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黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 岡山編 Part3

KINGDOMはキャパ700です。
ビルの4階という立地なので周辺では列を作らず、近くの公園で待機列を作るようです。
IMG01626@.jpg
近所の人にとっては当たり前の光景なんでしょうが、圧巻ですね。


17:00から待機列の移動が始まります。
17:25に到着したのですが、500番代の呼び出しが始まったところでした。
私の整理番号も500番代だったので、待たずに移動することができました。
だいたい5分で100人ずつ移動させてるみたいですね。

階段を上り、チケットを渡し、ドリンク代500円を払い交換用メダルを貰い、
物販コーナーはスルーして、ホールを目指しました。

天井が低く、奥行きのある造りです。
横にドリンクカウンターのスペースが設置されています。
新宿ロフトみたいな造りで、横幅はかなり狭いですが、
奥行きがあるので、詰め込めてるって感じです。
後方やドリンクカウンタースペースからはステージが見えないでしょうね。
既に中の気温は高めで蒸し暑いです。
冷房が入っているようですが、冷気が気化して白い蒸気に変わっています。

入場が遅いので、前方には行けず、ど真ん中辺りで待機しました。
どうせ開演すると圧縮で前に進めるだろうと安易に考えていたら、少し前に柵があるじゃないですか!
柵と柵の間に一応隙間が空いているものの非常に狭く、
開演時の混乱時にそこを抜けるのは難しいというか、後からの圧縮と柵に挟まれるかもしれません。
これはけっこう由々しき問題です・・・。

男女比は3:7、年齢層30代後半といった感じですが、
リアルで追っかけていたであろうお姉様方もけっこういるようです。
黒夢Tシャツ率は、東京・大阪と比べると少なめといった印象です。


最近はだいたい15分押しだったのですが、定刻を15分過ぎても始まりません。
SEが終わり、次の曲がかかる度落胆です。
微妙に音量が大きくなったような気がしてwktkするも気のせいだったり・・・。
特別なライブなんだから時間守ってよ・・・

けっきょく30分押しで開演・・・
後ろから圧縮が来ますが、柵があるからこれ以上前に進めねーんだよっ!
私がうろたえている間にみんなどんどん前に行ってます・・・。
中央突破ができないことがだんだん伝わると、柵を迂回して、
左右に分かれて前方へ進んでいます。
このままでは黒夢ヲ視界ノ前ニヘバリツけることができないので、
かなり遅れてしまいましたが、右方向から前方への移動を試みました。
ですが、もう前方は詰まってるので、たいして前に進めませんでした。
しかし、上手に廻れたことで、人時さんが全然見えなくなってしまいますが、
清春さんの顔(右側を前髪で隠し気味)がはっきり見えるようになりました。


まずは、お約束のFAKE STAR。
そして13 New AcheからWhite Lush Movie。
うーん、全く同じ展開とは...。
タイトルも違うし特別なライブなのに...。


でも何か違う。
清春さんとの近さ?
いや、むしろ東京や大阪より距離は遠い...。
うむ、やはりそうだ。
歌ってるその表情が見える...。

そう、私が見たいものは歌う清春さんの姿...。

それに近さではなくこの心地よい閉塞感...。
ZEEPクラスじゃ味わえない感覚です。


次はSOMEONEかと思いきやSpazzy Addictionキター!
やっと変化来ました...。
とはいえ、相変わらずの頭痛曲...。
avexからノルマを課されてるんでしょうか?

MIND BREAKER、CAN'T SEE YARD、BARTERと続きます。
BARTERはいつも異様な盛り上がりをみせます。
おかげで前方まで押し出されます。
前後の移動の並みが激しいので足を前後に開いて堪え忍びます。

MCを挟んでBLAND NEW LOVELESSキター!
ライブでは初披露ということもあって、客のノリはイマイチでしたが、
この初披露の場に居合わせることができて、来た甲斐がありました。
振り付け的には「yes!」のところで、手を伸ばすのが定着しそうです...
って、今後のライブでは演らなそうですよね。

続いてD.P.I.D.C.と意外ではありますが頭痛曲。
絶対ノルマ課されてるわ(確信)。

Bass Soloを挟み、
MASTURBATING SMILE、FASTER BEAT、SPOON & CAFFEINEと続きます。
この3曲の流れは鉄板ですねー。

「あと5曲~」と言い放ってHELLO,CP ISOLATIONです。
貴重な5枠の1つが...。
とはいえ、雰囲気を変えるという意味ではいい曲かもです。

その後の4曲は定番ではありますが
C.Y.HEAD、CANDY、後遺症、Sickです。
十数人はダイバーがいました。
賛否両論あって永遠の課題ではありますが、
最近は私も目くじらを立てることなく中立の立ち位置ですかね。
だって後ろからよじ登ってくるんだからどうしようもないですもん。
最低限のアシストだけはしてあげてます。


アンコールの前のMCでは
今回のライブの意味(岡山出身の編集者さんに対する追悼)に関する話がありました。
その中で「精神」「肉体」という言葉が使われ、
これはもしかして「亡骸を...」がくるか!?
と思いましたが、全然そんなことはなかったぜ!

1回目のアンコールでは
KINGDOM、ミザリー、アロンと復活後のシングル曲が続きます。
KINGDUMは早くもメロディラインがライブ用にアレンジされてましたね。
アロンが終わって暗転です.って、heavenlyちゃんはっ!?

