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TOWER OF BEAST♪

雨です。

何となくタワレコに行きたくなったので行ってきました。雨が降ってるので、丸ビル店に行きました。丸ビルは地下から行けるので、濡れなくて済みますからね。

ラジオのゲストはSEX MACHINEGUNSでした。ちょこっとだけ見て邦楽フロアへ。そして久しぶりに店員と一戦交えてしまいました・・・。気分を害したので、Nu茶屋町店に行きました。私が教育してきたせいか最近Nu茶屋町の接客レベルはかなり向上してますね。半年前くらいは、丸ビル店がお気に入りだったのですが、最近はNu茶屋町の方が居心地がいいですね。店員の接客はもちろん知識も素晴らしいです。

どうやら今日はモバイル会員のみポイント2倍だそうです。大人買いのチャンスですが、まだ聴き込めてないCDが家にいっぱいあるし、SlipknotやA7Xのライブに備えて、予習をしなくてはいけません。散々迷った挙げ句、前回スルーしていた「TOWER OF BEAST」を買いました♪

メタル系のレコード会社ロードランナーとタワレコによるコンピレーションアルバムで、タワレコ限定かつ生産限定だそうです。

01.SLIPKNOT / ALL HOPE IS GONE
02.CAVALERA CONSPIRACY / INFLIKTED
03.MACHINE HEAD / FROM THIS DAY
04.DOWN / I SCREAM
05.HATEBREED / DESTROY EVERYTHING
06.FEAR FACTORY / REPLICA
07.DIVINE HERESY / IMPOSSIBLE IS NOTHING
08.ILL NINO / WHAT COMES AROUND
09.SEPULTURA / RATAMAHATTA
10.SHADOWS FALL / REDEMPTION
11.VISION OF DISORDER / BY THE RIVER
12.3 INCHES OF BLOOD / THE GOATRIDERS HORDE
13.DEATH / WITHOUT JUDGEMENT
14.WITHIN TEMPTATION / WHAT HAVE YOU DONE
15.KILLSWTICH ENGAGE / A BID FAREWELL
16.TRIVIUM / ANTHEM(WE ARE THE FIRE)
17.SOULFLY / BACK TO THE PRIMITIVE

前半はメタメタしいバンドが続きますが、中盤あたりからメタメタしいだけではないバンドが続きます。特にILL NINO、SHADOWS FALL、WITHIN TEMPTATION、TRIVIUMとかはCooooolですね。中でもILL NINOは「ラテンヘヴィネス」ということでほのかに漂う中南米っぽさがcage9を彷彿とさせます。新譜「ENIGMA」が出たばかりらしいので、買っちゃおうかしらん♪
また特典としてDVDが付いています。DVDのPVはけっこう貴重かもです。映像作品はあまり興味ないのですが、こればっかりは楽しみです♪

すごいどうでもいい話ですけど、今時珍しい黒のプラケースやCDのレーベルの光沢のある赤色とかもなかなか渋いです。


帰りにヨドバシカメラに寄りました。CDウォークマン(笑)とパソコンのイヤホンが壊れてしまったので買い換えです。接触不良でどちらも片方のイヤホンから音が聞こえないのです…。買ってから半年くらいしか経ってないのに私の扱い方が悪かったのでしょうか…。こうなるとイヤホンに関しては消耗品として割り切って、音質よりコストパフォーマンスを優先する方がいいのです。長いコードがムカつくので、SANWA SUPPLYさんの自動巻き取り機能付きのカナル式のイヤホンの白(PC用)と黒(CDウォークマン用)を買いました♪
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氷室さん♪ Vol.3 ライブ

さて、肝心のライブですが、ツアーファイナルというだけあって、観客の盛り上がりには凄まじいものがあります。前回の大阪公演の時もそうでしたが、アリーナ席のほぼ全員が大歓声とともに右手を突き上げ氷室さんの登場を待ってます。照明の明かりが1つ点灯する度にどよめきが起きていました。


神戸公演 初日

01.SLEEPLESS NIGHT
02.NATIVE STRANGER
03.SWEET REVOLUTION
04.WILD ROMANCE
05.Girls Be Glamorous
06.Claudia
07.CRIME OF LOVE
08.MISTY
09.Be Yourself
10.ダイヤモンドダスト
11.STAY
12.SQUALL
13.HEAT
14.季節が君だけを変える
15.Marionette
16.Keep the faith
17.Say something
18.WILD AT NIGHT
19.ANGEL

EN
20.魂を抱いてくれ(Acoustic Ver.)
21.DEAR ALGERNON(Acoustic Ver.)
22.RAINY BLUE(Acoustic Ver.)
23.LOVER'S DAY(20th Anniversary Special Arrange Ver.)
24.LOVE&GAME
25.JEALOUSYを眠らせて
26.SUMMER GAME


大阪公演初日では聴けなかったSLEEPLESS NIGHTが1曲目でしたが、近年のシングル→初期のシングル→BOOWYのセルフカバー→人気曲と基本の流れは大阪公演やその他の公演と同じです。やはりBOOWY曲の盛り上がりは格別で、Marionetteの時は会場が揺れましたね。

本編はあっさり終わりましたが、ツアーファイナルということでアンコールに期待がかかります。氷室さんはアコギを携えて登場し、魂を抱いてくれ、DEAR ALGERNON、RAINY BLUEをアコースティックで演奏されました。特にDEAR ALGERNONはサビのメロディーがアレンジされまくっててかなりCooooolでした。

LOVER'S DAY終了後に、Keyboardのテクニック担当(演奏する人とは別にチューニングとかをする専任者)の方の話になって、

氷室「彼はBUCK-TICKとかもやってます」

と氷室さんから「BUCK-TICK」の名前がっ!!!
会場のごく一部からどよめきのようなものが聞こえた気がしましたが、この一言が聞けただけでも今日のライブに来た甲斐がありました!!!!

SLEEPLESS NIGHT以外にもKeep the faith やBe Yourselfも聞けましたし、大阪公演初日で聴けなかった曲は、BOOWYのカバーやANSWERを除いて全部聴けましたね。今回KISS MEがなかったのが意外でしたが、他公演でもあまりやってないみたいですし、運よく聴けた大阪公演初日は貴重でしたね。



余談ですが・・・

SUMMER GAMEの時に、恒例のテープ噴射があり、スタンド席の後方にも銀テープが飛んできました。アリーナ席の方が持っているテープが金色に見えたのですが、きっと照明が黄色いので反射しているのだろうと思っていました。しかし、いつまで経っても金色に輝いています・・・。う~ん、どうやら照明の反射ではなく本物の金テープのようです!!!最終公演は金銀の両方のテープが噴射されているみたいですね。

欲しい!すごく欲しい!

しかし、金テープは後方まで届かず、手に入れることができませんでした・・・。

銀テープは前回も手に入れてるし、「金テープ欲しいなー」と思いつつ、大量に金テープを抱えた人に「1本下さい!」といいたいけどいえずに、ただ羨ましそうに眺めながら、ポートライナーに乗り込みました・・・。
満員状態のポートライナーですが、近くの女性がビニール袋に大量の金テープを突っ込んでいるではないですか!!!
これを逃したら一生後悔します。勇気を出して交渉してみました!!!


私「すみません、金テープ1本いただけないでしょうか・・・」
女「ええ、いいですよ。いっぱい取れましたので。どちらの席でした?」
私「スタンドのGブロックです。銀テープは取れたんですけど、金テープは届かなくて・・・」
女「銀テープもあったんですかー、両方手に入ってよかったですね。」
私「はい、ありがとうございます!!!!」


なんと金テープをいただくことができました!!!
おねいさん、ありがとー!!!!!!
毎回マナー違反な客に憤慨してばっかりですが、そんな人はほんのごく一部であって、ほとんどの人は良識ある人なんですよね。
この女性のおかげで、最後の最後に物理的にも精神的にも救われました。本当にありがとうございました・・・。


Fin...

