LIKE @ ANGEL



いいライブでした。メンバーも観客も最高の状態です。
清春さんが「今の黒夢」と強調していましたが、いろいろな状況があって、
そして、こうやってライブしてるって素晴らしいことです。
私が東京までやってこれるその原動力が黒夢なんですもん、影響力パネェです。

ですが、セトリが少々残念・・・。
『Headache and Dub Reel Inch』から2年経ってますが、いまだにそれ中心・・・。
そりゃ新譜出してないし、レコ移籍の絡みもあるんでしょうが、
同一ツアー内ならまだしも、2012年1月の武道館及び代官山UNIT、
2013年1月の新宿LOFTと過去3回のライブと変わり映えしなかったのがねぇ・・・。

今週末の大阪公演もほとんど同じセトリになるんでしょうか?
再々来週の岡山公演は・・・どうなんでしょう?

まぁ、選曲がうんぬんいっても黒夢見れりゃそれでいいですけどね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 東京編 Part2

黒夢 「DIVE INTO THE KINGDOM 」の東京公演です。
IMG01543-1@.jpg


会場はZepp DiverCity TOKYOです。
Zepp TOKYOは何度か行きましたが、DiverCityは初めてです。
元々はZepp TOKYOがなくなるはずだったのに、
諸事情で存続することになったので、
お台場に日本最大級のライブハウスが2つも存在することになったわけです。
ややこしいです...。


開場17:30、開演18:30と平日にしてはちょっと早い設定です。
11:40発の飛行機で出発です。
羽田には12:45着、京葉線で品川に向かい、山手線で隣の大崎へ。
そこからりんかい線で東京テレポートで下車、14:00に到着です。

これがフジテレビ本社ですね。
IMG01535.jpg
生で見るのは始めてです。

で、ここがZepp DiverCity TOKYOのある「ダイバーシティ」です。
IMG01536.jpg
お台場とダイブを掛けてるんですかね???
複合商業施設でライブハウスまであるとはパネェです。
これでタワレコもあれば完璧...
IMG01540-1.jpg
ってTOWER miniがあるじゃないですかっ!!
夢のような施設ですね。

14時から物販開始ですが、長蛇の列です。
IMG01538@.jpg
今回は会場限定CD「KINGDOM」もあるのでなおさらです。
チケットはプレミア化してるものの、
CDはチケット無しでも買えるという誰得仕様です。
念願の黒夢限定CDではありますが、転売されまくるんでしょうね...。

物販は当然の如く15分遅れになりましたが、わりとスムーズに進みます。
待機列から何やら見えました。
IMG01539@.jpg
「これは・・・連邦の新型MSっ!?」


曇り空なので暑くもないです。
通りかった見知らぬマダムに
「いったい何が始まるんです?」
と聞かれました。

「DIVE INTO THE KINGDOM...黒夢です(キリッ」

といってやりました。
話しかけるなオーラ全開のはずなのに
なぜいっつもはなしかけくるんだよ...


「二列になってくださーい」
っていわれてるのに微動だにしない奴はなんなの?
ふたつがひとつになれないってやかましいわっ!

灼熱のエピローグならまだしも、
いまにも小雨が降りそうな混雑してる待機列で
平然と日傘差してる奴はなんなの?
お肌のケアより周囲の安全考えろよと。
傘はまじあぶねーんだよ、目に刺さりそうになるんだよっ!
これがほんとの棘をなーくしーってやかましいわっ!



そんなこんなで屋外で90分、
屋内で30分待ってようやく物販購入制限です。

売り子さんの前に列を作るのではなく、
数名ごとに物販スペースに入場といった感じです。

まずは限定CDを購入です。
既に袋詰めされた状態で数百枚の在庫がありました。
1人2枚までなので聴く用と保存用の2枚を購入です。
IMG01555-1.jpg
デジパック仕様の2曲入り1,500円ですが、
バックステージパスのレプリカが封入されてるので価格はまぁ許容範囲でしょう。
グッズ類に関しては悩んだ挙げ句スルーです。
バッジとか買っても保存場所に困るだけだって最近気付きました。

CDを購入した人には...ってゆーか、
CDが入ってるショッピングバッグには
紙製のリストバンドが封入されています。

スタッフさんがいうには、
「紙製のリストバンドを着用して入場してください」
ですって。
あちこちにその旨を記載した貼り紙があります。
IMG01541.jpg
うーん、いったいどういう意図があるんでしょうか...?