2回目のアンコールは女性の英語ヴォイスから始まるBEAMSです。
ですが、みんなイントロが始まるまで気付いていないっぽいですね。
そして淡い人時なMiss MOONLIGHTと、東京と大阪のいいとこ取りのセトリです。
この流れでまま優しい悲劇は...無理でした。
プロペラ音と爆発音、そしてサイレンが鳴りカマキリです。
おまけの1曲としてBAD SPEED PLAYェイェイェイェイ。

3回目のアンコールは少年、そしてラストがLike @ Angel。
正直聞き飽きた感は否めませんが、やはりかっこいいです。
客席からのコーラスも相まって一種の様式美ともいえるでしょう。

セトリは激変したわけではないものの、
見ている位地の影響もあってか、
東京や大阪よりもいいライブだったと思います。
見に行くことが大事ってのもありますが、
やっぱ目に焼き付けてこそってのはありますよね。



2013年 9月28日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
『EVERLASTING TRUTHS/黒夢』 SET LIST

01.FAKE STAR
02.13 new Ache
03.White Lush Movie
04.Spazzy Addiction
05.MIND BREAKER
06.CAN'T SEE YARD
07.BARTER
08.BLAND NEW LOVELESS
09.D.P.I.D.C.
10.Bass Solo
11.MASTURBATING SMILE
12.FASTER BEAT
13.SPOON & CAFFEINE
14.HELLO,CP ISOLATION
15.C.Y.HEAD
16.CANDY
17.後遺症-aftereffect-
18.Sick

EN1
19.KINGDOM
20.ミザリー
21.アロン
EN2
22.BEAMS
23.Miss MOONLIGHT
24.カマキリ
25.BAD SPEED PLAY
EN3
26.少年
27.Like @ Angel
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 岡山編 Part2

岡山観光に出掛けました。

とはいえ、観光名所とかあまり興味がないのでよく分かりませんし、下調べも全然していません。
まぁ、岡山城とかならあるんじゃね?ってことで、GOOGLE MAPで検索すると、
なんとか歩いて行ける距離にあったので、行ってみることにしました。

ライブハウスの近くには大通りと並行して、小さな川が流れています。
その両サイドはキレイに整備され、お店も並んでいて、小京都っぽい感じです。
大通りに出ると、交通量も車も人も多いです。
路面電車的なものも走っていますし、さすが、大都会岡山です。
四国のどの県も太刀打ちできない発展ぶりですね。

岡山城、けっこう遠い・・・。30分経ってもまだ着かない・・・。
途中で市が運営するレンタル自転車を見かけたのですが、
ネットでの会員登録必須かつクレジットカード払いとか糞面倒過ぎます。
利用させる気あんのかと・・・。

仕方ないのでもうひと頑張りして、岡山城に到着です。


後楽園
IMG01622.jpg
左奥にキレイな庭園があるはず・・・。


岡山城
IMG01624.jpg
すごいピカピカで新しくてオモチャみたいな印象です。
改装や修繕を繰り返して、オリジナル部分はほとんど残ってなさそう・・・。


岡山市内
IMG01625.jpg
逆光なうえに天守閣からの撮影ではないため微妙です。


時刻は16:45。
今から戻ればちょうどいい時間ですね。
以上、岡山観光終了!

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 岡山編 Part1

黒夢 「EVERLASTING TRUTHS」、岡山での公演になります。
IMG01615@.jpg
同一アーティストのライブを1ヵ月の間に3回行くとか初めてです。
東京、大阪、岡山とツアーと銘打たれてはいないものの、事実上ツアーみたいなものですし、
全て通うという、俗に言う全通ってやつですかね。

昔はライブなんてものは別世界の出来事だったのに、
今ではそれを当たり前のように見に行ける行動力とお金があるわけです。

飛行機だって乗れるし、新幹線だって乗れるし、高速バスだって乗れるし、
そして、ついに今回は車で初本州突入ですっ!
運転は四国内でしかしたことがなくて、
高速も松山・高松・高知までしか行ったことがないので、運転に不安が・・・全然ないっ!
黒夢をガンガンにかけた2時間強のドライビングとか超絶最高じゃないですか!
まさにドライブミークレイジー、wktkが止ぉーまぁーらぁーなぁーいぃぃーよぉ~!


13時に高速に乗りました。
ナビ便りなので全然道を調べてなかったのですが、
藍住インターかと思いきや、板野インターから行くんですね。
てっきり藍住インターからかと・・・。
高松を越えて、瀬戸大橋を渡ってのルートのようです。

高速といっても、徳島は有料自動車道扱いで一車線・・・
あれって、経費がないから一車線なんでしょうか???
一生二車線にはならないんでしょうか???

香川に突入すると、少しだけ混んできますが、渋滞ってレベルじゃあないです。
高松辺りからはずっと二車線で快適です。
ここまでは前月、アーバンギャルドのライブで通ったばかりですし、全然余裕です。

しかし、「高松檀紙」以降は未知の領域っ!
ちょっとだけ不安になります。
間違えて愛媛方面に行ってしまわないようにしないといけませんからね・・・。
とはいえ、道は広いし、車は少ないし快適そのものです。

そしてついに瀬戸大橋キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
長(なげ)ぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー!!!!!
日本の土木建設技術は世界一ぃぃぃぃぃ!!!!!

今までは助手席だったり、バスの座席しか眺めることができなかったのですが、
運転席から見るとすげーかっこいいですね。
そして岡山側のコンビナート類もまじかっけーです。

ついに岡山突入です。
鴻ノ池SAで一休みして、早島インターで降りました。
高速はともかく、高速を降りてからは本格的にナビ便りになります。
すげー渋滞でしたが、いつもあんな感じなのでしょうか?さすが大都会、岡山・・・。
基本的にはひたすら直進して、左に曲がれば、岡山市内です。
車線とかちょっとややこしいですね。
ナビがあるとはいえ、「ここを左折・・・」ってのが、

まさにここなのか? 次なのか?それとも次の次なのか?