氷室さん♪ Vol.2 MORAL

市民広場で降りて、5分歩くとワールド記念ホールに到着です。ダフ屋や違法露店とかお馴染みの光景が広がっています。ワールド記念ホールは遠めにはキレイですが、いざ近くで見てみると、けっこう外壁とかは古くなってますね。

まだ15時ですが、けっこう人はいますね。ツアーファイナルということで全国から気合いの入ったGIGOLO&GIGOLETが集まってます。

物販で追加グッズのアトマイザー(900円)を購入。エコウォーターボトル(1,800円)はかさばるし値段も高いのでスルーです。CD物販も念のため並びましたが目新しい物はありません。ちなみに私の直前でベスト購入特典のサイン色紙が終了してました。

会場の入口付近はタバコの煙がひどいので、会場周辺を歩いていると、ツアートラックを発見しました。前回見てるので別にどうってことはないのですが、せっかく二台並んでるので記念撮影。他にも撮影してる方が多く、前に誰もいない瞬間を待つのに30分くらいかかりました…。

開場までは近くの公園でSlipKnotの3rdを聴きながら過ごしました。


17時になったので、会場に戻りました。大阪城ホールのように広場がないのでかなり混雑しています。スタンドのGブロック前方ということで期待していなかったのですが、ステージまでの距離こそあれど、比較的正面に位置しています。スタンド席前方はアリーナに仮説された部分のようで、かなりガタガタ揺れます。実質アリーナ席のようなもので、しかもアリーナより少し高い位置にあるのでけっこう見やすいです。


「携帯の電源をお切り下さい」
というアナウンスがあるのにいじりまくってる方が何人もいます。開演後に操作されると携帯の液晶画面の証明が限りなく目障りですが、まだ開演前なので許してやりましょう。

「会場内での撮影録音は禁止です」
というアナウンスがあるのに私の斜め後ろで開演前の会場を撮影されていた方がいました。BRAINがDECAYされているのでしょうか?優しく見つめてあげると目を反らされました。恥ずかしがり屋さんなのに大胆なんでちゅねー、もう二度と来ないでくだちゃいね♪

照明が落ちていよいよ開演という時に、私の斜め前でまだ必死に携帯を操作されてる方がおりました(←盗撮してるわけではないようです)。アナウンスの日本語が分からなかったのでしょうか?しかし、さすがの私もこれには耐えかねて、軽く背中を叩き

私「すいません、携帯の操作やめていただけますか?」

と優しくいってあげました。すると彼は大人しく携帯をしまいました。あらあら、日本語が分かるみたいですね。だったらアナウンスは聞こえてなかったのかしらん…?

べ、別にモラルや正義を説くわけぢゃありません。
く、暗い会場で携帯の液晶画面の照明が目障りなだけなんですからね!


本編中の話になりますが、「MISTY」が始まると、私の前の方(開演直前に携帯操作してた方の連れ)が座られました。座るだけなら全然問題ないんですが、座った途端に携帯を操作されています。ライブ中の携帯の操作をすること自体はアーティストの失礼とかそういったレベルのマナーの問題ですが、彼の携帯の液晶画面の明かりが私の視界を汚し目障りです。私にとってはライブに集中できずに実害が発生しています。しかも彼はどうやら野球中継の途中経過を見ているようです。

野球が気になるなら来るなと。
どうしても知りたいならロビーで携帯操作しろと。
なんで私の視界がこんな奴に邪魔されなければならないんでしょうか!?

駅や道路で見かけた不届き者を注意すると殺されかねないので、スルーせざるを得ないのが今の日本です。しかしライブ会場は別です。こっちは金払って、楽しみにしてきてんだよ。
その場でボコられるかもしれませんし、終演後に殴り殺されるかもしれませんが、この精神的苦痛を抱えたまま生きていくくらいなら死んだ方がマシです。

あー、いってやるともいってやるさ。

私「すいません、携帯の操作やめていただけますか?」

すると彼も大人しく携帯をしまってくれました。

ライブ会場で違法行為やマナー違反するのはあなた達の勝手です。
ただ、私の視界を汚さないで下さい。
あなた達の自分勝手な行為で私の楽しみを奪わないで下さい。
本当にお願いします。
氷室さんからのMORALのPRESENTを受け取って下さい。


to be continued...

氷室さん♪ Vol.1 三ノ宮

氷室京介さんのライブツアー

「KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN’ ON -MORAL~PRESENT-」

のツアーファイナルである神戸公演の初日を見に行きました。
会場は神戸ワールド記念ホールです。

2daysは2日目の方が内容がいい(曲目が多い)場合が多いのですが、やはり気分的にまた(翌日が休みである)初日を選びました。2日目なら特効の金テープが手に入るはずですが(初日の銀テープは前回入手済)、やはり翌日が仕事という精神的プレッシャーにはかないません・・・。

同一アーティストの同一ツアーの2公演目はBUCK-TICKに続き2回目です。BUCK-TICKの2公演目はチケットを譲っていただいた背景があるので、完全に自分の意思で、2公演目を見に行くのは氷室さんが始めです。何がそうさせるのでしょうか?きっと「好きなのにどうして見に行かないの?」という一種の脅迫性障害とライブに行けなかった徳島時代のコンプレックスがそうさせるのでしょう。それに先週の京都にしてもそうですが、ライブでもない限り神戸に行く機会ないですからね。

開場17時、開演18時です。武道館以降にツアーグッズが若干追加されましたが、前回の大阪城ホールの時にほとんど買ってるので、慌てる必要はありません。ゆっくりと神戸を私なりに満喫する(レア盤探し)のもいいでしょう。


新大阪から11:36発のJR神戸線の新快速で三ノ宮に向かいました。料金は510円で時間も30分程度なので京都に行くのと変わりませんね。しかしこうも簡単に移動できると徳島が如何に不便だったか痛感します…。

三ノ宮に付きました。とりあえずタワレコ三ノ宮店に行きました。試聴機の前に椅子があるのが親切です。明るくて暖かみのある色彩の店内は購買意欲をそそります。サプライ用品が独立したコーナーに置かれているので選びやすいですね。

続いてHMV三ノ宮店です。心斎橋店が潰れてしまったので久しぶりのHMVです。タワレコと違いHMVはどこも統一的な内装ですね。SlipKnotがヘビーメタルコーナーではなくパンクコーナーにあったのが謎です…。

他にも中古CD屋さんに何軒か寄りましたがSlipKnotの1stの回収盤はやはり見つかりませんでした…。

とまぁ私なりに神戸を満喫(?)したところで、ポートライナーに乗って神戸ワールド記念ホールに向かいました。ポートライナーから見える景色はなかなかよいですね。


to be continued...