3枚以上の購入を取り締まるためのCD購入者判別用だとしたら、つけなきゃバレないし、
まさかの来場かつCD購入者特典の配付だったら嬉しいなぁ...

色が何種類かあるみたいで、私の虹色と銀色です。
IMG01544-1.jpg
しかも虹色にはシリアルナンバーっぽいものが・・・!
これは期待しちゃいますね。


物販が終わると時間は16時過ぎです。
ホテルに荷物を置きに行こうと思ってたのですが、微妙な時間です。
コインロッカーが使用できるといいのですが、
ライブハウスのコインロッカーとか数少なすぎて
速攻で埋まってますよねーって...って、
全然空いてるじゃないですかっ!
さすがDiverCityです。

では、開場までの90分、
ガンダムフロントで時間を潰すことにしましょう~♪




テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 東京編 Part1

2ヵ月くらい前に発表された黒夢のライブ。
その当時にとっては随分先の話であって、
ほんとにそんな日が来るのかよって感じだったのに
いつのまにか来ちゃうんですよね。
体感時間ってのは年々短くなってるってのを実感しちゃいます。


温存しておいた夏休みを発動させ、
3泊4日で豪遊してきたいと思います♪

アタマ飛ばしてきます~\(^o^)/3

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

アーバンギャルド@高松ダイム ~Last Run for MOVE~ Part2

場内のSEはアーバンギャルドの音源のREMIX。
これ音源化されてるんですかね???

定刻をちょっとすぎたくらい暗転し、階段からメンバーが下りてきました。


天馬さんはベストアルバムのアー写に使われてるド派手なボディースーツで登場し、
中盤からはジャケットに衣装替えしていました。
少し前から金髪おかっぱになっていますが、黒髪おかっぱの方がらしくてよかったように思います。
CDですら鬼気迫るボーカルだったものが、ライブではまさに狂気。
どこまでか素でどこからが演技とかそんなことどうでもよくなるくらいのパフォーマンスでした。

浜崎さんも天馬さんと同じド派手なボディースーツで、登場し、水玉ワンピース、セーラー服に衣装替えです。
その神々しい御姿はもはや崇拝の対象になってるくらいの存在ですよね。
金髪おかっぱの天馬さんと、黒髪ロングパッツンの浜崎さんは好対照でした。
基本は眉一つ動かさないクールビューティって感じですが、
MCではにこやかに喋ってましたし、煽るところは煽ってました。

瀬々さんはジャケットにHIDEが被ってたようなテンガロンハット。
CD音源とは違うヘヴィなギターアレンジがかっこよかったですね。
常に下から風が吹いているみたいで終始髪がふわふわとなびいていました。

谷地村さんはあいかわらず王子様のようなイケメンっプリ。
録音音源も併用してるっぽいので、どこまでがキーボードによる生演奏なのかは
反対側だったので、よく分かりませんでした。
こっち(上手)にも来てほしかったなぁ・・・。

鍵山さんは・・・うーん、よく見えなかった・・・。
MCの話が面白かったです。

観客のマナーは非常によかったです。
全員でフラッグを振る光景は壮観でした。
ダイブやモッシュなんか全然ないですし、撮影行為なんかもなかったです。
天馬さんがライブ中にツイッターを更新するので、ライブ中の携帯使用もOKです。
撮影に関しては特に何もいわれてませんでしたが、誰もやっていませんでした。
インストアライブは撮影OKの彼らですが、
ライブは商品化の絡みとかライブハウスの許可も必要だからNGなんでしょうかね。





セトリ暫定順不同
あと2,3曲やってましたが、持ってないアルバムの曲なので分かりません・・・。

初恋地獄篇
都会のアリス
女の子戦争
ベビーブーム
水玉病
明日地震が起こったら
処女の奇妙な冒険
コンクリートガール
生まれてみたい
修正主義者
スカート革命
病めるアイドル
ときめきに死す
都市夫は死ぬことにした
堕天使ポップ