って感じです。
どうしても地図表記が微妙だったりタイムラグがあったりするので分かんなかったりします。
中心部だと特に顕著ですよね。

1回だけ早めに曲がってしまったもの、無事に会場の「岡山CRAZYMAMA KINGDOM」に到着です。
所要時間は休憩挟んで2時間30分くらいですね。
IMG01620@.jpg

KINGDOM・・・
IMG01618.jpg

そう、黒夢の会場限定販売シングルと同じ名前を冠したライブハウス・・・
てっきり、それが理由でこのライブハウスが選ばれたものだと当初は思っていましたが、

全然そんなことはなかったぜっ!!

いや、むしろ、シングルのタイトルの由来がこのライブハウスの名前なのかもしれませぬ。


車で行った時は、駐車場を探す作業がけっこう面倒なのですが、
ライブハウスの真ん前に、パーキングがあったので、そこに駐車しました。
これがのちに優しい悲劇を招くとは…。


会場はビルの4階、けっこう高い階にありますね。
IMG01621@.jpg
物販はTシャツとリストバンドとキャップ。
正直、Tシャツはそろそろ武道館用として欲しいと思いましたが、待つの面倒なので諦めました・・・。

時刻は15:30です。
開場が17:00、開演が18:00。
整理番号はあいかわらず糞なのです。
17:30に戻ればいいだろうということで、岡山市内の観光に出掛けました。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

DEAD END Tribute ‐SONG OF LUNATICS‐

DEAD ENDのトリビュートアルバムです。
伝説、いや、生ける伝説といえるDEAD ENDを愛したミュージシャンが一同に介し、
自分の好きな曲を演奏するというその筋の人にとっては
原曲も参加者もキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! な内容がてんこ盛りなアルバムです。
IMG01614-1.jpg
また、本来ならバンドごとに参加しがちなところですが、
参加者個人の意思を汲んだ結果、原則として、個人単位での参加となっています。



01. Embryo Burning 
ラルクのHYDEさん、ラクリマのヒロさん、発起人である岡野ハジメさん、ディルのShinyaさんという豪華なメンバーです。
HYDEさんが楽しそうで活き活きしてるのが伝わってきます。
ラルクにはないおどろおどろしさ、むしろソロに近いんでしょうかね。
原曲を知っていなくても楽しめる曲だと思いますよー!

02. I Can Hear The Rain 
LUNA SEAのRYUICHIさん、NIGHTE MAREの咲人、ラクリマのSHUSEさん、ジャンヌのshujiさんとこちらも豪華なメンバーです。
チャリャリャリャリャリャ~って、DEADENDで一番有名なイントロだと思います。
そしてRYUICHIさんのよい意味でねちっこい英語ボーカルが響き渡る・・・。
あの言葉に表せない独自のシャウト(『ほりょりょりょ~』)も入っててRYUICHI色に染まってますね。

03. The Godsend
これだけは清春さんのみが参加・・・
この曲を選んだ参加者が他にいなかったんでしょうか?
初期黒夢を彷彿させるドロドロとした雰囲気・・・
黒夢の原点はやはりDEADENDなのだと実感しますね。
ライラリャリャハ~って冒頭から清春節が炸裂します。
清春さんのよい意味でねちっこい、よい意味でしつこいボーカルが詩世界とマッチし過ぎています。


と、ここまでの3曲が圧倒的クオリティです。
もちろん他の曲も素晴らしく、愛と原曲リスペクトに満ち溢れた曲ですが、
90年代に3名がボーカルを務めるバンドのCDを聴きまくってた私にとっては、
同じアルバムにこの3名のボーカリストが参加していて、
しかも3曲連続で流れてくるってのは感無量なわけです。
日本のジャパメタ、V-ROCKシーンを語るうえで欠かせない3名が共演とか
そりゃ初回盤が瞬殺しますわって話ですよ。



04. Night Song
SIAM SHADEの栄喜さん、元DIEINCRIESの室姫深さん、ラルクのtetsuyaさん、 Venomstripの山崎慶さんと有名どころのメンバーも参加しています。
原曲の緊迫感はそのままに、栄喜さんのボーカルによってパンキッシュな感じに仕上がってます。
すごく勢いがありますねー。

05. Serafine
ALI PROJECTの宝野アリカさん、LUNA SEAのSUGIZOさん、TOKIEさん、ササブチヒロシさんと技巧派なメンバーがそろっております。
とはいえ、さすがにDEAD ENDの女性ボーカルはないわ~って思ってたらですね、これがまたけっこういんですよ。元々神秘的だった原曲が女性ボーカルになることに幻想的な雰囲気と透明感を帯びたことによってより神秘的になっています。「オレ」という一人称に少々違和感を覚えるもののこれもかっこいいですー。

06. So Sweet So Lonely
ジャンヌのyasuさん、クリクリのShinobuさん、人時さん、LUNA SEAの真矢さんとモーリーさんにゆかりあるメンバーが多く参加しています。
yasuさんのこの選曲、これはもうね、やばいです。yasuさんらしいですよねー。
元々甘いボーカルがこのSweetな楽曲を歌うことによって、とんでもなく甘ったるくなっています。
yasu好きの方は必聴ですよっ!

07. Spider In The Brain
ZIGZOの高野哲さん、ジャンヌのyouさん、the BadassesのFIREさん、マドカプのMOTOKATSUさんと硬派なメンバーが揃ってますね。
DEAD ENDといえばスパイダーですよね、スパイダー。
哲さんのちょっとしゃがれたようなボーカルが魅力的ですね。

08. Dress Burning
元Λuciferの越中睦士さん、JupiterのHIZAKIさん、摩天楼オペラの燿さん、DのHIROKIさんと比較的ヴィジュヴィジュしい若手からもリスペクトされてるわけです。
越中睦士さんて、○○○○様と噂にあった人だったような・・・
いやね、こんないい声してたらしゃーないですわ・・・
原曲もかっこいいんですが、越中さんもかっこいい・・・全てがかっこいい。

