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ヒルクライムのリサイタル

ヒルクライムのフリーライブを見に千里セルシー広場にやってきました。SDDという飲酒運転撲滅運動の一環で、関西の主要CDショップでアルバムを買うと参加券がもらえます。観覧はフリーですが、優先スペースでの観覧とサイン会は参加券有の方のみになります。
雨天決行、荒天中止ですが、雨です。 波乱の予感です。


14時開演なので13:30に会場に着いたのですが、雨なのに既に人多過ぎです。参加券に整理番号がないため、既に優先スペースの半分が埋まっており、200人はいます。ショッピングセンターのど真ん中にある広場のため、優先場所の区域外・周囲のテラス・大階段にいる『偶然居合わせた』か『CD買うほどじゃないけど見るだけなら』って客も合わせれば800人はいるでしょうか。
優先スペースには今更入場しても、見づらいだけですが、とりあえず入場です。雨足が強くなってきて、みんな傘をさしてますが、事故防止のため、優先スペース内は傘禁止令が出ました。これ以上濡れるのは危険なので、優先スペースから出て傘をさしましたが、優先スペースには傘を指したままの奴が大過ぎです。スタッフにいってやりました。

私「あれ(優先スペース内で傘さしてる奴)は、オッケーなんですか?」
ス「ち、注意します・・・。」

と頼りなさげに・・・。
優先スペースの外で、整理券片手にかろうじて見える場所を探していたら、スタッフに話しかけられました。

ス「整理券があれば中でご覧になれますよ」
私「でも、傘ダメですよね?」
ス「あ、はい・・・」

親切心でいってくれてるんでしょうが、1人だけじゃなく、2人のスタッフにいわれたんですよね。対応を統一しとけよと・・・。

雨のせいか、10分遅れくらいで開演です。まずは司会によるSDDの説明ですが、

客「はよ出せーゴルァー(訳:早くヒルクライムを出せ!)」

と罵声を飛ばすDQNがいました。飲酒運転撲滅と一緒にお前も撲滅して下さいと思いました。
やっとこさ、メンバーの登場です。すさまじい歓声です。

1/31 ヒルクライム/千里セルシー広場
SET LIST
01.East Area
02.RIDERS HIGH
03.intro~SHAKIPON~
04.チャイルドプレイ
05.LAMP LIGHT
06.もうバイバイ
07.メリーゴーラン
08.Little Samba~情熱の金曜日~
09.雨天
10.春夏秋冬

C/Wの「East Area」から始めるとはさすがです。一般客は置いてけぼりですね。MCの口調がすごく丁寧だったのが印象的でした。「雨天」は急遽セトリに取り込んだとのことですが、やっぱ雨ならやらなきゃって感じですよね。心なしか雨足が弱まった気がします。「春夏秋冬」は最後の歌詞を変えてましたね。
優先スペースの半数はHIP HOPのライブでよく見られる「手を上方に掲げ、手のひらを地面に向け、指を閉じたパーの状態で、空間を叩くような動作の繰り返し」をやっています。テラスから眺めてる客もけっこうやっています。つまりはHIP HOPのライブの経験者が多数いるってことですね。ちなみに人差指と薬指を突き出せばヘビメタ系のライブでよく見られる「メロイックサイン」になり、手の甲を下に向けて指を広げ上下に振ればV系のライブでよく見られる「咲く」という動作になります。勉強になりましたね。
客は約800人、客層は10~40代、男女比は4:6、中高生も多かったです。ジャンルがジャンルだけに盗撮は当たり前のように行われていました。真昼のショッピングセンターで、これほどの知名度のアーティストのフリーライブとなれば、仕方ないかもしれません。さすがに真横で盗撮してたイケメンには注意しようかと思いましたが、注意すると殺されそうだったので断念しました・・・。

終演後のサイン会&握手会は悪天候のため、サイン会のみになりました(サイン会が削られなくてよかったです)。しかし、傘禁止という状況で濡れながら並んでいては死んでしまうので、列が捌けるまでベンチで待つことにしました。ってか、傘禁止のアナウンスをしながら、傘さす奴を列に並ばすスタッフは何考えてやがるんでしょうか?なんでルール守ってる人が濡れながら待たないといけないんでしょうか?
ライブは1時間でしたが、サイン会は3時間ぐらいかかりました。残り20人くらいになると小雨になったので、列に並びました。ヒルクライムの2人は笑顔(←サングラス越しにも分かる)でサインしていましたが、さすがに疲労はピークといった感じでした。

「CDTVのEDで始めて流れた時から好きです!」
「カラオケで春夏秋冬を練習してるんですが、難しいですね」

などと、いいたかったのですが「ありがとうございます」だけに留めておきました。

         念 願 の ヒ ル ク ラ イ ム の 
 サ イ ン 入 り ジ ャ ケ ッ ト を 手  に 入 れ た ぞ ♪

サイン入りジャケットをニヤニヤ眺めながら通路を歩いていると、ヒルクライムとすれ違いました。で、そのあとには追っかけの集団が・・・!!アイドル的な人気ですね。このまま上がり調子が続けば、サイン会とか二度とないでしょうし、貴重なサインになりました。休日の半日を潰した価値はありましたね。
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上木彩矢とDEW

