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黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク 地獄の三夜 東京初日 Part3

黒夢 The second coming of 1994『地獄の三夜』
4月12日(土) Zepp Tokyo

SET LIST

01.楽死運命
02.磔
03.狂い奴隷
04.&Die
05.funeral song
06.麻薬
07.MARIAS DESAPIR
08.G-BONDAGE
09.Telegram Sam
10.IN SKY
11.浮遊悲
12.狂人
13.黒夢
14.中絶

EN
15.親愛なるDEATHMASK
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク 地獄の三夜 東京初日 Part2

17時に開場に向かいましたが、一向に入場が始まる気配がありません。
開演が押すのは常ですが、入場が押すとか・・・。

17:45になっても入場しない・・・。
おい、このままでは開演までに入場できねーぞと思っていたら、
前方付近がざわつきはじめ、みんなカメラをパシャパシャさせ始めました。

え、なになに?
メンバーでてきてゲリラ的に1曲披露とか!?

なーんてことはなく、遅延の正式アナウンスでした・・・。
IMG02443.jpg

ほんとね、遅れるなら最初から開場と開演時刻を遅らせて表記しろよと・・・。
いや、それしちゃうとそっからさらに遅れるんでしょうね・・・。


入場がやっとこさ開始です。
ZEPPは横の通路から廻り込めば前方に行けるので、
人時さんのいる下手側を目指し、一直線です。

ぼっち参戦としてはここからが本当のぼっち地獄なわけですが、ZEPP TOKYOは電波が届かない・・・。
ひたすらインディーズ時代の音源を聞いて過ごします・・・。

18:45に開演するわけもなく、19時に開演です。


幕があがり、まばゆい舞台にメンバーがいます。
ギターはKAZさん、ドラムはGOさんです。
まさかの臣の登場はないみたいですねw

幕があがったあとにはネットが設置されています。
ステージは天井からねじ曲がった紙テープのようなものがぶら下がり、いくつかには照明がぶら下がっています。
ステージのところどころに包帯で包まれた柱のようなものが設置されています。
とはいえ、照明の明るさやステージの広さの影響で、おどろおどろしい雰囲気といったわけでもないですね。

1曲目は重厚かつ禍々しいギターのイントロ・・・。
再録もされた「楽死運命」ですね。でもこの曲ちょっとノリにくいです・・・。
清春さんは前のネットを掴んだり、照明を叩いたり、XXXXなパフォーマンスですねー。

2曲目は「磔」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
疾走感溢れる曲に禍々しい歌詞・・・。素敵です。
なんというかこの頃の曲は呪術的で禍々しいという形容詞がぴったりです。
ギターソロもばっちりですね。

3曲目は「狂い奴隷」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ジャジャジャ ジャジャジャ ジャジャジャジャーーーン
ってこれも正直ノリにくい・・・いや、そんな贅沢いってられません。
1曲1曲全てがもうなんというかレア曲なんてレベルじゃないですもんね。

4曲目は「&Die」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ここにきて観客がやっとノリ始めた感じですね。


次は聞き覚えのない曲・・・いや聞いたことあるわ。
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


5曲目は「funeral song」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
うわこれやばああああああああああああああああああああああああ
ふゅーーーねらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーる
サビとAメロ?しか存在しない・・・思うのですが、抜群のかっこよさというかなんというか・・・
なぜこれが音源化されていないのか・・・
そしてこんな幻の曲がZEPP TOKYOという日本最大のライブハウスで演奏されるという奇跡。
ああああああああーあああああああああああーーーフューネラーーーーール!
ああああああああーあああああああああああーーーフューネラーーーーール!
としか歌ってないよね、これw

今回のライブについて清春さんはOKMUSICさんのインタビュー

自分達しか持っていなかったカセットテープにしか入ってない曲、
ライヴでしかやっていなかった曲、
当時のステージでカヴァーしてた曲というのにまで掘り下げて。


と語っていましたが、まさかfuneral songとはねー。


その後、人時さんのベースソロ。
禍々しく呪術的なステージなのにちょっとポップな演奏でしたね。

ベースソロのあとは…アインツヴァイドライーーホニャララー


6曲目「麻薬」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
黒夢の前身GARNET時代の名曲ですよ!
GARNET名義のデモテープに収録されていますが、黒夢としては未音源化。
初期のライブではfuneral songと並びよく演奏されていたみたいですね。
ってか麻薬色ってどんな色だよ!