EN
ももいろクロニクル
傷だらけのマリア
セーラー服を脱がないで



ラス1かラス2くらいで、瀬々さんがピックを投げました。
私の前方に落ちたっぽいのですが、周囲は全然目で追ってないし、探そうともしません。
見間違いかなと思いつつも、念のため探しましたがやはりない。
うん、見間違いだ。

瀬々さんは退場にピックを投げなかったので、ピックを手に入れるチャンスがありません。
うーん、いや、さっき絶対投げたはずっ!
よーく、眼を凝らすと、あるじゃあないですか!
まだ誰も気づいていない!
そーっと手を伸ばして・・・


『射程距離に到達しました S・H・I・T!!』


初ライブでピック拾えたおヽ(´ー`)ノ
IMG01431@.jpg



最高にハイになったところで、物販に向かいます。
確か会場内ではチェキが販売されているはずです。

私「チェキ2枚ください」
店「すみません、1人1枚なんですよ」
私「じゃあ1枚ください」
店「すみません、ほかのグッズと同時購入が条件なんですよ」
私「開演前の先行販売で買った場合は・・・?」
店「ダメですねー」


うーむ、こういうのはちゃんと公式サイトで告知しといてよ・・・
いつもなら無理矢理なんか買って、チェキも購入するところですが、
ピックが拾えたことですし、無駄な出費を控えるためにスルーです。

って、てゆーか、チェ、チェキなんかほしくなんかねーし!


その後はアルバム購入者特典の握手会です。
某アイドルグループじゃあるまいし・・・って感じですが、
せっかくなんで握手しましょう・・・
って何話そうか・・・気まずくなるくらいならいっそ辞めちゃおうかな・・・
なんて考えてるうちになんかメンバーが出入り口に並んじゃってます。

ってか、メンバーはステージ上の机に座ってるとかじゃなくて、出入り口で並んでるだけなの?
スタッフがめっちゃ剥がしにかかってますし、高速握手会っぽいです。
アルバムの特典として大々的に宣伝してる握手会なのにこんなとこまで本家を真似なくても・・・。
インストアイベントの方が特典も貰えるし断然豪華じゃねーか!
まぁ、大人の事情もあるんでしょうね。


握手会の列に並んでいると、ウェットティッシュの袋が廻ってきました。

前「これ前から廻ってきましたー」
私「おk」

1枚取りだして手を拭きました。

私「これ前から廻ってきましたー」
後「あ、大丈夫です」


いやね、大丈夫じゃねーよ。
俺が大丈夫じゃねーよ。
俺の左手はさっき交換したドリンクのカップとさっき拭いたウェットティッシュで塞がってるっつーの。
これでウェットティッシュの袋を右手に持っちゃうと両手とも塞がっちまうじゃねーか!

ウェットテッィシュの袋を受け取れよと・・・。


ま……前から廻って来た……
ウェット・テッィシュ… で…す… 
これで…せい…いっぱい…です 
後ろの人…受け取って…ください…
伝わって……ください……  



私「いや、前の方から手を拭いてって廻って来たんで廻してください」


もうね、知らない人と喋るの怖いお・・・。
おうち帰りたいお・・・。



さて、やっと握手会です。

私「お、おつかれさまですー(「あいかわらずイケメンですね」っていいたかった)」
谷「ありがとうー」
私「が、がんばってください!(「MCおもしろかったです」っていいたかった)」
鍵「ありがとー」
私「し、CDよりギターがヘヴィーですねー、かっこよかったです!」
瀬「おお、ありがとー」
私「き、金髪かっこいいです!」
天「おお、男子ぃー、男子は嬉しい!」
私「(「心は乙女ですよ!」って返したかったいえなかった)」
私「お、おつかれさまですー(「いやー、相変わらずお美しいですね」っていいたかった)
浜「わーありがとうー」