最近タワレコに全然行けてませんでしたが、今日はNU茶屋町で上木彩矢さんとDEWのインストアライブがあります。

まずは15:00から上木彩矢さんです。GIZAからavexへ電撃移籍したわけですが、レコード会社が変わるだけでここまで変わるものなのか!?って感じです。上木さんのCDは1枚も持ってませんが、これは一見の価値有りです。内容がよければCDを買って、特典のサイン色紙をもらっちゃいましょう♪
5分遅れで到着となりましたが、なんとか1曲目には間に合いました。客が多過ぎて上木さんの姿はほとんど見えません。客は約200人、男女比は9:1、平均年齢は30代前後でしょうか。
上木さんはかなり饒舌にMCをこなしていましたが、客の反応はイマイチでした。移籍と音楽性の変化で昔からのファンは戸惑ってるのかもしれません。

1/31 上木彩矢/タワレコNU茶屋町
SET LIST
01.世界中の誰もが
02.I wish in your dreams
03.フレンズ
04.248Mile

WANDSみたいなタイトルとエミネムみたいなタイトルの曲がありますね。

終演後には握手会とスタッフからのサイン色紙贈呈です。とりあえず、上木さんのAlbum「INDIVIDUAL EMOTION」とDEWのSingle「君へ~forever friend」を購入し、整理券を入手です。 かなりの人数なので捌けるのを待ち、後方に並んだのですが、何食わぬ顔で私を追い抜いて並びやがった2周目(整理券2枚、つまり2枚購入してる人)の奴はBRAINがDECAYしているんでしょうか?スタッフがひっぺがそうとしても粘りまくって上木さんから手を離さない奴もBRAINがDECAYしてるんでしょうか?
さて、いよいよ私の番です、日本語が通じない海外のアーティストとの会話も大変ですが、日本語が通じる日本人アーティストとの会話も一苦労ですが、純粋に思ったことを伝えました。

私「メッチャ、かっこよかったです!エイベックスに移籍しても頑張ってください!」
上「はーい!がんばりまっす!」

色紙貰うときにスタッフにも「がんばりますっ!」っていわれましたが、エイベックスさん気合入ってますね。えげつない複数商法は褒められたものではありませんが、その経営手腕はやはりさすがです。
GIZAの頃から上木さんはロック路線ではありましたが、90年代って感じだったんですよね。それが全てにおいて洗練されています。ジャケ写やタイトルだけでも一目瞭然ですよね。日本には若手の女性ロックシンガーが不在なので、今後の活躍に期待します。


続いて18:30からDEWです。客は少なめ・・・かと思いきや、整理券有の客こそ30名程度でしたが、整理券無や偶然通りかかった人などを含めると、かなりの人数になっていました。客は約70人、男女比は5:5、年齢的には10~50代と幅広いです。

1/31 DEW/タワレコNU茶屋町
SET LIST
01.Thank you
02.ダンデライオン
03.My Special Day
04.君へ~forever friend
05.勇気の力

清水さんはちょっと茶髪に、大西さんは髪を切っていました。相変わらずお美しいです。MCは「君へ」の前に少しだけ、「勇気の力」の前に曲やタイアップ(めざましテレビ「ロープ・ジャンプ・EX」)の説明があっただけで、けっこうあっさりしていました。終演後のサイン会ですが、なんと今回は

 ジ ャ ケ ッ ト に 直 筆 

だそうです。今までDEWのリリースイベント等には何回か参加してきましたが、全てサイン色紙(若干、筆跡が怪しい…)だったんですよね。音源オタとしてはジャケットにサインを貰うのは至高の喜びです。基本は対象商品である「君へ~forever friend」のジャケットにサインをすることになっていますが、念のため、1st Albumのジャケットも持ってきたので、スタッフに確認してみました。

私「すみません、持込のアルバムのジャケットにもサインは貰えますか?」
ス「ええ、大丈夫ですよ」

会場の混雑状況では却下されても仕方がない行為ですが、幸いにも整理券持ちの客は少なかったためか、許可が下りました♪「欲しい気持ち」と「ルール守りたい」という気持ちが交錯する中、勇気を出して聞いてみてよかったです。いや、本当によかった・・・。ビクターのスタッフさんありがとう。さすが、BUCK-TICKの古巣だけありますね。

私「ア、アルバムのジャケットにもお願いします」
清水さん「は~い」
私「髪切ってさらに可愛くなりましたね♪」
大西さん「あ、ありがとうございます。ライブにも是非来て下さいね」

念願のアルバムジャケットにサインキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!


さて、明日はヒルクライムのライブですっ!!!