木曜日はタワレコ

火曜は祝日でしたし、水曜日は送別会だったのでタワレコに行きそびれてました。
さてさて、今日のお目当ては・・・

「Sirius~Tribute to UEDA GEN~/V.A」
「ウツセミ/Plastic Tree」
「TOWER OF THE BEAST/V.A」
「Live In The Lbc & Diamonds In The Rough/Avenged Sevenfold」

の4枚です。

「Sirius」は元LÄ-PPISCH(レピッシュ)の上田現さんのトリビュートアルバムです。亡くなってから半年という短い期間で、上田さんのハードディスクに録り貯めていた音源で構築したオリジナルアルバムとともに2枚同時リリースということで商業的な感じは否めませんが・・・。
元ちとせさん(「ワダツミの木」は上田さんのプロデュース)や奥田民生さんやら比較的メジャーなアーティストも参加されてますが、私のお目当てはBUCK-TICKと筋肉少女帯です。この2組が同じAlbumで共演するなんてまるで夢のようです。ある意味、BUCK-TICKと筋肉少女帯のスプリットシングルなわけですよ。仮に2曲入りスプリットシングルでリリースされてたとしても5,000円くらいまでなら喜んで出しますね。

Plastic Treeは初回はDVD、通常はボーナストラックという相変わらずの複数商法ですが、音源だけなら通常版で補完できるのがまだ良心的ですね。特典はポスターですが、ポスターはいらないので、無理に今買う必要はないかもしれません・・・。

「TOWER OF THE BEAST」はタワレコ限定のメタル系コンピレーションアルバムです。特典にDVDが付くとはいえ、ここでしか聴けない曲があるわけでもなく、ちょっと迷い中・・・。

A7Xは一番欲しいんですけど、来月のライブの物販特典(あわよくばサイン色紙)を考えるとスルーすべきですよね。



とりあえず「Sirius」を購入。オリジナルアルバムと同時購入すると、ストラップがもらえるそうです。レジでは「特典はもう1枚買わないとお付けできませんが…」と説明されましたが、「いらない」とフツーに返してしまいました。後々のトラブルを避けるため事前に聞いてるんでしょうが、んなこたぁ分かってるからさっさとレジれと。

Plastic Treeと「TOWER OF THE BEAST」はいまいち購入意欲が湧かずスルーです。A7Xはポスターが付くようですが、会場特典で付くかもしれないサイン色紙のことを考えるとタワレコ特典で未発表曲のCDでも付かない限り買う意味ないのでスルーです。


洋楽フロアでCoolな曲が流れていたのでスタッフに確認してみました。

私「今流れてるの誰の曲ですか?」
店「トリヴィウムです」

即答ですよ。元DAIのギタリスト似の店員はメタラーさんなんですかね?「SHOGUN/TRIVIUM」です。山口県出身でフロリダ育ちのボーカルのマシューさんは可愛い顔してメタメタしい歌声ですね。残念ながら特典はないのでスルーです。DVD付限定盤にはボーナストラックが収録さていますが、それを上回る来日記念盤とかいずれ出そうですよね。


さて、肝心の「Sirius」のレヴューです。
購入を検討されているFISH TANKERや筋肉少年少女の参考になれば幸いです。

「ハーメルン/BUCK-TICK」
収録曲の中でも一際異彩を放っています。私がBUCK-TICK好きというのを抜きにしても圧倒的な存在感です。言い方を変えれば「浮いてる」のかもしれませんが…。妖しく楽しく魂を吸い取られそうな雰囲気はどことなくBUCK-TICKの「Diabolo」を彷彿とさせますね。この1曲のために3,000円払う価値は十分ありますね。
歌詞カードによれば、一部歌詞を変更しているとのことですが、作詞者が亡くなっている場合、著作権とか大丈夫なんでしょうかね?

「サイクリング/筋肉少女帯 with 水戸華之介」
いきなり大槻さんじゃない声が聞こえたので、何事かと思ったのですが、元アンジーの水戸華之介さんとのデュエット曲のようです。1番が水戸さん中心、2番が大槻さん中心といった感じです。ちょっと電波な歌詞は筋肉少女帯によく似合ってますね。中盤以降、「サイクリン!サイクリン!」という野太いコーラスが筋肉少女帯の「サンフランシスコ」のコーラスを彷彿とさせます。中盤以降の盛り上がりはかなりCoooolです。ただ、この1曲のため、というか大槻さんのボーカル目当てに3,000円だとちょっと微妙かもしれません。


BUCK-TICK好きは買って損はないかと思われますが、「大槻さんの歌が聞きたい」って人にはお奨めできないかもです。

送別会

同じ課のMさんが異動になるので、送別会がありました。
下っ端の私がやはり幹事です。

・行ったことがないお店
・職場から近い

という条件を満たすお店もそろそろ限界ですが、なんとか見つかりました。中華料理のお店ですが、コース料理で一人2,700円、飲み放題で+1,500円でもかなり安いです。

所長、次長、室長、重役も参加されるので、座席は難しいです。とりあえず、Mさんと所長を上座に…と思ったのですが、私の次にやってきた室長が「重役ばっかが固まるのは微妙だねー、えりる君、バラバラでいいかな?」と却下されました・・・。

幹事の席は、下座の出入り口付近と相場が決まっていますが、上座の位置も崩れたわけですし、あまり杓子定規になり過ぎてもいけません。ここは全体が見渡せる席の方がいいと判断し、

   私○○・・・
出 ○
口 ○
   ○○○・・・

という位置に敢えて座りました。しかし、次にカチョ→がやってきて、けっこうきつい口調で私に耳打ちしてきました。

「・・・えりる君!幹事は普通は出入り口だぞ!」

う~ん、やはりまずかったか。とはいえ、ほとんど出口みたいなもんだし、激しい口調で耳打ちするほどの内容だろうかと、気の弱い私は一瞬泣きかけました・・・。前回のエレベーターでのイヤホンの件といい、そのいい方はちょっと・・・。私は褒めたら伸びる子ですが、叱られると、(回復早いので今夜だけですが)かなり凹みますぜ・・・。

しかし、カチョーのいってることはイヤホンの件と同様に正論ですし、私を思って厳しくいってくれてるわけですよ。敢えて座らなかった私が悪いですねよね、反省です。

その耳打ちの影響かどうかは分かりませんが、前半はトークに加わりづらく(ってか基本的にいつも加われてないような気もしますが・・・)微妙な状況でした。私以外は30代、40代っていうのもありますが、やはり地域ネタ、旅行ネタ、食べ物ネタとかが中心になるので、なかなか入りづらいです・・・。

こんな調子で時間が経過するだけかと思いきや、中盤に運ばれてきた「麻婆豆腐」に救われました。「甘口の麻婆豆腐になります」と説明されたのに、激辛ぢゃないですか!!しかし、皆さんは平気で「むしろ甘い」とかいってやがります!

私「この麻婆豆腐、激辛過ぎて無理ですわぁ~」

と発言したことにより、大盛り上がりになったわけではないですが、「私が辛いもの・熱いものが食べれない」という話にシフトしていって、無事トークに加わることができました・・・。


18時開始で20時に終了です。さぁ、二次会というところですが、主役のMさんは速攻帰ってます・・・。あまり付き合いがよい方ではないのですが、幹事の私に一言くらい言えよと・・・。その他にも何人かいつの間にか消えてしまっていて、幹事の私は舐められまくりですね(まぁ、私の段取りが悪かったのでしょうけど・・・)。

というわけで、残った有志6名でボヲリングに行きました。
男2・女4というけっこうウハウハな状況です。

私はボーリングが超苦手でして、中学の時に出したハイスコア111を最後にずっと2桁でした。半年前に課でミニボヲリング大会を開いた際は、

1ゲーム目  73
2ゲーム目  82
Total 155

という散々な成績でぶっちぎりの最下位でした。
まぁ、それはそれでオイシイんですが・・・。

今回はどうなることかと思い気や、前以上にダメダメでした。ストライク1回、スペア1回を取ったものの、その次を全て外すためボロボロです・・・。一方で女性陣のボールを転がすようなフォームからはストライクとか出まくりですよ・・・。

で、結果が

1ゲーム目  68
2ゲーム目  74
Total 142

ぶっちぎりではなかったものの前回以下のスコアで最下位となってしまいました・・・。とはいえ、なかなか楽しかったです。なんか久々に普通の社会人的なアフターファイブを過ごした気がします・・・。
いつもなら酔い覚ましにタワレコに行くところですが、ボヲリングで正解でしたね。