09. Perfume Of Violence
GASTUNKのBAKIさん、Marty Friedmanさん、Eins:VierのLunaさん、JupiterのYUKIさん、SOPHIAの都啓一さんというバラエティ豊かなメンバーが参加です。
GASTUNKはDEAD ENDと同世代バンド(厳密には1年早いですが)なので、そのボーカリストが参加っていうのもいいですね。

10. Blind Boy Project
cali≠gariがバンド単位での参加です。
cali≠gariのカバー曲なるわけで、このアルバムがいかに俺得過ぎるものであるかの象徴的な曲かもしれません。
イロモノ色が強い彼らですが、インタビューや歌詞・楽曲から垣間見える音楽性というのはなかなかにマニアックなものでして、彼等の参加表明には驚きと同時にやはりか!とニヤついたものです。
選曲もDEAD ENDの中では少し異質な曲で、それゆえ、cali≠gariにも似合うといったところでしょうか?
cali≠gariではなかなか聞けない横文字系のかっこいい曲なので貴重ですね。

11. Sacrifice Of The Vision
Laputaのakiさん、PENICILLNの千聖さん、BULL ZEICHEN 88のIKUOさん、ラクリマのLEVINさん、ジャンヌのkiyoさんという私的にはオールスター総出演的な曲です。
実は清春さんやcali≠gariよりもakiさんの曲が一番楽しみでした。
で、実際聴いてみると、どっからどう聞いてもakiさんでした!
ライブでも頻繁にカバーされてますし、このはっちゃけぶり、HYDEさん以上に楽しんでそうですね。
個人的には4曲目に収録されていれば嬉しかったのですが、ラス2のポジションもいいですね。
ラストに向けてテンションあがりまくりんぐです。

12. 冥合
Borisがバンド単位での参加です。
全然知らないバンドだったのですが、1992年から活動してるロックバンドで海外でも活動しているそうです。
そういった全然知らないバンドを知るいい機会なのもこういったアルバムの醍醐味ですよね。
今までの曲とは一変したゆるやかな暗ーい曲ですが、スケールの壮大さはパネェですよ。
原曲にアンビエントな風味が追加って感じですかね。

13.SONG OF LUNATIC
ねぇのかよ!
タイトルに冠していながら未収録とは・・・orz
厳密にいえば「SONG OF LUNATICS」ですもんね、副題は・・・。
とはいえ、セルフカバーや参加者全員参加で隠しトラック扱いを期待したのですが・・・
そんなのってないよ、あんまりだよっ!

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 大阪編 Part2

東京公演よりも歓声がすごいです。
東京がLOFT以来の半年振りだったのに比べ、
大阪はDAY OF LIGHT以来の2年半振りですもんね。

2年振り・・・

一方では「お前らまた来るぞーっ!」って言ったまま、16年音沙汰のない地域もあるんですけどね。



セトリは予想通りのぷらすちっく・・・というか、東京とほぼ同じでした。
東京も見てる人にとっては少々食傷気味な内容だったかもしれません。
東京見てない人には新鮮・・・だったのでしょうか?


2013年 9月14日(土) Zepp NAMBA
『DIVE INTO THE KINGDOM/黒夢』 SET LIST

01.FAKE STAR
02.13 new Ache
03.White Lush Movie
04.BARTER
05.Heavenly
06.Love Me Do
07.アロン
08.人時 Solo
09.MASTURBATING SMILE
10.FASTER BEAT
11.SPOON & CAFFEINE
12.BAD SPEED PLAY
13.ROCK'N' ROLL
14.C.Y.HEAD
15.CANDY
16.後遺症-aftereffect-
17.Sick

EN1
01.KINGDOM
02.ミザリー
03.カマキリ

EN2
01.Miss MOONLIGHT
02.少年
03.Like @ Angel



盛り上がる客席とは対照的に、清春さんはちょっとテンション低い印象。
東京がことさら多弁だったからそう感じるだけでしょうか?
中盤まで

「オオサカー!」

としか喋ってませんでしたね。

中盤以降はけっこう饒舌になってました。
セットリストは若干の変更があって、
本編ではSomeoneとYA-YA-YAがBAD SPEED PLAYとROCK'N ROLLへ。
アンコールではBEAMSがMiss MOONLIGHTへ。

これは俺得な変更でしたね。
Miss MOONLIGHTは復活後、国内では初披露ということでレアでしたね。
 

とはいえ、このままでは東京公演との違いが僅かなセトリの違いだけになってしまうわけですが、

サプライズがっ!


人時「えー、みなさんの声をですねー、録音します。アルバムに使います。」

うぉ、まじktkr。


終演後、 観客の声をレコーディングするという神展開で、

「HEY」
「oi」
「la~la~la~la la~la~la~~la la~la~la~~la la~la~la~la」

の3つのフレーズのレコーディングが行われました。
「la~la~la~」はKINGDUMのAlbum Ver.のアウトロ部分に使われるそうです・・・って、
限定発売なのにVer.違いとはいえアルバム収録確定の瞬間でもありました・・・。

「HEY」や「oi」は何に使われるか分かりませんが、疾走感溢れるノリのよい曲の収録が期待できそうですね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 大阪編 Part1

黒夢 「DIVE INTO THE KINGDOM 」の大阪公演です。
IMG01599@xxx.jpg
会場はZepp NAMBAでここも初めて行きます。
Zepp OSAKAの閉館に伴ない、2012年4月に新しくできたライブハウスで、
Zepp DiverCity TOKYOとほぼ同時期にできたみたいです。
Zepp TOKYOは継続してるのに、Zepp OSAKAは閉館したんですよね。
まぁ、Zepp OSAKAはアクセスが非常に不便でしたもんね。


開場17:00、開演18:00です。
東京のときよりも早い設定ですが、土曜日なのでまぁ妥当なところでしょうか。
高速バスで行くわけですが、徳島から難波までは3時間弱かかっちゃうとか苦痛過ぎます・・・。
ほとんどの方が梅田で降りて、残った乗客は4人だというのに、私の横の席の人は降りない・・・。
乗客4人のガラガラの車内で、相席で最後までって・・・。