TASTE OF CHAOS 2010 なんばHatch

TASTE OF CHAOSをなんばHatchに見に行きました。正式名称を「ROCK STAR ENERGY DRINK INTERNATIONAL」といい、ROCKSTAR社が主催?しているラウドロック・メタルの祭典です。規模ではLOUD PARKに劣りますが、若手やマイナーなバンドも出演するのが特徴です。
2008年は東京のみの開催でスルーしましたが、2007年はTHE USEDやAIDENが出演し、私が過去に参加したフェス形式のライブの中では一番の内容でした(某大型野外フェスとは比べものになりません)。

今回の出演者は5組(IN FLAMES、ATREYU、CKY、ENDLESS HALLWAY、EACH OF THE DAYS)です。
IN FLAMESは今回のヘッドライナーです。メタル四天王の一角としてヘッドライナーには十分過ぎるバンドですね。スウェーデンのバンドですがあまり北欧メタルちっくではないです。今回のお目当てのバンドですが、サイン会はないでしょうね・・・。
ATREYUはもう一つのお目当てです。アトレイユと読むアメリカのメタルコアバンドです。今回はタワレコでキャンペーンがあったわけでもなく、新譜「Congregation of the Damned」は特典もなかったので、音源は1枚も持っていません。会場でがっつり買って会場特典(サイン色紙)をいただきたいと思います。サイン会はIN FLAMESの演奏中なので、IN FLAMESの前半を諦めるしかないかもです・・・。
CKYは RoadRunner Japan の公式サイトでよく見るバンドですが、よく知りません。見た目がメタルっぽくないのですが、どんな感じなんでしょうかね?
ENDLESS HALLWAYは、国内盤がまだ未発売のアメリカの新人バンドです。ボーカルがイケメンで、私的には2007年におけるAIDENのようなバンドです。メタルっぽくないですが、これが近未来型のメタルなんでしょうか?
EACH OF THE DAYSは、事実上のオープニングアクトを務める日本のバンドです。参加が直前まで発表されていませんでした。

実は私は今回の出演バンドの音源はIN FLAMESの新作「A Sense Of Purpose」しか音源を持っていないんですよね。まさにTASTE OF CHAOSです。まぁ、DRAGON FORCEみたいに楽曲を知っている・知っていないに関わらず楽しめる例もありますから、予備知識がほとんどない状態で楽しむのも一興だと思います。また、それゆえ、敢えて2階の指定席を選びました。


16時開場、17時開演です。演奏順は事前に公式HPで発表されており、

16:00-17:00 激ロック CREW (DJ)
17:00-17:20 EACH OF THE DAYS
17:40-18:10 ENDLESS HALLWAY
18:40-19:10 CKY  
19:40-20:30 ATREYU
21:00-22:10 IN FLAMES

となってます。ENDLESS HALLWAYに間に合えばいいかなーと思い、到着は17:40とギリギリでした。
1階のホールにあるバンド側の持込物販は、CKYとENDLESS HALLWAYの輸入盤CD、各バンドのTシャツ(IN FLAMESは既に売り切れ)でした。EACH OF THE DAYSは個別のブースがありました。TASTE OF CHAOSのオフィシャルグッズはなかったです。
2階の業者持込のCD物販はIN FLAMES、ATREYU、CKYの3バンドです。ATREYU、CKYは購入特典でサイン色紙が貰えますが、IN FLAMESはなしです・・・。ATERYUの新譜「Congregation of the Damned」を購入してサイン色紙をいただきました♪通路にたむろしてる客がかなりいますが、IN FLAMES待ちなんでしょうね。
建物としては3階にある2階の指定席に向かうと聞き覚えのある曲が聞こえてきました。ENDLESS HALLWAYの演奏が始まっちゃってます!急いで2階の指定席を目指しました。2階指定席は現時点で2割くらいの入りです。1階は意外にもけっこう埋まっているようです。休日だからでしょうか?


ENDLESS HALLWAY、なかなかよいではないですか。Nirvanaのカバー「Breed」が盛り上がってましたね。MCで「サイン会あるよー」みたいなことを言ってたし、購入決定です。1階の物販でアルバム「AUTONOMY GAMES」を購入し、スタッフにサイン会の有無を確認したのですが「分からない」とのことでした。2007年は1階でサイン会があったのですが、全く動きがありません。諦めて2階に行くと、通路にサイン会ブースが設営されており、ENDLESS HALLWAYがサイン会をしているではないですか!どうやらATERYUのサイン会もあるようです。とはいえ、人少ないです・・・。10人くらいでしょうか?基本は事前に用意されたポスターにサインするようですが、CDジャケとかもOKのようです。 人が少ないので、会話が必須となります。

私「I buy it,today」
E「Today?」
私「Oh,yes」
E「Yeah,right!」

通じましたが、buyはboughtにすべきでしたね。
Todayのあとの?は、文法的な疑問だったのかもしれません・・・。

ポスターとジャケットにサインをいただき、ステッカーも大量にくれました♪その後、ライブの主催?であるROCKSTAR社が発売しているENERGY DRINKが紙コップに注がれ振る舞われましたが、量が少な過ぎです・・・。
最初はメンバー4人しかいなかったのですが、サイン終了後に最後の1人が遅れてやってきました。黒髪ばかりのメンバーの中で際立つ金髪ロン毛でどことなくカート・コバイン的なイケメンです。Nirvanaをカバーしたこともあって、