BONNIE PINKさん♪

「BONNIE PINK LIVE 2008 "Pump It Up!"」の大阪公演を見に行きました。
会場は大阪フェスティバルホールです。

ツアータイトルに最新シングル「鐘を鳴らして」のC/W曲が使われてることからも分かるように、アルバムに伴う大々的なツアーではなく、シングル発売に伴うミニツアーとのことです。シングル発売に伴うツアーってのは珍しいですね。アルバムツアーだと旧曲があまり聞けませんが、期待できそうです。

ってゆーか、BONNIEさんのライブは初めてなわけですよ。BONNIEさんの存在は「Heaven's Kitchen」くらいからは知ってましたが、CDは持っていませんでした。実は本格的にハマったのが「A Perfect Sky」からなのです。女性アーティストの中では一番好きですし、音源も全て揃えてますが、実は初心者なのですよ…。


さて、連休の中日ということで、仕事も少なく定時に終え、フェスティバルホールに向かいました。途中タワレコ丸ビル店に寄ったのですが、火曜入荷のCDは祝日とはいえ、前倒しにならず、明日の17時入荷とのことでした・・・。

前回BUCK-TICKのライブでフェスティバルホールに来たので道順はバッチリです。18時に到着しました。開場18:15、開演19時なのでいい時間です。ダフ屋のおばちゃんがいたのですが、当日券も出ているようですし、なんか哀れでしたね。生活かかってるんでしょうけど、スタッフさんはちゃんと働いて、ダフ屋取り締まれよって感じです。

当日券はBUCK-TICKの時も出てましたし、キャパ2,700人のフェステイバルホールを埋めるのはなかなか難しいんでしょうね・・・。ちなみにフェスティバルホールは今年いっぱいで閉館するそうです。「音響がいい」ということで閉館を惜しむ声も多いようですが、私個人のすごく勝手な意見をいわせてもらえれば、「ちょっと古臭い作りなので、立替てもいいんじゃないかなー」と思ったりします。BUCK-TICKの時の2階席があまりにも糞席だったので、いかに「音響がいい」とはいえ、あまりいい印象がないんですよね。通路も分かりにくいし・・・。

BUCK-TICKの時は開場前からロビーで物販があったのですが、BONNIEさんは開場後の販売になるようです。コンサートスタッフの新人君が案内メッセージを覚えきれずに、噛みまくってて、先輩に指導されてるのが面白かったです(笑)

開場時間は当然のように遅れています…。今回はそれを見越した上で18:15という中途半端な開場時間を設定したと思ったのにヤレヤレです・・・。

18:25くらいにやっと開場です。スタッフが「整列して下さい」というので、列が5つほどできましたが・・・


なぜ私の前のカップルは縦に並ばず横二列なんだよと。

ってゆーか縦に並べよと。

入場時に混雑するんだよと。

そんなに横並びになりたいなら右向け右でもしてろと。


物販はBONNIEさんの事務所タイスケ主催のオフィシャルグッズとワーナーのCD・DVDに分かれています。ワーナーの方は「本日お買い上げの方に先着でポスターを差し上げます」とデカデカと書かれていますが、サイン無しポスターでは誰も見向きもしませんね(笑) タイスケの方は長蛇の列です。ここでも運悪く私の前はカップルです。

カップルは同時購入するから順番的に1人扱いされるわけです。シングル1人+カップル2人の列とシングル2人が並んでる列は同じ混み具合として、案内されるわけです。先に案内された私はカップルの後ろで、次に案内された方はシングル2人の後に並びます。当然カップルの会計は時間がかかりますから、シングル2人の後の方が先に会計できるわけです。
 

l○○○

l○●私
l  ●
  
 

物販ぐらい私が買ってやるから、速やかにそこをどけと・・・。


ミニフォトブック(1,500円)とバンダナ(1,000円)を購入しました。ミニフォトブックは本当にミニでした(CDの歌詞カードサイズ)。鈴付きゴムバンドが付属していまして「鈴の部分が壊れやすいのでご注意下さい」と渡されましたが、そんなに壊れやすいなら、いっそ付けるなって感じです・・・。


さて、無事物販を購入し、席に着きました、1階席左側のかなり後方ですが、BUCK-TCIKの時の糞席と比べたら快適過ぎます、廻りはシングルばっかりで静かだし、ステージもそれなりに見えます。客層は30代が中心で男女比は4:6くらいです。開演時刻を過ぎてもゆーーーっくりその辺を歩いてる客はさっさと着席しろって感じです。


19:15くらいに開演です。初生BONNIEさんです。
うーん、この席からでは顔までははっきり見えないですねぇ・・・。

背中丸出しのキャミソール、青のヒラヒラスカート、黒いブーツといった衣装で登場し、ステージを駆け回ったり、ギターを弾いたり、キーボードを弾いたり、客席に降りてみたり、元気いっぱいでした。関西訛りのMCも新鮮でした(BONNIEさんは京都出身)。



セットリスト

01.Tonight,the Night
02.Your Butterfly
03.Anything for you
04.1・2・3
05.Communication
06.Private Laughter
07.Rumblefish
08.under the sun
09.Present
10.Quiet Life
11.You got me a good
12.Forget Me Not
13.Wildflower
14.鐘を鳴らして
15.LAST KISS
16.So Wonderful
17.Pump It Up!
18.A Perfect Sky
19.Heaven's Kitchen

EN
20.chain
21.Ring A Bell
22.Love is Bubble


前半はいろんな曲をやってました。
atami名義でリリースした「under the sun」は今までライブでやったことがなく、今回のツアーで始めて演奏したそうです。この調子でアルバム曲満載のセットリストかと思いきや、中盤以降は全部シングルでしたね。
ツアータイトルだというのに「Pump It Up!」はあまり盛り上がってなかったですねw
「A Perfect Sky」「Heaven's Kitchen」なんかは王道過ぎる選曲で、毎回ライブに行ってる人にはお腹いっぱいな人もいるでしょうが、こうした代表曲があるのは強みですよね。当時「Heaven's Kitchen」をなんとなく知っていた程度の私がこうして生で聴くようになるとは感慨深いものがあります。
「chain」は今年の冬にリリースするかもしれない新曲だそうです。ライブで初披露される新曲はリリース時にはアレンジが変わってたりするので貴重ですね。
「Ring A Bell 」は「鐘を鳴らして」の英語Ver.で配信限定曲です。音源オタとしては配信は天敵です・・・。次回のシングルやアルバムに収録されると予想しているのですが、どうなんでしょう・・・。

同じ曲数でも「LAST KISS」で本編を終えて、アンコールを2回にする方が盛り上がったのではないでしょうか?

