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DEAD END Tribute ‐SONG OF LUNATICS‐

DEAD ENDのトリビュートアルバムです。
伝説、いや、生ける伝説といえるDEAD ENDを愛したミュージシャンが一同に介し、
自分の好きな曲を演奏するというその筋の人にとっては
原曲も参加者もキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! な内容がてんこ盛りなアルバムです。
IMG01614-1.jpg
また、本来ならバンドごとに参加しがちなところですが、
参加者個人の意思を汲んだ結果、原則として、個人単位での参加となっています。



01. Embryo Burning 
ラルクのHYDEさん、ラクリマのヒロさん、発起人である岡野ハジメさん、ディルのShinyaさんという豪華なメンバーです。
HYDEさんが楽しそうで活き活きしてるのが伝わってきます。
ラルクにはないおどろおどろしさ、むしろソロに近いんでしょうかね。
原曲を知っていなくても楽しめる曲だと思いますよー!

02. I Can Hear The Rain 
LUNA SEAのRYUICHIさん、NIGHTE MAREの咲人、ラクリマのSHUSEさん、ジャンヌのshujiさんとこちらも豪華なメンバーです。
チャリャリャリャリャリャ~って、DEADENDで一番有名なイントロだと思います。
そしてRYUICHIさんのよい意味でねちっこい英語ボーカルが響き渡る・・・。
あの言葉に表せない独自のシャウト(『ほりょりょりょ~』)も入っててRYUICHI色に染まってますね。

03. The Godsend
これだけは清春さんのみが参加・・・
この曲を選んだ参加者が他にいなかったんでしょうか?
初期黒夢を彷彿させるドロドロとした雰囲気・・・
黒夢の原点はやはりDEADENDなのだと実感しますね。
ライラリャリャハ~って冒頭から清春節が炸裂します。
清春さんのよい意味でねちっこい、よい意味でしつこいボーカルが詩世界とマッチし過ぎています。


と、ここまでの3曲が圧倒的クオリティです。
もちろん他の曲も素晴らしく、愛と原曲リスペクトに満ち溢れた曲ですが、
90年代に3名がボーカルを務めるバンドのCDを聴きまくってた私にとっては、
同じアルバムにこの3名のボーカリストが参加していて、
しかも3曲連続で流れてくるってのは感無量なわけです。
日本のジャパメタ、V-ROCKシーンを語るうえで欠かせない3名が共演とか
そりゃ初回盤が瞬殺しますわって話ですよ。



04. Night Song
SIAM SHADEの栄喜さん、元DIEINCRIESの室姫深さん、ラルクのtetsuyaさん、 Venomstripの山崎慶さんと有名どころのメンバーも参加しています。
原曲の緊迫感はそのままに、栄喜さんのボーカルによってパンキッシュな感じに仕上がってます。
すごく勢いがありますねー。

05. Serafine
ALI PROJECTの宝野アリカさん、LUNA SEAのSUGIZOさん、TOKIEさん、ササブチヒロシさんと技巧派なメンバーがそろっております。
とはいえ、さすがにDEAD ENDの女性ボーカルはないわ~って思ってたらですね、これがまたけっこういんですよ。元々神秘的だった原曲が女性ボーカルになることに幻想的な雰囲気と透明感を帯びたことによってより神秘的になっています。「オレ」という一人称に少々違和感を覚えるもののこれもかっこいいですー。

06. So Sweet So Lonely
ジャンヌのyasuさん、クリクリのShinobuさん、人時さん、LUNA SEAの真矢さんとモーリーさんにゆかりあるメンバーが多く参加しています。
yasuさんのこの選曲、これはもうね、やばいです。yasuさんらしいですよねー。
元々甘いボーカルがこのSweetな楽曲を歌うことによって、とんでもなく甘ったるくなっています。
yasu好きの方は必聴ですよっ!

07. Spider In The Brain
ZIGZOの高野哲さん、ジャンヌのyouさん、the BadassesのFIREさん、マドカプのMOTOKATSUさんと硬派なメンバーが揃ってますね。
DEAD ENDといえばスパイダーですよね、スパイダー。
哲さんのちょっとしゃがれたようなボーカルが魅力的ですね。

08. Dress Burning
元Λuciferの越中睦士さん、JupiterのHIZAKIさん、摩天楼オペラの燿さん、DのHIROKIさんと比較的ヴィジュヴィジュしい若手からもリスペクトされてるわけです。
越中睦士さんて、○○○○様と噂にあった人だったような・・・
いやね、こんないい声してたらしゃーないですわ・・・
原曲もかっこいいんですが、越中さんもかっこいい・・・全てがかっこいい。

09. Perfume Of Violence
GASTUNKのBAKIさん、Marty Friedmanさん、Eins:VierのLunaさん、JupiterのYUKIさん、SOPHIAの都啓一さんというバラエティ豊かなメンバーが参加です。
GASTUNKはDEAD ENDと同世代バンド(厳密には1年早いですが)なので、そのボーカリストが参加っていうのもいいですね。

10. Blind Boy Project
cali≠gariがバンド単位での参加です。
cali≠gariのカバー曲なるわけで、このアルバムがいかに俺得過ぎるものであるかの象徴的な曲かもしれません。
イロモノ色が強い彼らですが、インタビューや歌詞・楽曲から垣間見える音楽性というのはなかなかにマニアックなものでして、彼等の参加表明には驚きと同時にやはりか!とニヤついたものです。
選曲もDEAD ENDの中では少し異質な曲で、それゆえ、cali≠gariにも似合うといったところでしょうか?
cali≠gariではなかなか聞けない横文字系のかっこいい曲なので貴重ですね。

11. Sacrifice Of The Vision
Laputaのakiさん、PENICILLNの千聖さん、BULL ZEICHEN 88のIKUOさん、ラクリマのLEVINさん、ジャンヌのkiyoさんという私的にはオールスター総出演的な曲です。
実は清春さんやcali≠gariよりもakiさんの曲が一番楽しみでした。
で、実際聴いてみると、どっからどう聞いてもakiさんでした!
ライブでも頻繁にカバーされてますし、このはっちゃけぶり、HYDEさん以上に楽しんでそうですね。
個人的には4曲目に収録されていれば嬉しかったのですが、ラス2のポジションもいいですね。
ラストに向けてテンションあがりまくりんぐです。

12. 冥合
Borisがバンド単位での参加です。
全然知らないバンドだったのですが、1992年から活動してるロックバンドで海外でも活動しているそうです。
そういった全然知らないバンドを知るいい機会なのもこういったアルバムの醍醐味ですよね。
今までの曲とは一変したゆるやかな暗ーい曲ですが、スケールの壮大さはパネェですよ。
原曲にアンビエントな風味が追加って感じですかね。

13.SONG OF LUNATIC
ねぇのかよ!
タイトルに冠していながら未収録とは・・・orz
厳密にいえば「SONG OF LUNATICS」ですもんね、副題は・・・。
とはいえ、セルフカバーや参加者全員参加で隠しトラック扱いを期待したのですが・・・
そんなのってないよ、あんまりだよっ!
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テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

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えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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