「You look like a Kurt Cobain. Breed covers Nirvana was very coool.」

とかいってみたかったのですが、いえるわけがありません・・・。
普通にサインもらいました・・・。


CKYはちょっと見ましたが、好みじゃなかったので通路で休憩していました。休憩中、通りかかったENDLESS HALLWAYのメンバーが気さくに話し掛けてくれました♪


ATERYUは定刻より5分ほど早い登場です。いかついアー写やゴシックなジャケだったので、もっと重苦しい音かと思ったのですが、ALL THAT REMAINSみたいでかなり好みです。ボーカルのデスヴォイスとドラムのクリーンヴォイス、動き回るギターとベース、寡黙なギターと曲は全く知りませんが楽しめましたね。
終演後のサイン会は長蛇の列です。前の人がおそらく全音源のジャケット持ち込んでたり、後ろの人が流暢でフランクな英会話だったりと、初心者の私は肩身が狭かったです・・・。


IN FLAMESはATERYUのサイン会が円滑に進んだので最初から見えました。開場の盛り上がりは最高潮です。新譜メインと思いきや、旧譜から多く、知らない曲が多かったです・・・。1階中央はモッシュピットができて大変なことになってましたね。
メンバーはステージをあまり動き回ることはないのですが、圧倒的な存在感を放ってましたね。


キャパ1,500人のなんばHatchですが、動員は700人くらいです。1階の後部は不使用となっており、2階席も5割くらいの入りです。客層は20代前半がメインですが、30、40代の方もちらほら見受けられました。男女比は5:5くらいでしょうか。
2007年と比較して質は同等でしたが、動員は縮小傾向にありますね。来年はどうなるんでしょうかねぇ。


最後に嫌事ですが、相変わらず盗撮多過ぎです。いや、別に隠して撮ってるわけじゃなく、堂々としてるから盗撮じゃなく、ただの撮影ですよね。なんでルール破ってまで画質の悪い画像を手に入れたいんでしょうか?
特に最前中央、2階席左側、2階席中央の人達は何十回も撮影しててひどかったです。




あ、IN FLAMESの「A Sense Of Purpose」のDiscを入れたプラケースと念のため持参した歌詞カードがない・・・。どうやらATERYUに入れ替えたときにケースをどっかに置き忘れたようです。財布や定期は何度か置き忘れたことがありますが、まさかCDを置き忘れるとは・・・。

とりあえず、明日、なんばHatchに問い合わせてみますが、Discも歌詞カードも最悪買い直せば済みます。しかし、ボートラ付の初回盤ってまだあるんだろうか・・・。

酔い覚ましはタワレコで・・・ Part14

会社でボーリング大会がありました。今日はCDの入荷日だし、はっきりいって行きたくなかったのですが、

「えりるさん、参加されますか?」

といわれて断る勇気もなく、参加することになりました。出席者は全体の1/3程度の100名くらいなので断ってもよかったっぽいですが、社会人としてたまには出席しとかないといけませんからね。
チームは4人であらかじめ決められています。仮に私以外の3人をAさん、Bさん、Cさんとしましょう。

AさんはBさんとおしゃべり
BさんはAさんとおしゃべり

じゃあ、Cさんは・・・
となりのチームのDさんとおしゃべりです。
はい、開始前から ぼっち です。
どうやらボーリングの「ボ」は ぼっち の「ぼ」らしいですね。

と、開始前は絶望していましたが、ボーリングという性質上、投球を終える度にハイタッチや一言コメントがあるので、それなりに楽しめました。1ゲーム目は私の生涯ベストである111に迫る110。しかし2ゲーム目は61でした・・・。

早くタワレコに行きたいところですが、懇親会も参加してしまいました。4月に行われた懇親会は、座席フリーということで、居場所がなく、まさに悪夢でしたが、今回はボーリングのチームがそのまま懇親会のテーブルになるという素晴らしいシステムなので、ぼっちにならずにすみました。
しかし、みなさん明日は平日だというのによく騒げますよね。翌日が休みなら私はいくらでも飲みますが、「起きれない」「寝過ごす」という最悪の事態を恐れて平日は極力飲みません。だいたい翌日のことを気にしてセーブしながら飲んでも楽しくないですからね。なのに、しつこくビールを薦めてきたほとんど面識のない後輩にちょっとムカつきました。先輩からの酒なら多少無理してでも飲みますが、後輩ですよ?「いや、もうやめとくよ」といってんのにつぐなよ、ヴォケって感じです。悪気はないんでしょうけど、君とは仲良くなれそうにないです。
ボーリングが同じチームだった方とは(自分でも驚くくらいに)軽快なトークが交わせて、けっこう楽しかったです。しかし、広い職場ですし、明日以降、会話する機会はないんだろうなと思うとやるせないですね。そんな考えだからぼっちになるんでしょうけど、もうこの年(もうすぐ29)になって、新しい人間関係の構築とかよっぽど波長が合う人とじゃないと無理です・・・。