ステージはシンプルな造りでしたが、天井からぶら下がってるオブジェや背景とかはけっこう曲に合わせて変化してました。暗転してからの変更なので、気付いた人は少ないかもしれません。



今回は昨日みたいに盗撮してる方がいなくて(少なくとも視界には入らなくて)よかったです。
カップルに対して「ちゃんと並べ」ってのは半分ネタですので・・・w

SONOMIさん♪

タワレコNu茶屋町にSONOMIさんのインストアイベント(ライブ+サイン会)を見に行きました。

SONOMIさんはKREVAさんのアルバムに参加されてましたし、最近のシングルもなかなかよかったので、インストアイベントの内容しだいではNew Album「S.O.N.O」を買っちゃおうかなと。

開場14:30、開演15:00です。私は整理券を持ってないので開演直前に着きました。200人近く集まってるようみたいです。男女比は4:6くらいで、20代半ばが中心です。この人数相手にサイン会をするとなると大変なことになるでしょうね。

15時過ぎに開演です。メタル系のライブは個々人が勝手に手を振りあげ、絶叫して、突っ込んでくる奴を撃退したり、逆に突っ込んでいったりと孤軍奮闘なところがあるのですが、HIPHOPのライブは「客との一体感」を求める傾向が強く、手を左右に揺らしたり、指差して突き出したり、一緒にコーラスしたりする場面が多いです。

SONOMIさんのMCは饒舌でかつ非常に暖かい内容でした。
購入決定です。さっそくレジってきました。

素晴らしいライブでしたが、私の前の方で携帯で撮影されていた方がいたのが非常に残念でした。しかもタオルを振り回しつつ、そのタオルの中に携帯を隠して撮影されているので、彼は「やってはいけないことを自覚している」わけです。そして「ちょっとくらいいいじゃん、バレなきゃ大丈夫、バレたら謝ればいいじゃん」みたいに思われているのでしょう。怒りを通り越して哀れみを感じました。彼は撮影した写真を友達に見せたり、ブログにアップするんでしょうね…。こいつは何の罪の意識も感じてないし、罰せられることもありません。しかしその行為を見た私だけ嫌な思いをしてしまうってどうなんでしょう…。私が一人頑張ってもどうすることもできません。無力な私にはそういった行為が「自分の視界に入らないこと」を祈ることくらいしかできません・・・。

終演後の16時前くらいからサイン会が開始したのですが、やはりというか当然というかものすごくい時間がかかりました。ジャケットにサインするだけでも相当時間がかかるのに、一人一人の名前まで書いてくれてます。最近は事前に用意したサイン色紙やサイン入りポスターを配布するケースが多いですし、ジャケットに宛名入りサインをするなんて新人アーティストのデビューイベントでもするかどうかってレベルですよ。なんというファンサービスッ!!

1人20秒としても150人はいるので、50分はかかります。しかし中にはトークが長引いたりプレゼントや手紙の受け渡しがあったりで1分以上かかる方もいます。

中には整理券が1枚しかないのに、ジャケット以外にタオルにサインしてもらったり、子供を連れてきてトーク時間を伸ばしてる方もいらっしゃいます。子供に関しては6歳児以下は入場不可だというのに明らかに6歳以下の子どもを連れている方もいます。 まぁその辺のことに対してあまり杓子定規になるのも大人げないですが、そういった方が何人もいると、ただでさえ時間がかかるサイン会にますます時間がかかってしまうわけですよ・・・。

整理券1枚で、ジャケット以外に持ち込んだタオルにサインしてもらい、子供二人にも握手させてもらい、トーク時間が通常の3倍にも及んだ方はさすがにちょっと自重しろよって感じです。少なくとも、真後ろの私に一言くらい詫びろと・・・。

インストアイベントの握手会やサイン会では長引かそうにない人の後ろに並びましょう。子供連れの後ろや熱心なファンの方の後に並んでしまうとかなり苦痛です・・・。

で、やっとことさ私の番がやってきました♪
SONOMIさんの笑顔のおかげで、嫌な思いもすっかり吹き飛びました。

A7Xのチケット

月夜の宴の初日である9月20日は、10月15日(水)になんばHatchで行われるAVENGED SEVENFOLDの単独公のチケットの発売でもありました。普段はファミマで整理番号を確認してから買ってるのですが、京都で一番先に見つかったコンビニがローソンでした。ロッピーで発券した場合は事前に整理番号が分からないのですが、同じファミマもローソンも同じ電子ぴあなので、同じ番号になると思い、ローソンで購入しました。

整理番号5XX

発売日当日に500番台とはかなり売れていますね。

しばらく歩くとファミマが見つかったので、念のため、整理番号の確認をすると、

整理番号2XX

とか表示されています!!

くそっ!

ファミマで買った方がメチャクチャ早いじゃないか!!

同じ電子ぴあでもファミマ枠とローソン枠は別枠のなんですね・・・。


当日の場所確保だけでなく、先着の会場特典の入手にも関わるので、整理番号は重要です。来日前に、Live Albumが出るので、ライブ会場で購入し、会場特典のサイン色紙を狙っているのですが、いつぞやの悪夢(5分前にサイン色紙終了)の再来にならないか心配です・・・。

月夜の宴

月夜の宴・・・
毎年、秋に平安神宮で行われているライブイベントです。
二日間開催されるのですが、初日の9月20日(土)の出演者は・・・

斉藤和義/Salyu/Superfly/中島美嘉/MINMI

の5組です。特に私が大好きなアーティストが出るわけでもなく、そもそもイベントの存在自体知らなかったのですが、徳島の友人のY君が、

「Salyuを見るために月夜の宴行くので、宿よろしく。」

と・・・。
Y君は私のような音楽好きというわけではないのですが、ライブイベントに出席する1組(Salyu)のために、京都まで行くという彼のスピリッツに心を打たれた私は

「宿どころか、同行させてもらうぜ!」

と答えました。

かくして、京都は平安神宮で行われる「月夜の宴」を見に行くことになったわけですが、Y君はチケットの確保に失敗したとのことです・・・。うーむ、人気公演のチケットならあらかじめ私があの手この手で確保しておけばよかったと思ったのですが、しかたありません。

しかしY君は「観光も兼ねて京都には行く」とのことなので、ほぼ有りえないであろう当日券に望みを託し、とりあえず20日に京都へ行きました。


京都駅でY君と合流し、いざ平安神宮へ向かいました。どう考えても観光目的ではないだろう格好の若者達が平安神宮へ向かっています(我々もその一部なわけですが・・・)。

平安神宮内は会場設営中でした。とはいえ、一般の観光客もいるので、設営中の現場を見学することができました。これはなかなか貴重な体験です。座席はパイプ椅子が横に120席、縦に40列くらいあるので、5,000人くらい収容できそうです。開場18:00、開演18:30です。平安神宮の閉館時間が17:30なので、いったん締め出して、再入場という形式になると思われます。一応、会場の外には物販テントがありますが、CDやDVDのみです。Superflyのみバッジ(Album発売時の特典の余り?)が付くだけで、他の方には何も付かないようです。残念ながら当日券の販売はないっぽいようです。

せっかく来たので「開演まではいることにしよう」ということになり、適当に時間をつぶすことにしました。


京都市美術館の「芸術都市パリの100年展」「パンリアル展」、京都国立近代美術館の「生活と芸術 アーツ&クラフツ展」「コレクションギャラリー」を見ました。
私的には過去の芸術作品より近代美術の方が好きですね。パンリアル展に出品されていた小松ケイさんの作品やコレクションギャラリーのジュリア・マーガレット・キャメロンさん撮影の「天使」が気行ったので、ポストカードを購入しました。


さて、日も暮れてきて、平安神宮の閉館時間が過ぎ、平安神宮前にはものすごい人だかりです。1時間で客の入場ができるのかと思って他のですが、定刻にはほぼ入場が完了していたようです。

当日券は最後まで出ず、結局我々は入場することができませんでした・・・。

会場外でも音だけは聞こえるので、入り口前に群がってる人も大勢いましたが、警備員に追い払われていました。追い払われた人たちで、近くの公園や歩道は埋まっていました。サザンオールスターズのライブ(事実上の解散ライブ?)の時も、音漏れ目的で大勢が会場外に集まったということでニュースにもなっていましたが、モラルやマナーを考えると難しい問題ですね。

猟奇趣味的激烈音楽集団

eプラスのプレオーダーで当選したSlipknotのチケットが届きました♪

 6XX番

良番を保障するわけではないプレオーダーにしては、妥当な番号です。
まぁ、平日の仕事終わりにZEPP大阪まで行くとなると、開演ギリギリとかになりそうなので、あまり番号に意味はないでしょうけどね。

しかし、てっきり完売したプラチナチケットだと思い込んでいたのですが、ファミマのファミポートで調べて見ると、電子ぴあの枠は一般発売でもまだ600番台が買えるようでした・・・orz