梅田を飛ばして難波で降りるのは初めてだったのですが、スイスホテルの真ん前に留まるのです。
ここに宿泊すればかなり便利ですが、お値段がアッパー過ぎるので断念しました・・・。


ほぼ一年振りの大阪です
IMG01592xxx.jpg
前回はGARGOYLEのライブで来た以来です。
でもその時は江坂だったので、難波に来たのは6年振りくらいでしょうか?
大阪にいた頃でも数回しか来ていないので、懐かしいとかいう感覚もほとんどないですね。

現地についたのが14時過ぎ、開場までは3時間あります。
グッズ・・・というか限定CDは前回買ってるので、焦る必要はありません。
整理番号も相変わらずのe+クオリティなので、焦る必要はありません。
それに先週ほぼ最前付近で見てるわけですし、今回はのんびり見ることにしましょう。
ということで、ホテルで17時まで過ごしてから、会場に向かいました。


17:20くらいにZepp NANBAに到着しました。
IMG01596@xxx.jpg
近付くにつれ、黒夢Tシャツを着た人が増えてきているのが面白いです。
洋楽メタル系だと多種多様なTシャツを見るのが一つの楽しみですが、
邦楽だと他のアーティストのTシャツってあまり見ないですよね。

まだまだ慌てる時間じゃあないので、真横の施設にあったローソンに立ち寄ったのですが、
トイレに大行列ができていました。もうこれは風物詩ですよね。

17:40くらいに入場しました。
既に整理番号は読み終わってる段階でしたが気にしない気にしない。
いつものように前方横側の入り口から入ろうとしたら・・・

ちょ、立ち入り禁止の柵がっ!(赤い柵)
IMG01599@@xxx.jpg


ここが塞がれてると、真ん中の入口から入ることになります。
前方はかなりの密集具合で、どうにも前に進めませんので真ん中の入口付近での待機となります。

べ、べつに今回はそんなに前方にこだわらないし・・・

といい聞かせました。
こんな状況にも関わらず、『すみませーん』の一言もなく割り込んでくる奴はなんなの?
一言でいい、たった一言、『すみませーん』と・・・。
それがあれば、まぁ、ちょっとくらい身体を縮めてやらんこともないが、
無言の奴に対しては、容赦しねー・・・って、私が容赦しなくても強引に突破されるんですけどね。
ってか、『すみませーん』があったとしても、
そもそも何に対しての「『すみませーん』なんだよって感じですけどね。
どのみち開演しちゃえば、圧縮起こって、ある程度は前に流されるというのに・・・。


開演までの数十分、いちばん嫌な時間ですが、
幸いにも周囲は一人参加の人が多く、居心地がよかったです。
東京の時より、若干年齢層が高い感じですかね。
とはいえ、子供・・・というか子連れの方もいます。
二階席の人もきちんと着席してて、いつまでもウロウロしている人がいなかったですし、
割り込んできた約2名以外は非常によい客層でした。


定刻10分を過ぎて、SEの音量があがります。
いつもならここで、後ろから強烈な圧縮が来るのですが・・・

なんか遠足の列が進むかの如く、なんか全体的にゆーっくり前に進みます。
こんなの初めてですが、安全でいいですね。
そんなこんなで、前方まで流されてしまいましたが、前方過ぎるのもあれですし、
今回は清春さんの方をじっくり見たいので、
一番前の柵にしがみついて、これ以上押し出されないように踏ん張りました。

さて、前回のセトリどどれだけ変わるのでしょうか?





テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

Children of Bodom/渋谷AX

Children of Bodom の来日公演です。
IMG01600@.jpg
開場16:00、開演17:00と土曜日にも関わらずかなり早いです。
場所は渋谷AXです。よく聞く名前ですが初めて行くので楽しみです♪


14時までタワレコで時間を潰して、会場に向かいました。
あれ、代々木体育館・・・だ・・・と!?
AXって代々木体育館に隣接してたんですね。
渋谷駅から来たのですが、原宿駅からの方が近かったかもです。
IMG01561xxx.jpg


周辺に赤いツナギを来た親子連れを見かけました。
ツナギといえばSlipKnotですけど、
果たしてChildren of Bodomのライブにツナギで来るものだろうかと思っていたら・・・
「仙台貨物」も文字が鞄に印刷されています!
なるほど、謎は全て解けました。
代々木体育館第二で仙台貨物のライブがあるみたいです。

赤いツナギの集団は左へ、黒いTシャツの集団は右へとそんな具合です。
周辺施設も赤いツナギと黒いTシャツの集団に溢れかえっていてカオスです。


物販列にとりあえず並びました。
IMG01558xxx.jpg
何があるのか全然分からないですが、とりあえず並ぶしかありません。
昨日の黒夢の時みたいにスペースがあれば、ゆっくり選べるのですが、
今回はカウンターが設置されているだけで、
自分の番が来たら、後ろの列のプレッシャーに押されながら、
注文の品を決めなきゃいけない一番嫌な仕様です。
事前に商品一覧の看板作っとけよと思います。
Tシャツ3種(A、B、C)とリストバンド、タオル類ですが、ゆっくり柄を確認できません。

TシャツAは黒色でアルバムジャケットがあしらわれています。裏はツアー日程。
TシャツBは黒色で死神、裏はよく見えません。
TシャツCは灰色でよく見えません。

Aがかっこいいですが、裏面のツアー日程が入ってると、時期限定的な気がしちゃうので、
Bにしようかと思ったのですが、裏がよく見えないので、スタッフに聞いてみました。


私「すみません、Bの柄のバックプリントを・・・」
店「はい、Bですね。3,500~」
私「いや、だからバックプリントみせてくださいって」
店「・・・あー。はい、どうぞー」 チラッ!