さて、時間は21:15です。一瞬、もう家に帰ろうかなと思ったりもしましたが、梅田行きの電車が先に来たので、タワレコNU茶屋町店に向かいました。入荷日とはいえ、21時を廻れば人が少なくとても快適です。

お目当てはこの4枚です。

「Cover the Vacation!!/Sweet Vacation」
「ラブレターのかわりにこの詩を。/星羅」
「Valley Of The Damned/Dragonforce」
「Sonic Firestorm/Dragonforce」

スイバケはかろうじて新譜コーナーにありました。特典はありませんが、「踊ロック」のキャンペーン対象商品なので、ロゴステッカーが貰えます(スイバケのロゴは無し)。カバーアルバムで8曲2,500円は高い気がしますね。

01. BECAUSE OF YOU 
Ne-Yoのカバーですが、タワレコ限定シングル「あいにいこう~I・NEED・TO・GO~」に収録済ですね。
02. Ghostbusters
誰もが(って若い人は知らないでしょうが)知ってるであろう映画『ゴーストバスターズ』の主題歌でした。Ray Parker Jrって人が歌ってます。
03. BEHIND THE MASK
あのYMOのカバーですが、原曲知らないです・・・。
04. WALK THIS WAY
原曲は知ってましたが、エアロスミスだとは知りませんでした・・・。
05. KIDS
MGMTというサイケデリックバンドのカバーですが、全く知りません・・・。
06. Suddenly I See
KT Tunstallのカバーです。映画『プラダを着た悪魔』の主題歌でした。
これもシングル「さよならマイデイズ」に収録済ですね。
07. Sweet Child O'Mine
Guns N'Rosesのカバーです。「I miss you -ep-」に収録されているのは、2nd editionなので、これは配信Ver.なんでしょうか?
08. The Goonies "r" Good Enough ~SEXY-SYNTHESIZER REMIX~
Cyndi Lauperのカバーで、映画『グーニーズ』の主題歌でした。
このVer.での収録は初だと思います。ピコピコしてます。

星羅さんはなんと新譜コーナーにありませんでした・・・。もちろん特典もありません。ソニー得意のアニメタイアップですが、ワイドキャップステッカーはほんとやめて下さい。ってゆーか、タイトル長過ぎです。しかも可もなく不可もなくといった内容で、アニメのファンがワイドキャップステッカー目当てに購入するかもしれませんが、セールス的には厳しそうです。2曲目の「リトル・バイ・リトル」をタイトル曲にしてプッシュした方がよかったと思います。

ドラゴンフォースは再販です。本来は来日に合わせた再販でしたが、来日はキャンセルになってしまいました。メタルの新譜コーナーにありましたが、これも特典なしです。しかし、ほんとギターソロが素敵過ぎます。ブックレットに掲載されているメンバーも本当に楽しそうに写ってます。もう一度ライブが見たいものですね。

ポルナレフの奇妙な牛丼店

仕事帰りに某牛丼店に行きました。デフレによる低価格競争の中、唯一値下げをしなかった老舗ですが、期間限定で80円割引をやっています。

私はあまり行かないので、注文の仕方というかタイミングがあまり分かっていないので、たまに来てはどう注文するべきかいつも焦ります。「並」やら「特盛」やら単品を頼みたいのですが、メニューに掲載されているのはセットばかりで単品が見当たりません。そんな焦りを知ってか知らずか伝票を携えた店員が目の前に待機しており、さらに焦ります。ようやくメニューの端っこに単品メニューを見つけ、

「と、特盛…」

と、無事に注文することができました。


他店に押されているとはいえ、客の入りはそこそこです。

「並、卵」
「ギョク」
「特」

などと、みんな常連っぽい頼み方です。ところが、彼らの前には次々に牛丼が運ばれてくるのですが、私のところにはいっこうに運ばれてきません。もう10分は過ぎたでしょうか?丼に炊飯器からご飯、鍋から具を乗っけるだけじゃないの?
とうとう、ついさっき来た私の隣のおっさんの前にも牛丼が運ばれてきました。注文と提供が前後することもあるでしょうが、同じ内容なのに明らかに遅過ぎます。そんな状況で店員が私にこういいました。


「あのー、注文お伺いしましたっけ…?」


あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺は店員の前で牛丼を注文したと思ったら、
いつの間にか注文していなかったことになっていた』
な…何を言っているのかわからねーと思うが、
俺も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


私はいってやりました。

「もうけっこうです。」

そして、そのまま店を出ました。牛丼チェーン○○○、私の中の逆ブラックリスト入り決定です。向こう半年は逆出入り禁止ですね。

他店が割引効果で利益を伸ばしているといわれていますが、○○○の敗因はもっと別のところにあるのではないでしょうか?老舗のプライドを捨て、他店に追随して、期間限定とはいえ80円割引したのに、接客レベルまでデフレしてはダメですよね。

LOVE PSYCHEDELICO と Hilcrhyme

火曜日です。タワレコです。
今日のお目当ては

「ABBOT KINNEY/LOVE PSYCHEDELICO」

です。専用のスタジオを作ったにも関わらず、2年5ヶ月ぶりというペースを考えると、1st Albumのヒットで、一生分の稼ぎを手に入れたんでしょうかね?


