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DIR EN GREYを視界ノ前にへばりつけよう♪ 1

去年の今頃は、黒夢の復活解散ライブを武道館に見に行って、視界の前にへばりつけてきたわけですが(ついでにインフルエンザにも感染しましたが…)、今年はDIR EN GREYを視界ノ前にへばりつけてきました(2daysの初日)。


私は清春チルドレンの筆頭である京に、かつての清春像を求めていたのですが、今やDIR EN GREYは、ヘヴィロックバンドとして世界的な評価を受けてます(他のV系バンドも海外での評価が高いですが、アメリカでの評価も高いのが他のバンドと一線を画するところだと思います)。
「Child Prey」リリース時の京の発言に「ボーカルを一つの楽器とする」というものがありました。それは見事に成功し、Dir en grey → DIR EN GREYに繋がるわけですが「歌詞が聞き取れない」、「歌詞カードが読めない」という弊害を産み出し、初期Dir en greyの「口ずさめる楽曲」が好きな私は、アルバムはリリースごとに買っていたものの、大阪に来てもライブに行くことはありませんでした。
しかし、この度、お友達に武道館ライブに誘われました。3連休だし、予定ないし、なんだかんだいってDir en grey好きだし、何より今の仕事にさいなまれる日常から脱却したいので、見に行くことになったわけです。


場所も行き方も昨年の黒夢と同じなので余裕です。新大阪12時初の新幹線で東京に向かいました。東京駅から東西線に乗り『九段下の駅を降りて坂道を』登れば日本武道館です。日程がよかったせいか、黒夢以上のグッズ物販の行列です。それを尻目にこれまた黒夢の時と同じくCD物販へ行きました。そう、会場購入特典のがあるかもしれないからです。案の定ありました。さすが、自主盤倶楽部さんです。3,000円以上購入で「クリアファイル・マウスパッド・ポートレート6枚」が貰えるそうです(ちなみに6,000円以上購入だと2セット)。豪華過ぎます。

・当時一部のファンから叩かれたRemix Album「改-KAI-」
・ロードランナー所属のメタルバンドの楽曲からメンバーが選曲した「COMPILATION ALBUM「THE ROADKILLERS」

の2枚だけ持っていなかったのですが、あと数百円で6,000円を超えます。1セットあれば十分ですが、あと数百円ならということで、価格調整のため「CLEVER SLEAZOID」(通常盤)を買い、6,000円を突破させて2セットいただきました♪どうやらクリアファイルとポートレートはBESTの特典、マウスパッドはDVD「THE ROSE TRIMS AGAIN」の特典の余りと思われます。私がBESTを買った時のタワレコ特典はペラペラのステッカーだったのでかなり嬉しいですね♪
続いてグッズですが、黒夢の時みたいに先に並んでたお友達にステッカー3枚、キーホルダー、バッグの購入を依頼して、難なくゲットしました。しかし、パンフレットも欲しくなってきました・・・。時間はあるので、列に並び1時間待ちでパンフレットを手に入れました♪

花はGacktさん、SUGIZOさん、D'ERLANGER、Janne Da Arc、Versailles
といった面々です。清春さんからは来てないようです。

18時に開場です。座席は西側2階席です。黒夢の時は360度解放でしたが、今回は半分くらいの解放です。黒夢の時が異例だっただけで、これが普通なんでしょうね。
アリーナには椅子がなかったのですが、DIR EN GREYがこの規模で、椅子なしアリーナだと死人が出そうでそうですが、ダイブ・モッシュ禁止が徹底されているらしいので、その辺は大丈夫そうです。アリーナへの入場はブロック毎になるのですが、ブロックの最前に設けられた柵目掛けて客がダッシュする様は、さながらバンギャ大運動会のようです。
スタンドの集客率は9割くらい、アリーナは椅子無しとはいえブロックの後方はけっこう空いてたので、来場者は全体で1万人弱くらいでしょうか。男女比は3:7、客層は20代前半中心です。19時開演ですが、5分押しでスタートです。


1/10 DIR EN GREY 武道館 SET LIST

01.VINUSHKA
02.凱歌、沈黙が眠る頃
03.RED SOIL
04.STUCK MAN
05.GRIEF
06.慟哭と去りぬ
07.Merciless Cult
08.凌辱の雨
09.蜷局
10.GLASS SKIN
11.我、闇とて…
12.dead tree
13.HYDRA-666-
14.BUGABOO
15.冷血なりせば
16.DOZING GREEN

EN1
17.INCONVENIENT IDEAL
18.CONCEIVED SORROW

EN2
19.残
20.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
21.THE IIID EMPIRE
22.羅刹国
23.CLEVER SLEAZOID


本編とアンコール2回の構成です。京から客席への煽りが何回かありましたが、MCらしいMCはありませんでした。公演タイトル通り「URBOROS」中心の選曲です。

暗転した瞬間、凄まじい歓声です。どんなライブでもスピーカーからの大音量で耳なりが1日くらい続くわけですが、今回はそれ以前にバンギャの叫び声で耳がやられてしまいそうです。私が今まで見たライブの中で、客の歓声が一番大きかったですね。
舞台は後方に巨大スクリーンがあり、進行に合わせてイメージ映像が投影されていました。その手前には可動式のスクリーンが設置されており、楽曲によって上下し、戦争や医療系のグロい記録映像が投影されていました。2回目のアンコールではメンバーの映像が可動式のスクリーンに5分割されてを映されていましたが、この規模の会場ではメンバーの表情が分かりませんので、最初からメンバーの映像を流して欲しかったです。照明や炎の特効などはいい仕事していましたが、DVD撮影用のクレーンが邪魔でしたね。

「URBOROS」は過去のalbumと比較してもとりわけ歌詞が聞き取りにくい楽曲が多く、一緒に口ずさみようなことができないので、基本的にアタマ振ってました。腕を振り上げる動作に関してはバンギャに遅れを取りますが、ヘドバンに関しては負けてませんからね。

EN2の「残」からの流れは凄まじかったです。もう歌詞が聞き取れないとかは些細な問題なのかもしれません。ラストを飾った「CLEVER SLEAZOID」なんかはもう何がなんだか分からない内容ですが、最高にCoooooooooooooolですもんね。
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プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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