もう何が来てもおかしくないというか、いやもうないでしょう。
と思っていたら・・・

清春「ディサピアー・・・」
今回のライブで初めて喋ったセリフですよ。
AUTO-MODのカバーのデストピア?
と一瞬思いましたが、いや違う。

チャラリララッラ!
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ


7曲目は「MARIAS DESAPIR」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
うわああああああああああああああああああああああああああああああああ
これまたGARNET名義のデモテープ収録されている超絶名曲ですよ。
後に山口紗弥加に清春が楽曲提供したことで、多くのファンが知ったであろう名曲です。
これまでの禍々しく呪術的だったステージが一転、丁寧に歌いあげる清春さん。
音源よりも若干スローな感じですね。
しかもラストではアコギを取出して弾いてるではないですか!
清春さんって、ストラップすごく長めで腰のあたりで構えますよね。


さらにまた一転、妖しくもリズミカルな曲が始まりました。
おお、知ってるぞ!あー、でもタイトルが出てこねー。
CAP-SULE RELATIONだっけ?いや違う!


8曲目「G-BONDAGE」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
これまたGARNET時代の楽曲です。
後半の加速っぷりがたまらんです・・・。

9曲目は・・・はい、これは全然分かりません。
全編英語でインディーズ時代の楽曲とは毛色の違ったノリノリな曲。
たぶん、インディーズ時代にカバーされていたT.RexのTelegram Samなんでしょう。


そろそろ「黒夢」「中絶」はいつだよ!って感じになってきました。
funeral song以降、難易度高すぎですよ・・・。

清春「あなたには愛せない私が・・・」
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
イーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンスカイ!!


10曲目「IN SKY」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
NEW VERSIONではなくオリジナル版っぽいですね。
あーーーーはりつめーーーるはまさにこの場所ですわーーーーー!!!


ダンダンダン ダンダンダン・・・
このベースライン!!!
届かぬ浮遊・・・悲ゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ


11曲目「浮遊悲」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
IN SKY → 浮遊悲 と中絶収録曲を逆からですね。
だったら次は中絶か!?

12曲目「狂人」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
観客の盛り上がりがまた一段と激しくなりました。
歌詞の意味がよく分からないのですが、異様に人気ありますよね、この曲。


さて、残すところあと数曲。
どの順番か楽しみですねー。


13曲目「黒夢」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
おどろおどろしいイントロからスラッシュメタルのようなギターリフ!
まさにジャパメタ!
黒夢ガーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視界ノ前ニヘバリツクーーーーーーーーーーーーー



清春「貴方を悲しめる背後の声・・・」
うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
キタキタキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたと生きていたチュウゼツッジ!


14曲目「中絶」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

清春「血染めの決別にーーー!」
俺ら「ミゴロシヲーーーーー!」

こんなコール&レスポンス、怖すぎるぅぅぅぅううううううううううううううう
後半はちゃんと半音上がっていやほんまこれヤバス。

で、本編終了。

「親愛なるDEATHMASK」と「鏡になりたい」のどちらかがアンコールでしょう。


メンバー再登場。
白ワイシャツというヴィジュヴィジュしい出で立ちの清春さんから放たれた言葉

清春「ミナゴロシ!」

15曲目「親愛なるDEATHMASK」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
観客の盛り上がりは最高潮で、ダイバーも数人いましたね。
最後はドラムに飛び込みドラムセットが崩壊・・・
えー、これじゃあ「鏡になりたい」やれないじゃーーーん。

幕が下りて終演。

アンコールはあの状況じゃできねーだろって、思ってたらKINGDOMのイントロが・・・。
えー、地獄の三夜なのに、今の曲やっちゃうのー?

と思ったら、幕が開けたステージには、笑顔の清春さんと人時さんが!
本編とのギャップが凄まじいwww
KAZさんとGOさんも加わりいつもの終演後って感じでした。




清春さんも人時さんも黒装束に身を包み、まさにインディーズ時代な衣装でした。
近くでみると、清春さんはどことなくモーリーさん、人時さんは初期のRYUICHIさんのようにも見えましたね。
清春さんは機嫌が悪いわけではなくパフォーマンスとしてマイクをしょっちゅう叩きつけてましたが、あれってマイク壊れないんでしょうか・・・?
演奏曲が少ないという事情もあってか、曲と曲の間が比較的長めで、清春さんの無言のパフォーマンスを含むなど、演劇的な演出も多かったですね。