NU茶屋町店の邦楽フロアに入ると、飛び込んできたのが

「リサイタル/Hilcrhyme」

です。特設コーナーが設置されていました。CDTVのEDテーマだった「春夏秋冬」が着うたでヒットしたヒップホップユニットです。CDTVのテーマソングや男性ユニットの着うたがヒットするのは異例ですよね。さすが、私が目を付けていただけのことはあります。しかもどうやら特典としてステッカーとイベント参加券が貰えるそうです。NU茶屋町のイベントリストには掲載されていないので、店員に確認すると、1月31日(日)に千里セルシー広場でスペシャルライブ&サイン会するとのことです(イベントはSDD TOWN MEETINという飲酒運転撲滅プロジェクトの一環のようで、大阪の主要CD屋でCDを買えば参加券が貰えるみたいです)。このクラス・知名度のアーティストのサイン会とか超貴重です。買うしかない、行くしかないでしょうっ!!

LOVE PSYCHEDELICOも特設コーナーがありましたが、外付特典はなしです(初回封入特典のステッカーのみ)。新星堂、SOUND 1st、TSUTAYAにも電話確認しましたが、やはり特典はありません。HMVは電話が繋がりませんでした・・・(公式サイトの電話番号が古い???)。特典なしですが購入です。

今日は携帯会員はポイント2倍だそうですが、私には「Wポイントパス」があります。苦労して手に入れたのに、いまいち有効に使えてない気がします・・・。



「ABBOT KINNEY/LOVE PSYCHEDELICO」
4thが個人的に微妙で、ほとんど聞きこめてなかったのですが、今作はなかなかよい感じです。1st~3rdのような胸を締め付けるような哀愁こそありませんが、リラックスして聴ける1枚に仕上がっており、余裕と貫禄を感じますね。


「リサイタル/Hilcrhyme」
HIP HOPなのに歌モノとしてもきちんと成立しているので、とても聴きやすです。流れるようなボーカルが踏む韻とそのバックに流れるピアノがとても心地よいです。
『HIP HOPはKREVAさんしか聞かない』って人は多いと思いますが、そんな人にお奨めです。

DIR EN GREYを視界ノ前にへばりつけよう♪ 3

公演終了後、夜ご飯はロイヤルホストでオムライスとエビフライを食べました。ロイヤルホストのオムライスはふんわりトロトロなのですごく美味しいです。武道館帰りの客がけっこういて、武道館ライブの経済効果は凄まじそうです。ロイヤルだけに店員の接客はさすがです。また、ロイヤルだけに価格設定もあいかわらずアッパーです。提供時間もロイヤル(長かった)ですが、フゥフゥしなくても食べれる熱さだったので、もしかして冷ましてくれたのでしょうか?さすが、ロイヤルです。また、完全禁煙で快適でしたね。
トイレのドアに「着替禁止」の張り紙がありましたが、武道館ライブの客がトイレを占拠してトラブルになったことがあるんでしょうね。


夜は渋谷のネットカフェで明かすことにしました。ネットカフェで夜を明かすのは3度目ですが、うるさすぎて耐えれません・・・。なんでそんなジタバタしてんだよと・・・。次回はもっと別の宿泊プランを練ることにしましょう。疲労もあいまって何とか眠ることができ、翌朝9時にネットカフェを出発しました。
朝ご飯はすき家で290円の牛丼です。店員を呼んでもなかなか出て来ないのがちょっとムカつきましたが、値段相応ということなんですかねぇ・・・。

朝食を終え、タワレコとHMVに行きました。充実した品揃えや多彩なディスプレイでさすがメイン店舗だけあります。しかし、これといった収穫はなしでした・・・。歩いていると偶然にも渋谷QUATTROを見つけちゃいました♪1階はBOOK OFFになっていたのですが、朝早かったのでまだ開いてませんでした。CD屋にライブハウス、更にネットカフェ、コンビニ、ファーストフードも揃ってるし、渋谷の環境は最高ですね。


このあとの予定は

原宿 closet child(CD屋)
池袋 Disc Wave(CD屋)、タワレコ
目黒 third stage(CD屋)
東京 新幹線(16時発)

といった感じです。地下鉄より山手線で回るのが効率的ですね。池袋と目黒の間に東京があるので、区間的には半周程度ですが、往復区間を含めると距離的にはほぼ1周分相当になるでしょうか。


原宿
人多過ぎは相変わらずです。closet childは衣服とCDを扱うV系メインのお店ですが、不況のせいか、CD販売だけは路地裏に移転していました。ここでもこれといった収穫はなしです。