大阪に来てからMarilyn Manson、AVENGED SEVENFOLD、Bullet For My Valentine、THE USED、FUNERAL FOR A FRIEND、Dopamine...といろいろと見てきましたが、ついに真打ち登場って感じですね♪

これで年明けにでもALL THAT REMAINSが来日してくれればいうことなしなんですけどねぇ・・・。

パーティー 

今朝、ALL THAT REMAINSの「OVERCOME」を爆音(とはいえ、私はカナル式イヤホンなので、耳に突っ込めば音漏れはほとんどありません)で聴きながら職場のエレベーターに乗り込んだら、運悪くカチョーと鉢合わせてしまいました。さすがにイヤホンのまま挨拶をするわけにはいかないのでイヤホンをしまってたら

「えりるくん、廊下やエレベーターとはいえ、イヤホンは見てていい気がせんぞ」

と小声でやんわりと注意されました。全くもってそのとおりですよね、ごめんなさい…。



さて、今日は業務終了後、新社屋設立2周年パーティーがありました。任意参加とはいえ、ほぼ全員参加のパーティーと思い、出席で回答したのですが、詳細案内メールをみると、半分くらいしか出席していないようです。うちの課なんてカチョーと私だけですし、話せる人がほとんどいません…。それなら欠席したのに…。

参加費は500円は既に払ってます。今からキャンセルする勇気もないですし、別に500円くらい惜しくないので、「行かない」という方法もありますが、それは社会人としてやっちゃいけません。

同じ課のNさんにこの苦悩を話したら

「ちょっこと出てすぐ帰ったらいいやん。で、得意のタワレコに行ったらどうよ?」

なるほど、出席した事実があればいいわけです。頃合を見計らって脱出すればいいわけです。さすが、Nさんです。しかし今日タワレコは定休日なんですけどね。

さて、18時開場、18時30分開始です。18時過ぎに開場に着きました。出席者をやはりチェックしています。「行かない」という選択をしてしまうといろいろと面倒なので、来て正解でした。入場者にはトランプが1枚ずつ配布されました。参加者は100人くらいなので、同じ柄の人を見つけた人には豪華景品が当たるというイベントが行われるようです。こりゃ、見つかってしまうと、最後までいないといけませんね・・・。


『料理は食べる』
『同じ柄の奴には見つからない』

“両方”やらなくっちゃあならないってのが“逃亡者”の辛いところだな。
覚悟はいいか?オレはできてる。


案の定、知らない人や「顔は知ってるけど、話したことないし、これから話すこともないであろう人」ばっかりです。隅っこの椅子に座り、ALL THAT REMAINSを爆音で聴いていたら、誰かが私に近づいてきます。またカチョーが注意しに来たのでしょうか・・・???

「えりるさん、調子はどうですか!?僕はダメダメですわぁー」

後輩のF君ではないですか!!F君はこの4月に別の階に異動になった後輩です。音楽の話ができるので、よく話してたのですが、部署異動してからは、ほとんど話す機会がなく、ひさびさに話せて嬉しかったです。まぁ逆を言えば、部署異動してしまえば、話すこともない程度の間柄なわけですが・・・orz

そんなこんなで、F君やらF君の知り合いやらが集まり、見た目は楽しそうに開始を待つ体制が整いほっと一息です。なぜ「見た目」かといいますとF君とは話せてもF君の知り合いとは面識がないわけです。だったらこれを機会に仲良くって、もうそんな年でもないですしね。

さて、開会の挨拶とともに乾杯です。立食形式なのでお皿に料理を盛って、乾杯のグラスを置いていたテーブルに戻ろうとしたら、既に別の人たちで埋まってます・・・。人気者のF君はあちこちにひっぱりだこです。

乾杯の段階では「最後までいてもいいかな」くらいの気持ちになったものの、もう無理です。帰りたくて仕方ありません。こうね、「ありきたりで無難な会話」が飛び交う場所は超苦手です・・・。もっと心ときめくトークをしましょうよ・・・。誰かALL THAT REMAINSの話しようよって感じです・・・。

みなさん料理を一通り食べ終え、ペア探しが活発化してきました。このままでは見つかってしまいますので、脱出計画開始です。しかし、問題は私が持ってるこのトランプです。


どっかに置いて帰る? → 誰かに見られたらまずい
誰かに渡す → 誰に渡せと?
持って帰る? → 後で回収するとしたらまずい
捨てる? → 後で回収するとしたらまずい


ということで、もう正直に受付に行って

「すいません、予定があるので帰らせていただきます、あ、トランプ返しますね」

別にそれ以上突っ込まれることなく無事脱出成功です。

なんか、中途半端に参加して途中離脱とか、初めから出席しないより社会人としてダメな気がします・・・。とはいえ、精神衛生状無理なことを続ける必要はありません。社会人として最低限なモラルとマナーがあればいいのです。って途中離脱はマナー違反ですし、話す人がいないとか社会人以前に人としてダメダメですよね・・・。

イャアアアアァァーー!!

今朝、出勤しますと、いつも書類を持ってきてくれる派遣職員さんが、

「えりるさん、さっぱりしましたねぇ」

と私の頭を指差します。まぁ、髪を切った時のよくある社交辞令的な会話なわけですが、私は髪を切っていないのです・・・。確かに先週は若干ツンツン仕様の髪型でしたが、今日はごく普通の髪型だったので、切ったように思ったのかもしれません。

「いやぁ、切ってないんですよ、アハハハ。いつも突っ込んでいただいてありがとうございます。」

と返しましたが、今思えばこれはツッコミではなく、高度なボケだったのかもしれません。本当に髪を切ってるときに敢えて「切ってませんよ?」とボケ返すことはしょっちゅうあるのですが、切ってないときに「切ったんですね」と突っ込まれるとどう対応するのがベストなんでしょうか?

ノリツッコミで返すべきか、無難に「えぇ、切ったんですよ」と返すか・・・。
少なくとも「切ってないんです」ってのは一番ダメな返し方ですよね、反省・・・。





今日は『イャアアアアァァーー!!(THIS CALLING )』の叫び声で、映画SAW3を見た人の度肝を抜いたALL THAT REMAINSの新譜「OVERCOME」の入荷日です。

そういえば「B'z The Best“ULTRA Treasure”」も入荷しますね。


タワレコ丸ビル店にやってきました。B'zは前回ほどの盛況ぶりではありませんが、レジも特設コーナーも賑わってます。スタッフの方がビニールバッグをくれました。前回のB'zサプリのような着うたDLカードはありませんが、トレカ風の歌詞カードが封入されてました。ちなみに「ONE」でした。

B'zは2CD+1DVDと3CDの二形態でのリリースです。ファンは二枚買いせざるを得ないんでしょうが、音源オタの私は迷わず3CDです。特典はB'zグッズの抽選会です。

ALL THAT REMAINSは特設コーナーはありませんでしたが、メタルコーナーの最上段に陳列されていました。メーカー初回特典としてジャケットステッカーが封入されています。タワレコ特典は特にありませんが、TER OF BEASTのキャンペーン対象商品なので、念願のSlipknotとLOUDPARKのロゴをあしらったステッカーが貰えました。ヘヴィなのに疾走感も兼ね備えているあたりが彼等の魅力ですね。今度はジャケを水に濡らさないように気を付けたいです・・・。
Children Of Bodomのオープニングアクトとしての来日が中止になってしまった彼等ですが、個人的に今一番来日して欲しいバンドですね。生で『イャアアアアァァーー!!』が聴きたいし、叫びたいです♪


レジを済ませた後、入口横に設置されたB'zグッズの抽選会に参加しました。クジは「ステッカー」でした。

ファンの間ではほぼ参加賞扱いのステッカーですが、かさばらなくて保管しやすいステッカーは非常にありがたいです。クジをスタッフに見せ、ステッカーを貰いました。




う~ん、ステッカーの割にはかなり大きいですね。
それにステッカーなのに剥がれませんし、中に書類とか挟めそうです。
これって本当にステッカーなんでしょうか???