過去のライブの再演や初期曲限定ライブという言葉にとどまらない、いろんな意味やいろんな思いの詰まったライブでしたねー。多少無理してでも行った甲斐がありました♪

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク 地獄の三夜 東京初日 Part1

黒夢の活動再開以降のライブレポのタイトルは、インディーズ時代の「黒夢」という曲の歌詞から引用して、『黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク』としていましたが、まさか本当にヘバリツクことになるとは…。
IMG02438.jpg

『地獄の三夜』と題された1994年に開催されたライブの再演です。私が黒夢を聞きだしたのは1995年の「Miss.MOONLIGHT」からだったので、当時は知る由もなかったわけですが、過去のアルバムを遡り、いろんな書籍を読んで、過去に『地獄の三夜』というライブがあったことを知りました。そんな伝説のライブが再演されるわけです。


The second coming of 1994『地獄の三夜』
4月12日(土) Zepp Tokyo
4月13日(日) Zepp Tokyo
4月19日(土) Zepp Tokyo

5月24日(土) Zepp Nagoya
5月25日(日) Zepp Nagoya
5月31日(土) Zepp Nagoya

6月5日(木) BIG CAT ◆FC ONLY
6月7日(土) Zepp Namba
6月8日(日) Zepp Namba



1日目は『生前』と題し、インディーズ時代の音源「中絶」、「生きていた中絶児...」からの選曲。
2日目は『脱皮』と題し、インディーズ時代のフルアルバム「亡骸を...」からの選曲。
3日目は『奈落』と題し、メジャー1stアルバム「迷える百合達」からの選曲。


これは3日間全て見なければです。

東京・名古屋・大阪で開催されますが、交通費がけっこうかかってしまいます。大阪が望ましいですが、1日目がFCオンリーなんですよね。となると、1日目は地理的に難しい名古屋よりは最速公演でもある東京公演を観たいところです。そしてできることなら月曜日に休みを取って、2日目も観ることができれば、理想的ですが、新年度が始まったばかりの4月に休みを取ることは・・・できないことはないでしょうが、それは社会人としてやっちゃあいけないでしょう。2日目や3日目は6月の大阪公演で観ることにしましょう。そのころには1日くらいは休めるでしょう・・・休めますよね???


場所はお台場にあるZEPP TOKYOです。

羽田からモノレールで天王洲アイルに行き、りんかい線で東京テレポートまで移動です。
14時ちょうどにZEPP TOKYOに到着です。
IMG02428.jpg

開場17時、開演18時、物販先行14時です。
IMG02429.jpg

40分くらい並んで、今回の目玉であるCD付きパンフレット(4,000円)で購入です。IMG02432.jpg
パンフレットは普通でも3,000円くらいするので、CD付きで4,000円だと安く感じてしまいがちですが、チケット代9,600円だから無料配布にしてくれてもいいんじゃねーのって感じです。

収録曲は「楽死運命」の再録です。
IMG02434.jpg
インディーズ時代のミニアルバム「生きていた中絶児」に収録されていた清春語の元祖ともいえる禍々しい曲です。
地獄の三夜の通知ページのBGMで再録されたイントロが流れていたので、やはり「楽死運命」だったかという感じですね。



17時の開場まで近くのホテルで待機ですー。




テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

春射る矢/GARGOYLE @大阪 ROCKTOWN Part2

18時開場、18:30開演です。
開場と開演の間隔が短いのはぼっち参戦にとってはありがたいことです。

定刻入場はファンクラブチケットが80人程度、一般チケットが10名程度といった感じです。
この時点で珍しく男性が既に10人近くいましたが、40代のおっさんメタラーって感じでかっこいいです。
女性陣はいつも通りといった感じですね。新規っぽい人はあまりいませんでした。

入場するとテーブルをいくつも配置したカフェスペースのようなものがあります。
物販もここで売っていますが、物販には目もくれず、ホールへ一直線です。
入口はホールの後方ではなく、右側中央という非常に出入りしやすい構造になっています。
入ったすぐが上手のケンタロウさん側の定位置なわけです。

外から見た通り、天井が非常に高いです。
そのおかげで、面積的には広くはないものの窮屈さは感じさせず、解放感があってすごくいい感じです。
天井が高い分ステージも高くなっていて、後方からでも見やすい構造になっていますね。

最前付近はいつも固定客で占められるのですが、荷物をちょっと置き過ぎなような気が・・・。
最前列の手すりとステージの間のスペースが荷物で覆い尽くされるのは、ちょっと見た目によろしくないですよね。