よく見えない・・・


私「じゃ、じゃあAで・・・!」


くそがっ!


あとはリストバンドも買いました。
開場までだいぶ時間があるので、その辺を散歩して過ごしました。
代々木公園ではアジアフェスやアイドルの無料ライブなんかもやってました。
周辺施設のコンビニやファミレスはツナギと黒Tでいっぱいでとても使えそうな状況じゃなかったです。
ライブのたびにこの辺はこんな状況になるんでしょーね。

全体からみればほんの一部の人なんでしょうけど、
店舗の入口前に座り込んだりするのは本当にやめていただきたい。
ただでさえロックバンドのファンってのは
世間一般的にあまり評価がよろしくないんですから・・・。


開場を30分過ぎた16:30に会場に戻りました。
並ばずにすんなり入場できました。
CD物販は最新アルバムとベスト盤しか置いてありません。
これを機に過去アルバムのSHM-CD盤があれば揃えたかったのですけどね・・・。
最新アルバムの初回盤を買えば、サイン色紙が貰えるみたいですが、
ここに来てる人で持ってない人っているんでしょうか・・・?
店員の態度も「サイン色紙つくよー?」ってなか感じでちょっと横柄でしたね。
ジャケットへのサインを過去に2回もしてもらってるので、
今さらサイン色紙とかm9(^д^)プギャーですわ。


アレキシとヤンネさんが見たいので、右側の入口から入り、前方のやや上手側に陣取りました。
しかし、まぁ、見事なまでの黒T一色です。
Children of Bodomの柄が半数ですが、そのほかのバンドやフェスのTシャツの方もいます。
こういうのを眺めるのも楽しみでの一つですよね。
年齢層的に20代後半が大半で、男女比は6:4くらいでしょうか。
カップルもいますが、女性グループもいました。アレキシさんのイケメンゆえでしょうかねぇ。


ステージはバックにアルバムジャケットをあしらった垂れ幕があります。
やっぱりこういうのがないと雰囲気出ませんよね。


定刻を少し過ぎてから、暗転してメンバー登場です。
やはり後方からの圧縮がすごいです。
しかし、こういったメタルバンドのライブは位置取りが命取りです。
モッシュを避けつつ、ダイバーからの被害を最小限に防げる位置・・・。
柵をなんとか掴みたいところです。


軟らかくて・・・でも固い・・・
これはいったい・・・


柵キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


これに掴ってれば安心ですね。



9/7 渋谷AX
Children of Bodom SETLIST

01.Transference
02.Needled 24/7
03.Living Dead Beat
04.Halo of Blood
05.Scream for Silence
06.Bodom After Midnight
07.Lake Bodom
08.Hate Crew Deathroll
09.Shovel Knockout
10.Dead Man’s Hand on You
11.Are You Dead Yet?
12.Blooddrunk
13.Angels Don't Kill
14.Towards Dead End
15.Hate Me!
16.Downfall

EN1
17.In Your Face


ベスト収録曲に新譜・旧譜を交えた選曲でした。
私のすぐ斜め後ろでモッシュが発生、
私のすぐ後ろくらいから次々とダイバーが駆け上ってきます。
頭に蹴りがヒットするとマジやばいのでとりあえず左手で頭をガードしつつ、
安全圏まで上り詰めたら押しだしつつ、右手は柵をしっかり握るといった感じで見てました。
しかしまぁ、盛り上がりというか一体感というのはすげーですよね。
みんな英詩しっかり覚えてますもん。
演奏テクニックは本当に世界レベルなバンドだと思いますし、
されにとどまらず、パフォーマンスも素晴らしかったです。
ただねー、基本 「FU○K~!FU○K'N~!」いってるじゃないですか?
MairynMansonの例もあるので、
もしかしたら機嫌悪いんじゃねってちょっと心配しちゃうんですよね。


アンコール1回って少ないですよねーって、時間は18:30!
普通のライブならまだ始まってもいない時間です。
これはもう1件ライブ廻れるじゃねーかってゆーか、
1泊2日でも大丈夫だったくらいの勢いですね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 東京編 Part3

開場17:30ですが、整理番号は糞なので、18時前くらいに会場に戻りました。
IMG01554@.jpg
暑くもなく熱く寒くもなく、吹く風がとても心地良いです。
ガンダムが夕日に映えてすごくかっこよかったです。
いい場所ですね、お台場。

ZEPP特有・・・なのかどうか分かりませんが、モニターに映し出される公演内容。
IMG01542-1.jpg
個人的には看板で張り出されてるのが風情があって好きです。
印刷ものじゃなく黒板にチョークで書いてたりするとなおグッドです。

階段を下り、物販スペースをスルーして、
もちろんドリンクコーナーなんかも当然のごとくスルーして、
微妙に通路を潜り抜けて、人時さん側の下手に辿り着きました。
ZEPPは前方の左右にも入口があるので、
中央前方は無理でも左右前方なら整理番号遅くてもそこそこの位置に陣取れるのです。

国内最大級というだけあって、広く解放感のある造りです。
2階席もあるので、天井が高いのがいいですね。

セットは至ってシンプル・・・というか楽器以外はとくに無し。
垂れ幕なんかもありません。

客層はいつも通り30代半ばがメインで、男女比は6:4くらいです。
前回の武道館ライブの物販Tシャツ姿の方が多いですが、そうじゃない方もけっこういますね。


定刻18:30を15分過ぎた18:45に開演です。
SEの音量が小さくなるかと思いきや一気に大きくなり、
それとともに照明が落とされ、観客の歓声が一斉にあがり、
後ろからの強烈な圧縮が始まります。
何度経験しても開演の瞬間というものはwktkしますね。