池袋
Disc Waveはcloset closetに変わっており(統合された?)、そのcloset childは原宿店同様、移転していました。原宿店より広くてキレイです。Plastic Treeの「アローンアゲイン、ワンダフルワールド」(初回盤)が200円だったので購入です。
タワレコ池袋店はBOOK OFFに変わっていました。在庫が多過ぎかつ人多過ぎだったので、レア盤チェックが思ったようにできませんでした。
ディスクユニオンにも寄りましたが、レア盤をメインに扱ってるわけではないのであまり楽しめませんでした。

目黒
本命だったthird stageは不況のせいか、閉店していました・・・。90年代V系の揃え豊富で重宝していたのに残念です。目黒がV系バンドの聖地といわれたのも今は昔なんでしょうか・・・。Disc Waveがなくなり、third stageもないとなれば、東京に来る楽しみが半減ですね。
お昼ご飯は鹿鳴館の近くにあるガストで食べました。なんとサイゼリアでいつも頼んでる「ポップコーンシュリンプ」がガストにもあるではないですか!!「ポップコーンシュリンプ」と「エビとカニのクリームパスタ」を頼みました♪


東京駅に着いたのが14:40だったので、時間を早めて帰ることにしました。大阪に戻り、ライブの興奮が冷めやらぬうちにということで、ローソンで次のライブのチケットを2枚購入・発券しちゃいました♪

まずは、1月24日(日)に なんばHATCHで行われるヘヴィロックの祭典「TASTE OF CHAOS 2010」です。去年度は東京でしか開催されなかったので、待望の大阪公演です。出演バンドはIN FLAMES、ATREYU、CKY、ENDLESS HALLWAYの4組です。IN FLAMESは前回の来日が見えなかったので楽しみです。2007年にTHE USED目当てで見に行って、AIDENという素晴らしいバンドを見つけることができましたが、今回はどうなるかワクワクです。サマソニは散々でしたが、このフェスだけは心の底から楽しめます。

続いて、2月11日(木・祝)に日本武道館で行われるcali≠gariの解散ライブ「解体」です。ムックの先輩バンドで、密室系のパイオニア的バンドです。2ヶ月連続で武道館ライブを見に行く事になりますが、これが最後になるのであれば、黒夢の時と同じく行くしかないでしょう。音源配布もありますしね♪祝日なのはありがたいですが、翌日が仕事という微妙な設定です。翌日に休みが取れなくても、18時開演なら21時までに終わればなんとか日帰りすることもできます(最悪、途中離脱も視野に入れなければなりません)。

DIR EN GREYを視界ノ前にへばりつけよう♪ 2

パンフレット 3,000円
デカいです。
封筒に入ってる仕様なので、もったいなくて開封しないかもしれません。

バッグ 2,000円
黒夢の時と同じく、インテリアにもなりそうな巨大なバッグです。パっと見ただけだと有名ブランドの紙バッグに見えなくもない???この連休、このバッグを持った人が東京をウロウロし、各地へ帰っていくわけです。見かけた方は生暖かく見守ってくださいね。


ストラップ・キーホルダー 1,500円
けっこうシンプルなアイテムです。

ステッカー 500円×3 
公演日入りで初日と二日目で色が違います。
3枚購入したので、自分用を除いた2枚はお土産です。
これを見てるあなたに渡すかもしれないので、覚悟して下さいね♪

クリアファイル 2枚
2種類に見えますが1種類です。裏表のデザインが異なるリバーシブル仕様で、BEST ALBUM2枚のジャケをあしらっています。
かっちょいいです。

マウスパッド 2個
DVD「THE ROSE TRIMS AGAIN」のタイトル入りです。
職場で使おうかしらん♪

ポートレート 6枚×2
これまたかっちょいいです。Dieの下目使いが男前過ぎます。
集合1枚、メンバーのソロショット5枚(5人分)で合計6枚×2セットのはずが・・・



ちょ、Shinyaが3枚あるんですけど・・・wwwwwww

DIR EN GREYを視界ノ前にへばりつけよう♪ 1

去年の今頃は、黒夢の復活解散ライブを武道館に見に行って、視界の前にへばりつけてきたわけですが(ついでにインフルエンザにも感染しましたが…)、今年はDIR EN GREYを視界ノ前にへばりつけてきました(2daysの初日)。


私は清春チルドレンの筆頭である京に、かつての清春像を求めていたのですが、今やDIR EN GREYは、ヘヴィロックバンドとして世界的な評価を受けてます(他のV系バンドも海外での評価が高いですが、アメリカでの評価も高いのが他のバンドと一線を画するところだと思います)。
「Child Prey」リリース時の京の発言に「ボーカルを一つの楽器とする」というものがありました。それは見事に成功し、Dir en grey → DIR EN GREYに繋がるわけですが「歌詞が聞き取れない」、「歌詞カードが読めない」という弊害を産み出し、初期Dir en greyの「口ずさめる楽曲」が好きな私は、アルバムはリリースごとに買っていたものの、大阪に来てもライブに行くことはありませんでした。
しかし、この度、お友達に武道館ライブに誘われました。3連休だし、予定ないし、なんだかんだいってDir en grey好きだし、何より今の仕事にさいなまれる日常から脱却したいので、見に行くことになったわけです。