なんだかんだで、9割方埋まってきた感じです。
動員は200人強でしょうか?男性は約20人くらいと、かつてないほどの多さです。

ステージ前方にはKIBAさんがブログで書いていた扇風機が設置されていました。
扇風機は台で囲われていて、その上に乗れるようになっています。


18:35、犬の咆哮のSEが鳴り、開演です。

1曲目からいきなり「HALLELUYAH」という怒涛の幕開けです。
何が演奏されるか予想できないのがアルバムリリースに伴なわないライブの醍醐味です。
続いて最新アルバム『奇獣』から「S.L.A.」、初期曲の「消滅」、
『奇獣』から「face of fate」と初期ゴイルと最新ゴイルを交互に味わう展開です。

MCを挟み、『奇獣』から「夢果実」とちょっと奇獣率高いですね。
ツアーに行けなかったのでありがたいといえばありがたいですが、
やっぱ初期が聞きたいです・・・と思っていたら
「虫螻」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
黒夢みたいに初期曲限定ライブとかやってほしいですよねー。

最前付近のお姉様型が両手を上げ下げして何やら崇拝するポーズを取ったかと思えば、
左右にふらふら揺れている・・・「マンボ・ジャンボ 」!
私もある程度の振りはしますが、これはちょっとできない・・・。

ガーゴイルらしからぬ爽やかソング「光の風 」では観客のコーラスを先導するKIBAさん優しいー。
一転して「獣道 」、「命の傷」 と激しい曲を続けてMCへ。

MC後には、「まばたきの底」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ガーゴイルのバラードでは一番好きですね。
ガーゴイルらしからぬ曲、いやだからこそガーゴイルなのか!?
ちょっと涙が溢れそうになりましたが、ぐっと我慢です。

吹き荒れる風のSE・・・ここは「風の街」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
「NO GAS」、「HUNTING DAYS」、「ナックルアート」、「死ぬことと見つけたり」と畳みかけて本編終了。
「死ぬことと見つけたり」の右手を斜め上に掲げるショッカーポーズはいつやっても気持ちがいいものです。

1回目のアンコールは「FIRE KING」、振りがちょっと面倒かつ長いからちょっと苦手・・・
なんて思ってたら、ケイエジーイーオーユー!
ケイエジーイー カゲオウキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
「審判の瞳」、「カタルシス」を越えて1番好きな曲ですなー。
2回目のアンコールは「Meditation」、「The gun」。
奇獣率高いすなー。
最後のアンコールは「ヂレンマ」で終了。

最後のMCでKIBAさんが、
自分の内側を物理的に見る方法として、「眼をつぶった時のまばたき」をあげていました。
たしかにそうですよねー。そしては、つまりは「まばたきの底」です。
なんかこう言葉では説明しづらいのですが、言葉ではなく心で理解できたって感じっすよねー。
KIBAさんがけっこう大切にしている曲なんだなと分かり嬉しくなりました。
最近はライブでも演奏する機会が増えているのでまた聞きたいですね。

ちなみにKIBAさんは前日の岡山のライブで右足を痛めて、右足が上がらない状態だったそうです。
ですが、そんなことを微塵も感じさせないライブパフォーマンスはさすがですね。

ツアー後の4月にはレコーディングに入って、
夏にはアルバムリリースとツアーがあるらしいで、また見に行きたいですね。



2014.3.15 春射る矢/GARGOYLE @大阪ROCKTOWN

01.HALLELUYAH
02.S.L.A.
03.消滅
04.face of fate
MC
05.夢果実
06.虫螻
07.マンボ・ジャンボ
08.光の風
09.獣道
10.命の傷
MC
11.まばたきの底
12.風の街
13.NO GAS
14.HUNTING DAYS
15.ナックルアート
16.死ぬことと見つけたり
EN01
17.FIRE KING
18.影王
EN02
19.Meditation
20.The gun
EN01
21.ヂレンマ



テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

春射る矢/GARGOYLE @大阪 ROCKTOWN Part1

久しぶりにGARGOYLEのライブを見に行きました。
2013年の「奇獣」のときのツアーは翌日が平日だったので諦めたように思います。
2012年の「虹融合周遊」の11月に行った以来なので、1年以上振りですね。