気まずくなるくらいならもう帰っちゃおうかと思ってた握手会。
頑張って喋ろうとしたら、スタッフの引っぺがしですよ・・・。



とまぁ、いろいろありましたが、楽しいライブでした。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

アーバンギャルド@高松ダイム ~Last Run for MOVE~ Part1

アーバンギャルドのライブを見に行ってきました。
場所は香川県の高松DIMEです。
高松にライブを見に行くのは、多分BUCK-TICK以来ですからほぼ3年振りですね。

アーバンギャルドはかつてインストアライブは見たことあるのですが、
ライブハウスでのライブは初めてです。

歌詞の内容や世界観、ファン層から察するに、それはもうすさまじいことになりそうです・・・。


高松ということで、交通手段は車になります。
本当は新車のアクアで行きたかったのですが、諸事情で納車が明日になっちゃいました。
ということで、今日はMOVEのラストランでもあります。
ラストランに相応しいドライブコースです。

下道だと片道2時間、高速だと片道1,500円くらいで1時間です。
来月、岡山まで黒夢のライブを見に行くことになりそうなので、
その練習も兼ねて、高速で行くことにました。

家族や友人が同乗しての高速運転は幾度かありますが、
一人で高速運転するのはいつぶりでしょうか?
うーむ、これはおそらく9年振りくらいな気がする・・・。
氷室さんのライブを高松に見に行った時以来かも・・・。
全然乗ってないすね、大丈夫でしょうか・・・。


あら、案外いけるじゃないですか。
むしろ下道の方が危ないくらいですよねー。

高松に入ると少し混み始めました。
ってか、車多過ぎ、激おこです。


15時に高松に到着です。
開場18:30、開演19:00です。
まずは近くにパーキングに車を止め、会場の下見です。

高松DIMEはアーケード街の中にありました。
IMG01419.jpg

物販の準備をしていますが、外で販売するんですね。
IMG01418.jpg

チラシ
IMG01420.jpg



時間潰しをする場所を探しましたが、
めぼしいところが見つからず、DIMEに戻ってきました。
どうやら物販の先行販売のうようで、人だかりができています。

セーラー服に水玉ワンピース・・・

一見してそれと分かるファンの方々です。
10代後半、20代前半の女性がメインのようですが、
中には母親同伴の中学生っぽい子もいて微笑ましかったです。
おっさんも2、3人いました・・・って、私もそん中に入ってるんですよね・・・。
彼女と同伴っぽい男性も何人かいました。
ビジュアル系のライブの客層とほぼ同じですね。


あまり購入意欲をそそるものがなかったので、

ライブ中に振ることになる「フラッグ 500円」
IMG01426-1.jpg

ギタリストの瀬々さんの「ピック(ステッカー付) 500円」
IMG01424.jpg

を買いました。


残り3時間くらいは近くの百貨店をぶらぶらしたり、
スタバで時間をつぶしました。

18:30に高松DIME前に戻ると、入場順の整列が始まっていました。
整理番号が察するに200人弱程度集まっているようです。


会場は階段を上った2階にあります。
ホールは天井が非常に高く解放感があります・・・っていうか、2階席があるみたいです。
どうやら元映画館だったみたいですね。
高さに割に奥行き狭く、全体的に横長って感じです。
つまりは、どこにいてもステージと非常に近いってことですね。
キャパは300人となっているようですが、詰め込んでも200人くらいではないでしょうか?
ステージ右側に階段があって、楽屋は3階にあるっぽいです。

どのライブハウスでもそうですが、
前列は遠征組っぽい常連さん達が陣取っている感じです。
私は比較的後ろの方だったのですが、客は女子が多いので、
視界が塞がらず、ステージが見渡せていい感じです・・・ってことは、
私の後ろの人とか、前見えてないってことですよね。
それに、ライブの振りとか知らないし、もっと後ろに行きたい・・・。

私「前見えなくね?(私が)後ろに行きましょうか?」
後「あ、全然大丈夫ですー、隙間からこうやって見るんで―」


べ、べつに親切心でいったわけじゃないんだからね!
う、後ろに移動したからいっただけなんだからね!


いわなきゃよかった・・・

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FX会社通貨数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。