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大人の世界へ連れて行ってあげよう

本来なら、お昼前に出発して、ゆーーくり下道から高松へ向かう予定でしたが、午前中でクタクタになってしまい、ちょっと寝てしまいました・・・。起きたら14時でした。2時間あれば着きますし、開場17:30、開演18:00なので余裕ですが、高松市内でのレア盤探しはできそうにないですね。

そういえば、高松に一人で車で行くのは5年ぶりくらいでしょうか、あの時は氷室さんのライブでしたねぇ。仕事終わりに高速に乗って高松まで突っ走るとか若かったです。でも、真昼間から行くとなると、初めての試みなのでドキドキワクワクです♪ お伴のCDは「RAZZLE DAZZLE/BUCK-TICK」と「For We Are Many/ALL THAT REMAINS」の2枚、後部座席には午後の紅茶を1ケースほど積んで準備はばっちりです。

快適なドライブになると思いきや・・・、前の車遅ぇぇええええ。高松まではほぼ一本道なので追い抜きも難しいし、途中で曲がることもなく、精神的に疲れました・・・。高速か山越えの方がよかったかもですね。


16時過ぎにサンポート高松に到着です。今回もBUCK-TICK好きのNさんにチケットを取ってもらいました。Nさんも私も同時期に地元(岡山)に帰任になったのですが、BUCK-TICKで現在も繋がってるって素敵ですね。で、サンポート高松の1階で合流です。NさんはBUCK-TICK仲間を2人と一緒だったのですが、幼馴染や職場の方がBUCK-TICK好きとか羨ましい限りです。ねぇ、うちの職場にもBUCK-TICK好きの1人や2人いてもいいんじゃね?隠してないでカミンアウツしましょーよ。一緒に重低音をバクチクさせましょーよ・・・。
開場するまで4人で軽く食事をとったのですが、出てくる単語が「BUCK-TICK」「ROUAGE」「HAKUEI(PENICILLIN)」「MACHINE」とか・・・。たまらんです・・・。


17:30開場です。吹き抜けとなってる3階ロビーは寒々しかったです。キャパは1500人ですが、満席ではなかったようです。男女比は3:7、年齢層は30~40代中心です。地方への若手ファンの遠征は少ないんでしょうーかね?

入場後、物販です。あらかじめチェックしていたのでいつも通り高速会計です。

・パンフレット ¥3,000
A5サイズの無線綴じタイプですが、個人的にはA4サイズの中綴じタイプが見やすいので好きです。だって無線閉じは糊が弱まってページが抜け落ちるのが怖いんだもん・・・。

・トレーディングカード ¥1,000×3
始めて複数買いましたが、もちろんサイン入りはありません。
それどころか微細なキズは入ってるわ、櫻井さんとYUTAが1枚ずつ被ってるし・・・

・今井プロデュース・親子トートB(白/大小2個セット)¥3,000
1つでいいのになんでセットなんだよ・・・。大はグッズ入れとして使いますが、小はどうしましょう?せっかくなのでランチバックにでも使いましょうか・・・。ってか、この手の「メンバープロデュース」って、メンバーはどのくらい関与してるんでしょうか?このトートバッグに関してはデザインは宇野亜喜良さんだし、「親子」のあたりでしょーか???
ちなみに色が濃いトートAは売り切れでした。

・カードケース ¥1,000
トレーディングカードの収納に便利そうです。

・今井プロデュース・缶バッジセット ¥1,500 
なんかケースの半透明具合がピルケースみたいですね。

・ピックセット ¥1,500
どうして『売り切れ』なのよォオオオ~ッ!!
って、買えても実際に使うことも開封することもないし、後日通販することもないですけどね。

合計11,500円、けっこう使ってしまいました・・・。


18:00開演ですが、30分押しくらいで開演です。
ステージには半透明の幕が下りており、開演するとプロジェクターでその幕に向かってアルバムのアートワークが投影されます。最初は煙状だったものがだんだんとアートワークに変わっていくという凝った演出です。今回、サポートメンバーはおらず、SEやその他の楽器等は録音音源を使ってるみたいでしたね。

基本的には「RAZZLE DAZZLE」収録順で進行しました。
主なMCは

「RAZZLE DAZZLEを始めましょう」
「一度きりの人生、楽しもう・・・」

もともと櫻井さんはあまり喋りませんが、いつもより少なかったような・・・。

曲の前にライブ用のSEが挿入されることが多く「次の曲はなんだろう?この雰囲気からしてあれかな?これかな?」と楽しめますね。
「狂気のデッドヒート」の時にバックのスクリーンにイメージ映像が流れたのですが「デットヒートとはこのことだったのかー!!」と仰天しつつ納得しました。
本編の中盤に旧譜からの曲として「SANE」「唄」「VICTIMS OF LOVE」の3曲が演奏されました。「唄」はしょっちゅう演ってますが、「SANE」と「VICTIMS OF LOVE」は貴重でしたね。
「SANE」のイメージ映像は、英詩がタイプライターで打つように次々に表示され、Cooooooooolでした。今日来て一番の収穫だった気がします。
「VICTIMS OF LOVE」の演奏前、櫻井さんが最前列で見ていた女の子に対して

「お譲ちゃん、疲れてないかい?大人の世界へ連れて行ってあげよう」

と喋りかけていました。で、連れて行かれたのが「VICTIMIS OF LOVE」ですよ。アダルティなアレンジに変更されていて、何の曲がしばらく分からず、新曲?カバー?と思ってしまうくらいでした。YUTAさんはこの曲だけウッドベースで演奏していましたね。

本編は「Solalis」で終了したのですが、Album曲の中で、「妖月」だけ演奏されていません。あれ?「妖月」は要らない子なんでしょうか?まぁ、アルバムツアーとはいえ、アルバム曲を全て演る必要はないですが、妖月ちゃんがちょっと可哀そう・・・って、アンコールの1曲目に演ってくれました。これまた半透明の幕を下ろしたままの演奏(CLIMAX TOGETHERのジュピターのような演出)で、半透明の幕に妖しく波打つ水面のような映像が投影され幻想的でした。その他。「Goblin」をやった以外は、いつも通りなアンコールでしたね。最後の「ICONOCLASM」が櫻井さんが拡声器を持ってたり、今井さんのギターとかで何やるかは一目瞭然でした。せっかくの拡声器ですがなんか調子が悪いみたいで、最後はあんまり使ってなかったですね。

終演後、ステージ情報の電光掲示板的な部分に

GOOD NIGHT WITH BIG KISS
THANK YOU SEE YOU NEXT GO ON THE RAZZLE DAZZLE

とメッセージが流れていました。なかなかニクい演出です。



11/3 BUCK-TICK/サンポート高松 大ホール

SET LIST

01.RAZZLE DAZZLE FRAGILE
02.RAZZLE DAZZLE
03.独壇場Beauty
04.PIXY  
05.BOLERO
06.羽虫のように
07.Django!!! -眩惑のジャンゴ-
08.錯乱Baby
09.狂気のデッドヒート
10.SANE
11.唄
12.VICTIMS OF LOVE
13.くちづけ-SERIAL THRILL KISSER-
14.TANGO Swanka
15.月下麗人
16.夢幻
17.Solaris

EN01
18.妖月
19.Goblin
20.スピード

EN02
21.Die
22.ICONOCLASM



今年のライブ参加予定はこれが最後になりそうです・・・。
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プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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