場所は初めて行く新しいライブハウス「ROCKTOWN」です。
初めての場所に行くってのはワクワクしますね。
阿倍野にあるのですが、大阪に住んでたときも数回しかいったことのない場所なので果たして無事に辿り着けるでしょうか?そういえば阿倍野には「あべのハルカス」とかゆーのもできたらしいのでついでに見てきましょう♪

高速バスで二時間の旅ですが、ほんとイヤになってきますよね、苦痛の二時間でした。
乗車時に運転者さんが持ってる座席表を見たら横に誰もいないではないですか!!
ヒャッハーって思ってたら、老紳士が「隣、よいですかな?」と・・・。

当日購入かよ・・・orz

そんな光景を尻目に隣の席を荷物置きにして優雅に過ごしてる方々・・・
どうして、よりによって私の横なんだよといいたくなりますが、まぁ、仕方ないですね。


梅田に到着です。
去年、黒夢の時に難波には来たのですが、梅田は1年以上振りですね。
駅前が新しくなったそうですが、それは後日見ることにしましょう。
昼食を済まし、ホテルで一休みし、地下鉄御堂筋線で天王寺へ向かいました。
ひさびさにPiTaPaを使うことができましたが、
去年1年は未使用だったので手数料が請求されたんですよねー。
1年に1回は御堂筋線を使わなければですねー。


天王寺に到着です。
駅そのものが「あべのハルカス」みたいなもんですが、その全貌は外に出なきゃ実感できません。
展望台は予約しないと登れません。
まぁ、事前に予約してもよかったんですが、スカイツリーのあとだとなんだかねーって感じなんですよね。
外に出ると、なんとなーく見覚えのある風景です。
あべのHOOP、6年前にmoumoonBRIGHTのライブを見たところですね。懐かしいです。
今日も若手のインストアライブが行われているようでした。

ROCKTOWNはあべのキューズモールというショッピングモールの中にあります。
とりあえず適当に大通りを目指して歩いていると、大きな商業施設的なものが見えてきました。
ここの二階からなら「あべのハルカス」の全景が撮れそうなので行ってみました。
IMG02388.jpg
あら、ROCKTOWNの文字が見えます。
偶然にもここがあべのキューズモールのようです。

では、「あべのハルカス」を雄姿をどぞー
IMG02387.jpg
IMG02386.jpg

距離的に1枚に収まらないので二分割です。
確かに高いです。
でもなんとゆーか、どうしてもスカイツリーと比べてしまいますよねー。
そりゃ、中が詰まってるビルとしては日本一なんでしょうけど・・・うーむ。
ビルなら都庁の方がかっこいいですしねー・・・うーむ。


さて、ROCKTOWNに到着です。
IMG02383.jpg
すごくキレイでオサレな感じですねー。

看板
IMG02385.jpg
ライブハウスの前に置いてるこの看板ってどこもだいたいよく似たのを使ってますよね。

外から
IMG02391@.jpg
入場列は100人弱くらいでしょうか。
天井が高そうでいい雰囲気のライブハウスですね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `14 Part5

2014/01/29
「黒と影/黒夢」 日本武道館

01.ZERO
02.FAKE STAR
03.13 new ache
04.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
05.SPOON & CAFFEINE
06.BARTER
07.解凍実験
08.カマキリ
09.MIND BREAKER
10.CAN’T SEE YARD
11.Bass solo
12.gossip
13.ゲルニカ
14.アロン
15.MASTURBATING SMILE
16.Suck me!
17.C.Y.HEAD
18.CANDY
19.後遺症-aftereffect-
20.SICK

EN01
21.Reverb
EN02
22.開化の響
23.棘
24.for dear
25.Miss MOONLIGHT
EN03
26.ミザリー
27.少年
EN04
28.Like A Angel


定番となったセットリストを基本に置きつつも、『Headache and Dub Reel Inch』からの選曲を減らし、ライブタイトルでもある『黒と影』からは、シングル曲のみで表題曲でもある「黒と影」は演奏しないというレコーディングの遅れが影響してそうな選曲となっています。とはいえ、マンネリ感がは否めません。

「CAN’T SEE YARD」の歌詞間違い と「アロン」「Suck me!」のやり直しはちょっと残念でした。ライブならではのアクシデントといえば聞こえはいいですが、武道館という場所、最後の武道館、一応20周年ライブ、開演遅れ、9,600円・・・ってのを踏まえると、ちょっと有り得ない失敗ですよね・・・。