「B'z The Best“ULTRA Treasure”」の3CDの仕様についてですが、Disc3はピクチャーレーベル仕様で、歌詞はディスクを外すとその下に記載されています。2CD+DVDの方は何も記載されてないんでしょうかね?
ファン投票ベストなので、私の知らないアルバム曲やC/W曲もありますが、始めて聴く曲でさえ、違和感なく耳に馴染みます。やっぱ、売れるにはそれなりの理由がありますよね。

筋肉少女帯!筋肉少女帯!筋肉少女帯!

筋肉少女帯のライブ「サーカス団、帰還の途上ツアー」の大阪公演を見に行きました。会場はなんばHatchです。二日連続でライブですね。

16時グッズ販売開始、17時開場、18時開演です。

15時に難波に着きましたので、BOOK OFFでレア盤探しです。Slipknotの1stの回収盤(RRCY-1104 )を探しているのですが、ありませんでした…。一般流通している品番(RRCY-111108 )より収録曲が2曲多いのですが、諸事情により回収・廃盤になった幻のアイテムです。見つけた方はご一報を・・・。

せっかく難波まで来たのでタワレコ難波店にも行きました。フリーペーパー「TOWER」(スガシカオさんが表紙)がなかったので、洋楽フロアの店員に聞くと

「購入されたお客様にお渡しております。」

と一蹴されました。無料配布冊子なのにもらえないとはこれ如何に?
邦楽フロアの担当に聞くと

「今お持ちします。」

といって、すぐに持ってきてくれました。この「TOWER」ですが、店舗によっては客が自由に取れるようにはしておらず、購入時に配布している所もありますが、店員に訪ねれば貰うことができます。しかし、このように一蹴されたのは初めてです。しかも、別の担当に聞けばもらえるとか、この店はいったいどういった教育をしているのでしょうか…。

さて、16時過ぎになんばHatchに到着です。既に物販の長蛇の列ができてました。購入時にもたつくのも、もたつかれるのも嫌なので、私はHPで事前にグッズを確認してました。パンフレット、トートバッグ、キーホルダー、リストバンド、フリスクケース、トールマグで合計9,700円です。会場特典目当てにSingle「ツアーファイナル」をスルーしていたのですが、CDの物販はどうやら開場後のようです…。

グッズのパンフレットですが、大抵のパンフレットって直近のライブ写真、アー写を掲載しただけのものが多いのですが、このパンフレットはインタビュー、歴代ツアーグッズ、歴代アー写、簡単なディスコグラフィーなんかも掲載されており、充実の内容です。

会場の外で待ってると、階下から歓声があがりました。筋肉少女帯のメンバーが現れたのかと思い降りてみると、V系バンドのメリーのラジオの公開収録と握手会が行われており、バンギャが集結していました。私はインディーズ初期の頃は聴いてたのですが、複数商法がひどすぎて、いつのまにか聴かなくなってました。脱ビジュが進み、当時の面影はほとんどないですね。どうやら明日、なんばHatchでライブがあるようです。

開場の17時が過ぎ、17:30頃に2階席組が最後の入場となりました。CDを買うためまた物販の列に並びましたが、先行販売したツアーグッズと大槻さんと橘高さんのソログッズのみじゃゃないですか…。スタッフに確認すると、

「終演後に業者がくると思います。」

とのことです。
あぁー、終演後かー、仕方ないなー…、ん、いや、待てよ、なんばHatchのCD物販はエスカレーターを登った先でいつもやってますよね?急いでエスカレーターを登るとちゃっかり販売してやがりましたよ。タワレコに引き続きまた嘘を教えられましたよ…。もし到着が遅れて特典が終了していたらA7Xの悲劇の再来ですよ、全く・・・。肝心の会場特典は、「Singleを買うと大槻さんの描いたメンバーの似顔絵ポスター」と「AlbumかDVDを買うと似顔絵ポスター+メンバー全員の直筆サイン入りポスター(「ツアーファイナル」仕様)」がもらえます。前回はSingleを買ってもサイン入りポスターが貰えたのに、今回は商魂たくましいですね。Albumは全部持ってるし、DVDはあまり興味ないので、Single「ツアーファイナル」を買って似顔絵入りポスターだけにしようかと思ったのですが、前回貰ったサイン入りポスターは「大公式2」仕様なので、メンバーの写真が入ってないんですよね。今回の「ツアーファイナル」仕様は各メンバーの写真にサインが添えられています。たかだか数千円程度の出費でサイン入りポスターが手に入って、おまけにDVDも付いてくるなら安いもんです。復活公演のDVD「中野サンプラザ復活ライブDVD“THE・仲直り!復活!筋肉少女帯 ~サーカス団パノラマ島へ帰る'06~」も買って、サイン入りポスターと似顔絵ポスター(2枚)をいただきました。

無事買い物を済ませ、2階席に向かいました。1階席はカオスですが、2階席ゆったりくつろげます。客層は30、40代中心、男女比は6:4くらいでしょうか。座席は中央の前列だったので、ステージ全体がよく見えます♪いつもは右側なので橘高さんや内田さんばっか見てるのですが、今回は大槻さんや本城さんがよく見えましたね。

5分遅れくらいでスタートです。「サンフランシスコ」から始まったのですが、ボーカルのメロディーラインが微妙にアレンジされてる気がします。後のMCで大槻さんが「前回の名古屋公演からイヤモニターを使い出して歌が上手くなったんだよw」といってたので、どうやらイヤモニターが原因のようです。イヤモニターを装着してると自分の声が楽器の音にかき消されずに耳にちゃんと聞こえるので、いつもと違った歌い方になるんでしょうね。


01.サンフランシスコ
02.君よ、俺で変われ
03.日本印度化計画
04.暴いておやりよドルバッキー
05.労働者M
06.へそ天エリザベスカラー
07.ドナドナ
08.キノコパワー
09.元祖高木ブー伝説
10.僕の総てを君にくれてやる
11.香菜、頭を良くしてあげよう
12.バトル野郎
13.イワンのバカ
14.これでいいのだ
15.踊るダメ人間
16.ツアーファイナル

EN
17.中学生からやり直せ!
18.guru最終形
19.釈迦
20.トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く



全体的に無難な選曲ですが、「日本印度化計画」「元祖高木ブー伝説」「これでいいのだ」は毎回やってるので、良曲で名曲で代表曲とはいえ、ちょっと食傷気味です…。アンコールの3曲目が「釈迦」だったので、あぁ、やっぱり「釈迦」で最後かぁーと思ったのですが、「釈迦」の演奏終了後、本城さんに次のギターが運ばれてきたので、

「まさかの4曲目くる?ラストに相応しい曲は全部やったし、釈迦の後にくるなら…トリフィドこい!トリフィドこい!」

と懇願していたら、きましたよ、トリフィド!!!

最新アルバムに収録されている新しい曲なのに、ラストを任されることもよくあるこの曲は、メンバーもお気に入りなんでしょうかね?とっても素敵な曲です♪

BLACKOUT!BLACKOUT!BLACKOUT!