サポートメンバーは、
GuitarがK-A-Zさんと大橋さん。
二人ともサポメンとして長いですね。
DrumはcoldrainのKatsumaさん。
名古屋繋がりでの参加なんでしょうかね。



01.FAKE STAR
予想通り過ぎるというかなんというか、やっぱりこれなんですかね。
ジャパニーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーズ。

02.13 new ache
今回はどんなセトリになるんでしょうか?
やはりHEAD ACHE~中心かと思いきや、やはりそうですねー。
予定調和とはそれをさして~ってね。

03.White Lush Movie
04.Someone
ここもアルバム通り。アルバム順通りですなー。
自然とこの流れが頭の中でできあがってるので、
逆にこれ以外がくると違和感がありますが、
そういう違和感も大事かなーって。
次はシングル曲の「ミザリー」ですがさすがにここは変えてくるでしょう。

05.BARTER
物々交換キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ここで観客のテンションが一気にあがります。
指折り数えて1バーター2バーター3バーター4バーター5バーター。
皆がこれを知ってて、皆が同じアクションをする。
もう16年前の曲なのに、すごいことです
当時できなかった分、私も指折り数えます。
ですが、過去曲が盛り上がる現状・・・。
どのアーティストにもいえることですけど、難しい問題です。

06.Heavenly
へぶんりーキタコレ。復活後では一番好き。
全シングルの中でも一番好きかも知れない。
全楽曲の中では「NEEDLESS」の次かもしれない。
疾走感・・・ただそれだけなのかもしれませんが、それでいいと思うのです。
SADSだと「DEPRAVITY DAY」とかソロなら「BASK IN ART」でしょうか。
単調なサビの繰り返しなのに極上過ぎるメロディってやつね。

07.Love Me Do
ラブミードゥーちゃんキタコレ。

08.Bass Solo
雨とか雷のSEを伴いつつ人時さんのベースソロ。

09.アロン
ここでシングル曲。
やはりシングル曲はメロディ重視のいい曲多いですわ。
冷静に聴くと、黒夢という名に反してすっごいポジティブな曲かもですね。

10.MASTURBATING SMILE
「Born To Be Wild」や「D.P.I.D.C.」が来るかと思いきや、
ここから『CORKSCREW 』です。 途中のブレイク部分の間が楽しいです。

11.FASTER BEAT
12.SPOON & CAFFEINE
13.YA-YA-YA!
「FASTER BEAT」への流れはアルバム通り・・・ですが、
曲間が微妙に空いたので違和感・・・。その違和感もライブならではってやつですかね。

14.C.Y.HEAD
15.CANDY
16.後遺症 -aftereffect-
17.SICK
終盤はまだやってなかった定番曲を詰め込んだ感じです。
「CANDY」や「SICK」をここでやっちゃったので、
アンコールの最後の曲がもう自ずと予想できちゃうんですよねぇ・・・。

本編終了後、幕がいったんおりました。
ほどなくして幕が上がりアンコール・・・かと思いきや白カーテンというかスクリーンがっ!
あ、これはBUCK-TICKの「CLIMAX TOGETHER」みたいに
スクリーン越しにシルエットで演奏するってやつですね!

っと、思いきや・・・
スクリーンには見覚えのあるスタイリッシュな映像が映し出されます。

うむ、次の曲はだいたい予想できましたが、まさかこう来ると・・・。

その映像は「KINGDOM」のPVの完全版だったのですよ。
うーん、この演出はいいですねー。
終わったあとは拍手が起こっていました。

その後、スクリーンがあがり「KINGDOM」が演奏されるわけですよ。
いままでシンプルだったステージですが、
後方にスクリーンが設置され、先ほどのPVが流されています。
「KINGDOM」はミドルテンポのヘヴィチェーンとでもいいましょうか、
例えるなら「MIND BREAKER」みたいな感じですね。

19.ミザリー
ほどきたえる微~って、ミザリー違いですね。
もう絶対「MISERY」の方は聴けないんだろうなー・・・。
ライトで客席やメンバーを照らす清春さん。

20.カマキリ
銃声や爆発音のSEが流れます。
はて、こんな曲ありましたっけ?
やがて、サイレンが鳴り響き、ああ例のあれですね。
レコード会社変わったので新たなカマキリソングをつくっていただきたいです。
アンコール1がこれで終わりとなるとアンコール2は・・・。
あの曲はやってくれるかくれないか微妙なとこです・・・。

21.BEAMS
アンコール2の1発目です。
代々木でやったときのように英語のねーちゃんのSEから始まります。
このバージョンで再録してほしいですね。


ここで清春さんによるリストバンドのネタバレ。
赤色の96人はこのあとメンバーと握手会だって・・・。
私は銀色と虹色、本当にありr
ま、まぁ、握手だけやし・・・
べ、べつにうらやましくないし・・・
これがミート&グリード的なやつで、
サインとかもらえるようなら立ち直れなかったですよ・・・。

その後、ラスト2発言・・・。
ああ、これはもうやらないっぽい・・・。
と、同時にあー、いつもの流れか・・・。


22.少年
しょうねーん!
そりゃね、観客は盛り上がりますけど・・・

23.LIKE @ ANGEL
そりゃ、こうなるよね・・・。
うん、そりゃいい曲ですしステージと観客との一体感は素晴らしい。
ですがねー、予定調和過ぎ・・・。
ってか、清春さんマイクを床に投げつけ過ぎでしょ・・・。



2013年 9月6日(金) Zepp DiverCity TOKYO
『DIVE INTO THE KINGDOM/黒夢』 SET LIST

01.FAKE STAR
02.13 new ache
03.White Lush Movie
04.Someone
05.BARTER
06.Heavenly
07.Love Me Do
08.Bass Solo
09.アロン
10.MASTURBATING SMILE
11.FASTER BEAT
12.SPOON & CAFFEINE
13.YA-YA-YA!
14.C.Y.HEAD
15.CANDY
16.後遺症 -aftereffect-
17.SICK