後半の「MASTURBATING SMILE」以降は「ちゃんと歌ってくれ」の尽きますね・・・。
これもパフォーマンスといわれればそれまでですし、CD聴いてろいわれるとそれまでですが・・・。
とはいえ、個人的にはアンコール2回目でそれが全て帳消し・・・いや、それ以上の満足感が得られましたけどね。

個人的な感情抜きにすれば、65点くらいの内容ですかねぇ・・・。

客が少ない&そもそも客席が少ないと感じてはいましたが、後のマスコミ発表ですら8,000人の客入りの報道ってことは実際はもっと少なかったんでしょうね。平日開催とはいえ、ちょっと残念な結果です。


で、今後の黒夢。
岐阜での3DAYS(うち2DASはFC限定)、3月のFC限定、3月の新曲「Reverb」リリースは決まっていますが、やたらと活動終了を思わせるフレーズを匂わせているのが気になります。

過去の発言をころころ変えるとはいえ、

99年活動停止
09年正式解散
11年活動再開
14年脱却?

仮に活動終了しても、全然信憑性がないというか、カッコ悪過ぎるのでやめてくれ・・・

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ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `14 Part4

アンコール1回目。
「三国無双」にタイアップに触れ、『黒と影』からの曲をほとんどしないのは
『聞いてる人と聞いてない人がいるから』とのこと。うむ、これは正論。
というわけで、『誰も聞いたことないの新曲をリバーブ (Reverb?) 』
黒夢のライブで初公開曲を聴けるのは初めてですぅ!
相変わらず歌詞が何いってるか聞き取れませんが、シングル曲のクオリティはパネェです。
KINGDOMやゲルニカ路線のミディアムテンポで重厚でメロディアスな曲です。
『僕らがよく知ってる曲に手を加えた~』みたいに説明してましたが、元ネタが分からない・・・。


アンコール2回目。
ステージ両脇のモニターにですね、百合が映し出され、それがくるくる回転しています。
まさかねって思うじゃないですか、そのまさかですよ。

タンターン!!

悲しげで切なげで重くて・・・こう幼き日の記憶(黒歴史)を揺さぶられそうな・・・
そう、その昔(中二真っ最中の私が)聞いた
ピアノではない薄茶(かどうか分かりませんが)オルガン(ピアノかもしれない)!!

もうね、その音が鳴った瞬間の少しの悲鳴。
水を打った静けさというか、この静寂、心地よい寒気?
後期黒夢マジパネェって層には知らない人も多いでしょうし、ポカーン状態だったかもしれません。
私はリアルタイムで聞いていたわけではない(2年遅れくらい)ですが、
初期黒夢が好きな人にとってはもう最初の一音だけで全てが理解でき・・・・

うお、打ってて涙出てきたわ・・・

理解できる。なんというかこの衝撃はかつてない。
いままでも味わったこともないし、これからも味わうことがないだろう衝撃。
生きててよかった、来てよかった、そう思える。
気付けば両手を握ってお祈りのポーズをしていました。
横の人も同じポーズをしていたのがすごく嬉しかった。
そう思えるための過去があったことに感謝したい。太陽と水と空気とあなたに・・・

「開化の響」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

衝撃はこれでは終わらない。
もしかしたら、終わりかも知れな

うお、また涙が・・・

終わりかもしれない。
でも、きっと続くでしょう。始まるでしょう!

タ タタタタ タタタタ  アンドゥトォーーーーーーー

「棘」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

メジャーデビュー当時を思わせるようなスーツ姿。
あー、これですよ、私がずっと見たかった黒夢。

客席からは悲鳴に近い叫び声。
そりゃそうですわな、私でさえこんな状態ですもん。
リアルで初期黒夢を体験してきた人にとっては、言葉にいい表せない気持ちでしょうね。

アルバムを聞きこめば聞きこむほど、次の曲ってのは頭の中で勝手に再生されます。
次はこの曲と脳内再生されつつも、間があったり、違う曲が流れると違和感があります。
ライブの醍醐味といえば醍醐味ですが、その曲の流れが絶妙、むしろ繋がってるような曲もいっぱいあるわけです。
本編でも「解凍実験」の次は「feminism」以外はあり得ない的な・・・。
で、この「棘」のあとは「for dear」であるべきなんですよね。
ただ、セルフカバーでも外された曲でもあって、さすがに演奏はされないだろう皆思っていました。
そもそも「開化の響」→「棘」の流れでお腹いっぱい過ぎますからね。
ところが、やはりアニーバーサリーライブという側面もあるのでしょう

まさかの「for dear」!!