場所も行き方も昨年の黒夢と同じなので余裕です。新大阪12時初の新幹線で東京に向かいました。東京駅から東西線に乗り『九段下の駅を降りて坂道を』登れば日本武道館です。日程がよかったせいか、黒夢以上のグッズ物販の行列です。それを尻目にこれまた黒夢の時と同じくCD物販へ行きました。そう、会場購入特典のがあるかもしれないからです。案の定ありました。さすが、自主盤倶楽部さんです。3,000円以上購入で「クリアファイル・マウスパッド・ポートレート6枚」が貰えるそうです(ちなみに6,000円以上購入だと2セット)。豪華過ぎます。

・当時一部のファンから叩かれたRemix Album「改-KAI-」
・ロードランナー所属のメタルバンドの楽曲からメンバーが選曲した「COMPILATION ALBUM「THE ROADKILLERS」

の2枚だけ持っていなかったのですが、あと数百円で6,000円を超えます。1セットあれば十分ですが、あと数百円ならということで、価格調整のため「CLEVER SLEAZOID」(通常盤)を買い、6,000円を突破させて2セットいただきました♪どうやらクリアファイルとポートレートはBESTの特典、マウスパッドはDVD「THE ROSE TRIMS AGAIN」の特典の余りと思われます。私がBESTを買った時のタワレコ特典はペラペラのステッカーだったのでかなり嬉しいですね♪
続いてグッズですが、黒夢の時みたいに先に並んでたお友達にステッカー3枚、キーホルダー、バッグの購入を依頼して、難なくゲットしました。しかし、パンフレットも欲しくなってきました・・・。時間はあるので、列に並び1時間待ちでパンフレットを手に入れました♪

花はGacktさん、SUGIZOさん、D'ERLANGER、Janne Da Arc、Versailles
といった面々です。清春さんからは来てないようです。

18時に開場です。座席は西側2階席です。黒夢の時は360度解放でしたが、今回は半分くらいの解放です。黒夢の時が異例だっただけで、これが普通なんでしょうね。
アリーナには椅子がなかったのですが、DIR EN GREYがこの規模で、椅子なしアリーナだと死人が出そうでそうですが、ダイブ・モッシュ禁止が徹底されているらしいので、その辺は大丈夫そうです。アリーナへの入場はブロック毎になるのですが、ブロックの最前に設けられた柵目掛けて客がダッシュする様は、さながらバンギャ大運動会のようです。
スタンドの集客率は9割くらい、アリーナは椅子無しとはいえブロックの後方はけっこう空いてたので、来場者は全体で1万人弱くらいでしょうか。男女比は3:7、客層は20代前半中心です。19時開演ですが、5分押しでスタートです。


1/10 DIR EN GREY 武道館 SET LIST

01.VINUSHKA
02.凱歌、沈黙が眠る頃
03.RED SOIL
04.STUCK MAN
05.GRIEF
06.慟哭と去りぬ
07.Merciless Cult
08.凌辱の雨
09.蜷局
10.GLASS SKIN
11.我、闇とて…
12.dead tree
13.HYDRA-666-
14.BUGABOO
15.冷血なりせば
16.DOZING GREEN

EN1
17.INCONVENIENT IDEAL
18.CONCEIVED SORROW

EN2
19.残
20.激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
21.THE IIID EMPIRE
22.羅刹国
23.CLEVER SLEAZOID


本編とアンコール2回の構成です。京から客席への煽りが何回かありましたが、MCらしいMCはありませんでした。公演タイトル通り「URBOROS」中心の選曲です。

暗転した瞬間、凄まじい歓声です。どんなライブでもスピーカーからの大音量で耳なりが1日くらい続くわけですが、今回はそれ以前にバンギャの叫び声で耳がやられてしまいそうです。私が今まで見たライブの中で、客の歓声が一番大きかったですね。
舞台は後方に巨大スクリーンがあり、進行に合わせてイメージ映像が投影されていました。その手前には可動式のスクリーンが設置されており、楽曲によって上下し、戦争や医療系のグロい記録映像が投影されていました。2回目のアンコールではメンバーの映像が可動式のスクリーンに5分割されてを映されていましたが、この規模の会場ではメンバーの表情が分かりませんので、最初からメンバーの映像を流して欲しかったです。照明や炎の特効などはいい仕事していましたが、DVD撮影用のクレーンが邪魔でしたね。

「URBOROS」は過去のalbumと比較してもとりわけ歌詞が聞き取りにくい楽曲が多く、一緒に口ずさみようなことができないので、基本的にアタマ振ってました。腕を振り上げる動作に関してはバンギャに遅れを取りますが、ヘドバンに関しては負けてませんからね。

EN2の「残」からの流れは凄まじかったです。もう歌詞が聞き取れないとかは些細な問題なのかもしれません。ラストを飾った「CLEVER SLEAZOID」なんかはもう何がなんだか分からない内容ですが、最高にCoooooooooooooolですもんね。
プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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