EN1
18.KINGDOM
19.ミザリー
20.カマキリ

EN2
21.BEAMS
22.少年
23.LIKE @ ANGEL



いいライブでした。メンバーも観客も最高の状態です。
清春さんが「今の黒夢」と強調していましたが、いろいろな状況があって、
そして、こうやってライブしてるって素晴らしいことです。
私が東京までやってこれるその原動力が黒夢なんですもん、影響力パネェです。

ですが、セトリが少々残念・・・。
『Headache and Dub Reel Inch』から2年経ってますが、いまだにそれ中心・・・。
そりゃ新譜出してないし、レコ移籍の絡みもあるんでしょうが、
同一ツアー内ならまだしも、2012年1月の武道館及び代官山UNIT、
2013年1月の新宿LOFTと過去3回のライブと変わり映えしなかったのがねぇ・・・。

今週末の大阪公演もほとんど同じセトリになるんでしょうか?
再々来週の岡山公演は・・・どうなんでしょう?

まぁ、選曲がうんぬんいっても黒夢見れりゃそれでいいですけどね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 東京編 Part2

黒夢 「DIVE INTO THE KINGDOM 」の東京公演です。
IMG01543-1@.jpg


会場はZepp DiverCity TOKYOです。
Zepp TOKYOは何度か行きましたが、DiverCityは初めてです。
元々はZepp TOKYOがなくなるはずだったのに、
諸事情で存続することになったので、
お台場に日本最大級のライブハウスが2つも存在することになったわけです。
ややこしいです...。


開場17:30、開演18:30と平日にしてはちょっと早い設定です。
11:40発の飛行機で出発です。
羽田には12:45着、京葉線で品川に向かい、山手線で隣の大崎へ。
そこからりんかい線で東京テレポートで下車、14:00に到着です。

これがフジテレビ本社ですね。
IMG01535.jpg
生で見るのは始めてです。

で、ここがZepp DiverCity TOKYOのある「ダイバーシティ」です。
IMG01536.jpg
お台場とダイブを掛けてるんですかね???
複合商業施設でライブハウスまであるとはパネェです。
これでタワレコもあれば完璧...
IMG01540-1.jpg
ってTOWER miniがあるじゃないですかっ!!
夢のような施設ですね。

14時から物販開始ですが、長蛇の列です。
IMG01538@.jpg
今回は会場限定CD「KINGDOM」もあるのでなおさらです。
チケットはプレミア化してるものの、
CDはチケット無しでも買えるという誰得仕様です。
念願の黒夢限定CDではありますが、転売されまくるんでしょうね...。

物販は当然の如く15分遅れになりましたが、わりとスムーズに進みます。
待機列から何やら見えました。
IMG01539@.jpg
「これは・・・連邦の新型MSっ!?」


曇り空なので暑くもないです。
通りかった見知らぬマダムに
「いったい何が始まるんです?」
と聞かれました。

「DIVE INTO THE KINGDOM...黒夢です(キリッ」

といってやりました。
話しかけるなオーラ全開のはずなのに
なぜいっつもはなしかけくるんだよ...


「二列になってくださーい」
っていわれてるのに微動だにしない奴はなんなの?
ふたつがひとつになれないってやかましいわっ!

灼熱のエピローグならまだしも、
いまにも小雨が降りそうな混雑してる待機列で
平然と日傘差してる奴はなんなの?
お肌のケアより周囲の安全考えろよと。
傘はまじあぶねーんだよ、目に刺さりそうになるんだよっ!
これがほんとの棘をなーくしーってやかましいわっ!



そんなこんなで屋外で90分、
屋内で30分待ってようやく物販購入制限です。

売り子さんの前に列を作るのではなく、
数名ごとに物販スペースに入場といった感じです。

まずは限定CDを購入です。
既に袋詰めされた状態で数百枚の在庫がありました。
1人2枚までなので聴く用と保存用の2枚を購入です。
IMG01555-1.jpg
デジパック仕様の2曲入り1,500円ですが、
バックステージパスのレプリカが封入されてるので価格はまぁ許容範囲でしょう。
グッズ類に関しては悩んだ挙げ句スルーです。
バッジとか買っても保存場所に困るだけだって最近気付きました。

CDを購入した人には...ってゆーか、
CDが入ってるショッピングバッグには
紙製のリストバンドが封入されています。

スタッフさんがいうには、
「紙製のリストバンドを着用して入場してください」
ですって。
あちこちにその旨を記載した貼り紙があります。
IMG01541.jpg
うーん、いったいどういう意図があるんでしょうか...?

3枚以上の購入を取り締まるためのCD購入者判別用だとしたら、つけなきゃバレないし、
まさかの来場かつCD購入者特典の配付だったら嬉しいなぁ...

色が何種類かあるみたいで、私の虹色と銀色です。
IMG01544-1.jpg
しかも虹色にはシリアルナンバーっぽいものが・・・!
これは期待しちゃいますね。


物販が終わると時間は16時過ぎです。
ホテルに荷物を置きに行こうと思ってたのですが、微妙な時間です。
コインロッカーが使用できるといいのですが、
ライブハウスのコインロッカーとか数少なすぎて
速攻で埋まってますよねーって...って、
全然空いてるじゃないですかっ!
さすがDiverCityです。

では、開場までの90分、
ガンダムフロントで時間を潰すことにしましょう~♪




テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `13 東京編 Part1

2ヵ月くらい前に発表された黒夢のライブ。
その当時にとっては随分先の話であって、
ほんとにそんな日が来るのかよって感じだったのに
いつのまにか来ちゃうんですよね。
体感時間ってのは年々短くなってるってのを実感しちゃいます。


温存しておいた夏休みを発動させ、
3泊4日で豪遊してきたいと思います♪

アタマ飛ばしてきます~\(^o^)/3

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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