BLACKOUT×ALESANAのライブを見に行きました。場所は心斎橋のDROPです。DROPは去年の10月のCage9以来です。DROPは小さなハコですが、アメ村のど真ん中という立地条件のため、関西の音楽シーンの最先端って感じですね。

開場18時、開演19時です。17時で仕事を終えたかったのに、こんな時に限って電話が鳴り響きまくりで17:45に職場を後にしました。

18時過ぎに心斎橋に着き、BIGCATの前を通ると、異国情緒漂うエモい集団が…!!あれはALESANAの皆さんではないですか!!ただあまりの突然さに何もできず…。ってか話かけれないですわ…。サインもらいたかった・・・。

18時10分くらいにDROPに着きました。入場時には「どちらを見に来ました?」と聞かれました。「BLACKOUTです。」と答えたものの回答で配布物が変わるわけでもなく、集計取ってるだけなんでしょうかね?ちなみにTRIPLE VISIONのサンプラーCDがもらえました。オーストラリアのバンドが収録されてるのですが、THE HOT LIEは収録されていませんでした・・・。オーストラリアのエモコアといえばTHE HOT LIEですよねー。

列はまだ3列くらいですが、ロビーもホールもけっこう人がいます。整理番号は50番台だったし、開演前に並んでも最前は無理でしたでしょうね…。とりあえず定位置の右側前方に陣取りました。

近くのCD屋が持ち込んだCDの即売会はありましたが、物販はTシャツのみでステッカーやらバッジなんかは売ってないようです・・・。

客層は20代前後が中心で、男女比は5:5くらいでしょうか。金髪とかはほとんどいなくて、エモイ人(黒髪、口ピアス、アシメ)ばっかです。LostprophetのTシャツを来てる人が多いですね。私は敢えて(普段はクールビズのため着用しなくていい)ネクタイを締め、黒縁メガネを装着し、スーツ姿です。


浮きまくりですな…。


ほぼ定刻に開始です。

まずはBLACKOUTです。メンバー全員黒T・黒ズボン、黒髪・茶髪と比較的地味な格好です。しかし一人だけブロンドヘアーがいます。これでもかっていうほど左右非対称なアシメヘアー、そして顎まで伸びる右半分の前髪をかきあげるボーカルのSean君(ショ-ン君:敢えて君づけです)です。私が10年若ければ「FXXK ME!!!」と迫ってしまうくらいの美少年です。

BLACKOUTは6人編成でツインボーカルなのですが、二人ともクリーンボイスとスクリーモを担当してます(ショーン君の方がスクリーモ率が高い?)。DROPは天井が低いので、ボーカル2人が天井に設置されているエアコン周辺のハシゴにぶら下がりつつ歌う場面が多かったです。ショーン君がハシゴにぶら下がり客席にせり出した時に見えたおへそに思わず赤面です。文字は確認できませんでしたが、おへその下にtattooがありましたね。2人ともコード付マイクを使ってました。ビニールテープで補修しまくりですがDROPの備品なのでしょうか?AIDENのWILLさんみたいにマイクコードを振り回すパフォーマンスをしまくりです。

ラストから2曲目が名曲「It's High Tide Baby」というバラード曲でした。個人的にはバラードはあまり好きじゃないのですが、エモい曲ばっかりやってる彼等のバラード曲なので、印象深い曲です。CDではロスプロのイアンさんがゲストボーカルとして参加してたので、イアンさんパートをどうするのかと思いきや、なんと客席から2名ステージにあげて、6名+2名での演奏です。サビで「ウォウ~、ウォウ~ー」と客が合唱する場面は素敵でしたね。

BLACKOUTが終わると人がより一層密集してきました。私はALESANAの存在をBLACKOUTの来日公演発表時に初めて知った新参者ですが、演奏順、集客率といいALESANAの方が格上みたいですね。

さて、ALESANAの登場です。メンバーの髪型がアー写と違い過ぎて誰が誰だかよく分かりません…。しかしボーカルのDennisさん、王者の風格を感じます。THE USEDのバートさんのような印象を受けます。

しょっぱなから絶叫しまくりです。客の盛り上がりも壮絶です。あまりのモッシュに耐えかねて壁側に避難しました…。しかし壁側は壁側でスピーカーが近くなり耳が痛いです…。

ホールの真ん中にモッシュピットができて乱闘が起きてます。街中で乱闘をやれば捕まりますが、ハコの中では合法…ってわけでもありませんが、やる方もやられる方も同意してるから成り立つんでしょうね…。まぁ今回は周囲を不快にさせるレベルの「ただ暴れるだけの人」はいなかったので被害を受けることもなく楽しめました。しかし壁側に避難するとメンバーがほとんど見えないんですよね…。

終演後、メンバーがホールに現れることもないようなので、サイン等は諦め、ドリンクカウンターでSKYY BLUEを頼み、会場を出ようとすると、階段の踊場にあの美少年が立っているではないですか!!握手やハグや撮影に応じてます。はるかイギリスのウェールズからやってきて、ライブで疲れてるだろうに、ファンとの交流を図るなんて、なんていい子なんでしょう!!


落ち着け、落ち着け、ショーン君が目の前にいます。

何ができるか、何がしたいか・・・。

そう、サインを貰うのです。

持っててよかったサインペンとCD。

しかし左手のSKYY BLUEが邪魔です。

一気に飲み干し列に並びました。

さて、私の番です。


私「サイン、プリーズ」
ショーン「イェー、サンキュー」


サ、サ、サ、サ、サンキュー!?

私が書いてもらってるというのに、ファンに対してサンキューとか、なんて礼儀正しいんでしょう!!!

ジャケットにもらいたいところですが、歌詞カードにはショーン君の写真があるので、そこに書いてもらいました。


私「サンキュー(心の中で・・・いやぁ、どっちもエモかったですけど、BLACKOUTの方がエモかったですよー。帰国したらDOPAMINEのニール兄さんによろしくお伝えくださいね!)」

といって、握手をしてDROPを後にしました♪

絶望

すごく悲しい出来事がありました。





昨日購入した「THE FALL OF IDEALS/ALL THAT REMAINS」 のジャケを水で濡らしてしまったのです・・・。


ベッドの上に置いていた歌詞カードとプラケースを机の上に移動させたところ、テーブルの上に水溜りが・・・。どうやら、ついさっきまでペットボトルを置いていたところだったようです。プラケースなら水を弾きますが(そもそもプラケースはいくらでも代わりがある)、運悪く、歌詞カードが下になっていたようです・・・。

歌詞カードは紙なので、水は大敵です。気付いた時にはもう手遅れです・・・。ジャケの右側が水で濡れまくりでした・・・。軽度の折れ目なら修復可能ですが、(繊維が破れるレベルの)折れ目、破損、水濡れは、どうすることもできません。


もう、目の前が真っ暗になってしまいました。
絶望です・・・。生きていけません・・・。

そりゃ、お金出せば、代替品は買えますが、そういう問題ではありません。音源オタの私にとって、歌詞カードや帯の損傷は何事にも耐え難い苦痛なのです・・・。


とりあえあず扇風機を当ててみましたが、水分を含んだ紙に対しては無力です・・・。そこで止むを得ず、ドライヤーを使うことにしました。ドライヤーの熱風ならば水分を蒸発させ、乾燥させることができますが、水で繊維の結合が弱まった紙を乾燥させると、どうしても凸凹が発生します。しかし、背に腹は変えられません。これ以上の被害を食い止めるために、身の張り裂けるような思いで、熱風を当てました・・・。

数分後、水分は見事に蒸発しましたが、凸凹は残っています。幸いにも全体的にゴチャゴチャしていて、凸凹が目立ちにくいジャケではありますが、ご覧のように光をあてると、よく分かると思います。


光を当てなければ目立たない

光を当てると濡れた部分は反射にバラつきがある=凸凹がある

光を当てると濡れなかった部分は反射が一定=凸凹がない



早急な処置の結果、被害は最小限に食い止めることができましたが、私の凹みの方は相当なもんです・・・。
プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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