今まで演ってこなかったうえに、最高のタイミングでの演奏・・・。
正直、毎回、「あの曲が聞けなかった」やら「セトリ変わり映えしないなぁ」と思っていましたが、
今回ばかりは、ライブ後半のクオリティはともかく「あぁ、来てよかったー」と思えました。
そして「Miss MOONLIGHT 」で締めるというハラショーなアンコール2回目でした。


アンコール3回目
この後のセトリは予想どおりにプラスチックな「ミザリー 」「少年 」「Like @ Angel 」。
過去からの脱却やら1.29にこだわらないやらいうなら、
「FAKE STAR」始まりの「少年」→「Like @ Angel」はそろそろ変えてもいいんじゃないでしょうか・・・

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黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `14 Part3

18:20くらいに武道館に到着です。
CD特典のマグネットステッカーはまだ余りまくってるみたいです・・・。
開演時間に始まらないのが当たり前すぎて、私も含めて慌てて走ってるような人はいないですねw

著名人からのお花、いつものメンツですね。
IMG02217@.jpg
IMG02218.jpg
IMG02219@.jpg
フォントが毎年微妙に違うのが面白かったりします。

座席は相変わらずの糞席で、2階席南東後方。
ですが、それゆえいわゆる「お一人様ゾーン」らしくものすごく静かで快適です。
入場時にフライヤー類が渡されず、座席に事前配布という形式でした。
SADSのトリビュートの案内以外に目新しいものはありませんでした。

定刻18:30過ぎても開始しないどころかアナウンスさえ流れない。
もちろん観客はいつまでたっても右往左往しています。
開演を遅らすアーティスト側もたいがいですが、いつまでたっても座らない人達もどうかと思います。
なぜ椅子に座って待てないだろうか・・・。

客入りは8割くらいでしょうか、真東と真西のおそらく関係者席に空席が目立ちます。
関係者は入場口も別なのですが、関係者入口付近にはどう見ても一般人っぽい方が大量にいました。
ヤフオクにも関係者パスが出品されてましたし、けっこうバラまいてるのかもしれませんね・・・。
「THE END」の時は360度解放でほぼ満席だったのを考えるとレイアウトもかなり縮小されてますし、
最大13,000人収容の武道館ですが、8,000人規模くらいに抑えられてるみたいです。
それでも空席が目立ち、ばらまきありとなると、いくら平日とはいえ、ちょっとさびしい感じがします。
「もう武道館しない」発言もいい訳のように聞こえちゃいます。

19時を越え、それなりに客席も埋まり、19:05に開演です。


ステージはシンプルな構成で、中央にロゴ入りの垂れ幕といった構成です。
「ZERO」が流れる中、メンバー登場ですが、
照明に照らされシルエット状態なので、この位置からじゃ誰が出てきたか分かりゃしねー・・・。


予想通り過ぎて言葉が出ない「FAKE STAR」。
『期待をいい意味で裏切るのが黒夢(ドヤァ』
うむ、ある意味いい裏切り。予定調和とはそれを指して・・・。
続いて「13 new ache」。
おお、いちおうアニバーサリーライブだし、歴代1曲目を演奏すんのかと思いきや、
全然そんなことはなく「I HATE YOUR POPSTAR LIFE」。
でもね、ここで新曲・ライブでは初披露曲が来るだけで
数年続いたマンネリセトリがやっとちょっとだけ変化しましたね。
あんまり好きな曲じゃないですが、ライブでは映えますね。
「SPOON & CAFFEINE 」と「BARTER」とまたいつもの展開かよと・・・。
なんかBARTERに至ってはワンバーラーツーバラーしとけばいいんだろ的な気すらしてきます・・・。
まぁ、会場の一体感という意味では楽しいんですけど、ライブハウス向けですよねー。
そんな私のいまいちな気持ちをを溶かす「解凍実験」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ガスバーナーはないけど、後方で炎がボーボーあがってます。
アイスメルトゥイーンツブラチヤーーーーーーーーーーーーー!
佐久間さんの件もあることですし、流れ的にここはついにfeminismかと思いきや、
サイレンがー僕の頭を幸せにしていくーーーー!ってここで「カマキリ」かい!
まぁ、『feminism』収録曲ですしね。
「MIND BREAKER 」「CAN'T SEE YARD」と続きますが、
「CAN'T SEE YARD」で歌詞間違えましたよねー、2番の歌詞を1番で歌っちゃって、2番は歌ってなかったwww
「Bass solo」・・・これね、まじかでゆっくり指先が見たいですわ。
定番曲をある程度やり終え、いよいよ何が来るかwktkな状態。
む、この始まりはgossipですわ!
たぶんね、会場で一番最初に気付いた自信あるわってくらいに「gossip」!
私なんかヒャッハー状態ですが、会場のノリはイマイチなんだよなー・・・。
「ゲルニカ 」キタコレ、ゲルニカちゃん!名曲ですわー。

