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氷室さんの通算6枚目くらいのベスト Part2

DISC-1:PiECE OF LOVERS
バラードメインの構成ですが、『Ballad ~ La Pluie』と被っているのは半分くらいです。
同一曲もVer.も違うのでラプリュイちゃんの存在意義はまだまだありますね。


01.魂を抱いてくれ
1995年リリースのシングルです。
超絶男前なジャケ写であったり、EMIからポリドールへの移籍第一弾であったり、
自主レーベルBeatNixという単語の響きに憧れたり、作詞が松井五郎ではなく松本隆であったり、
前作のVIRGINE BEATから一転したミディアムバラードという曲調であったり、
ちょっとシュールな歌詞やすんごい衣装ですんごい場所で取ってるPVであったり、
いろいろと衝撃的な曲でした。

ちなみに『風の刑事・東京発!』の主題歌でした。


02.DEAR ALGERNON
1998年にリリースの『FLOWERS for ALGERNON』の収録曲です。
アルバタイトルを冠したタイトルナンバーでもありますね。
しゃがれたような、やさぐれたようなボーカルが渋いのです。


03.STORMY NIGHT
激しい曲っぽいタイトルなのに極上のバラードです。
昔はいっつも飛ばしていた曲ですが、最近この曲が非常に好きです。
年をとると好みの曲調も変わっていくんでしょうか・・・。
サビの展開がドラマティック過ぎるんですよね。
胸のメトロノームが振りちぎってしまいます。
雷鳴の音が入ってないから1991年リリースの『Higher Self』に収録されているVer.みたいですね。


04.RAINY BLUE
1993年リリースの『MEMORIES OF BLUE』の収録曲です。
徳永英明さんも同名の曲を歌っていますが、私にとって「RAINY BLUE」といえばこの曲ですね。
アルバム収録順は「MEMORIES OF BLUE」 → 「RAINY BLUE」となっているのですが、
当時(といっても後追いですが)の私は「同じ単語を含むタイトルの曲が続くのは如何なものか」と思ってました。


05.MOON
1991年リリースの『Higher Self』収録曲であり、
翌年リリースのシングル「Urban Dance」のC/Wにも収録されています。
氷室さんのバラードといえば、「MOON」か「LOVER'S DAY」かって感じですよね。
勇気づけられるというか、希望を持てるというか、郷愁にかられるというか、童心に帰れるような、
そんなポジティブな気持ちになれる曲です。


06.ALISON(vocal retake & remix)
1998年にリリースされた『FLOWERS for ALGERNON』の収録曲です。
ずっーっと疑問なんですけど、アリスンって名前ですよね?
なぜに比較的マイナーな人名のアリスンなのか?
もっとメジャーなアリス(Alice)じゃダメなのか?
ボーカル再録ですが、ウォウウォウとかウ~ンが追加されたくらいで、
メロディが劇的に変わったりはしてないですね。


07.LOVER'S DAY(vocal retake & remix)
1990年リリースのシングル「JEALOUSYを眠らせて」のC/Wが初出ですが、
それ以降何回もVer.違いレコーディングされてる「MOON」と双璧をなす名曲です。
こっちはMONNと違って、ちょっと切なく、胸が締め付けられる曲ですね。
ボーカル再録にあたり 「ふたりがみた」 の 「みた」 の音程が
オリジナルと違ってるのですが、そこだけすごい違和感ですね。

08.Julia
2000年リリースの『beat haze odyssey』の収録曲です。
森雪之丞さんの作詞ですが、ちょっと軟弱というかなんというか・・・
私は松井五郎さんの硬派な詞の方が好みなのです・・・。


09.ダイヤモンド・ダスト
1999年リリースのシングルで、ドラマタイアップもありました。
この頃はバラードばっかりで、惰性で買ってた時期でした・・・。
いい曲ではあるのですが、曲送りしがちです・・・。


10.LOVE SONG
1989年リリースの『NEO FASCIO』のラストナンバーです。
ピアノの伴奏とともに唐突に始まるAメロがすごく印象的な曲です。
氷室さんのバラード曲では一番好きですね。
最後の英詩部分がまるで映画のラストシーンにように盛りあがります。


11.堕天使
1997年リリースの『I・DE・A』の収録曲です。
落ち着いた感じのアダルティな曲です。


12.炎の化石
静かなAメロからドラマティックなBメロ、氷室節の炸裂するサビという名曲です。
初出は1998年リリースの『Collective SOULS』で、
ベスト盤におけるボーナストラックだったのですが、
名曲ゆえか、契約枚数消化のためか1年後にシングルカットされました。
ですが、既出曲のいまさらなシングルカットであることに加え、
前作の1曲入りシングル「永遠 〜Eternity〜」をC/Wに収録という暴挙のせいで、
セールス的には悲惨な結果となってしまったなにかと不遇な曲です。
そういったところもまさに『化石』といったところでしょうか・・・。
今回のベストで少しでも多くの人に発掘してもらいたいものです。


13.WALTZ
1996年リリースの『MISSING PIECE』の収録曲で、
ダイドーブレンドコーヒーのCM曲として翌年にシングルカットされました。
シングルカットの悪しき歴史はここから始まったのかもしれません・・・。
C/Wの「IF YOU STILL SHAME ME」も『MISSING PIECE』収録曲・・・。
そもそも『MISSING PIECE』自体、10曲中8曲が先行シングルとシングルカットとのそのC/Wで占められ、
唯一のアルバム曲である「NAKED KING ON THE BLIND HORSE」は曲違いで2種類収録という始末・・・。

どんだけ曲作れなかったんだよと・・・。
どんだけMISSING PIECEしてんだよと・・・。
せめてシングルのC/Wは新曲入れるとかしてよと・・・。

と、なけなしの小遣いでCD買ってた高校生のころは思っていました・・・。
今じゃ、品番違いすら買い漁る始末ですが・・・。
曲に罪はないとはいえ、この頃のリリースはちょっとどうかと思います・・・。


14.ARROWS
2003年リリースの『FOLLOW THE WIND』のラストナンバーです。
「LOVE SONG」同様、唐突に始まるAメロが印象的なとても暖かなで優しさに溢れる曲です。
終盤の歌詞に「魂に触れてくれ」って部分があるのですか、

そこは触れてもらうんじゃなくて、抱いてもらえよっ!

って突っ込んでしまいます。


15.TRUE BELIEVER
1994年リリースの『SHAKE THE FAKE』のラストナンバーです。
タイトルがメチャクチャかっこいいですよね。
終盤の転調したあたりがまた渋いんですわ。

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テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

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えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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