女性の英語の語りのSEが流れチャンチャッカチャッチャッチャチャン・・・・プツリ
これはwww アロンTHE BROKEN DOWNwww 新宿ロフトかよ!
ライブならでハノハプニングだし、おもしろかったけど、
清春さんのアイコンタクト的なものを間違えて認識したってのが原因みたいですが、
開演押しまくりで歌詞間違えに続き武道館ライブでこれはどうなのよ・・・。

残りの本編は「MASTURBATING SMILE」「Suck me!」「 C.Y.HEAD」
「CANDY」「後遺症-aftereffect- 」「SICK」ですが、定番過ぎて・・・。
清春さんのテンションや会場の盛り上がりが凄まじくなっていく一方、
クオリティがだだ下がりというか、とりあえずちゃんと歌ってくれ・・・。
「Suck me!」もなんか演り直してたし・・・。
ライブハウスなら楽しめるでしょうが、武道館ライブとしては「THE END」レベルな後半でした。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `14 Part2

1月29日(水)、黒夢の武道館公演「黒と影」です。
武道館は『Headache and Dub Reel Inch』以来なので2年振りでしょうか。
黒夢の武道館公演としては『THE END』含めて3回目になります。
IMG02213.jpg

物販13時開始、開場17:30、開演18:30です。
物販ではCD先着購入でマグネットステッカー、グッズ8,000円以上購入でmemorial passが貰えます。
CDは前日入荷しているとはいえ、
私を含めた遠征組は物理的に聞くことが難しいので、現地購入という人も多いでしょう。
グッズについては、パンフとトートバッグ、Tシャツでちょうど8,000円ですね。
13時開始ということは、朝から並んでいる人の列が捌けるのに1時間はかかるでしょう。
年々物販待機時間が短くなっていることとド平日であることを考慮すると14時過ぎに現地入りが妥当ですかね。


前泊が新宿だったので、都営新宿線で九段下に向かいました。
いつもと降り場が違うと全然分からなくなっちゃいますね。
九段下には14時に到着したのですが、駅出口から物販列が・・・見えない。
こりゃ、案外余裕かもしれませんね。
改装中の正門をくぐり、物販のテントが見えたのに列がまだない・・・。
いくら平日とはいえ、ちょっと大丈夫か?

まぁ、楽に買えるならそれにこしたことはない・・・って、


物販列が武道館の2階に続いているだ・・・と・・・!?
IMG02215.jpg
※この時には2階列は捌けてました・・・。

通常、物販テントから入口に向かい長蛇の列ができるのですが、
正門を改装中のためか、物販列が武道館の階段に伸び、2階の通路に続いているではないですか!!

これはヤバイ。
ド平日なのになかなかやりおるさすが狂い奴隷

何食わぬ顔で割り込んできた方がいましたが、頭がプラッチックなんでしょうか?
もし仮にトイレ離脱だとしても最後尾に並べよと思うわ。
私は最悪漏らすくらいの覚悟で並んでんだからさー?
お一人様も複数参加もその辺は同条件にすべきじゃね?
もしくは「すいませーん」とか申し訳なさそうな顔くらいしろよと。
何当然のように並んでるんだよ。ってか、詰めろよ糞が!

あと、お一人様の皆さん、二列に並ぼうよ・・・?
そりゃ、私だって、知らない人の横に並ぶのは嫌ですよ。
でもね、詰めないとね、後がつかえてるの・・・。
前が見えないの?前見ようよ?
目が開かない、振り向けないって、届かぬ浮遊悲かよ!
いやぁあああああああああああああああああああああ!
月影と化すぞゴルァ!



1時間ほど並んで物販購入開始です・・・って、
IMG02208.jpg
『memorial passは終了です』

べ、別にパスケースなんて欲しくないしっ!
き、今日だけ首からぶら下げるだけで、家帰ったら置く場所も困るしねwww
IMG02207.jpg


というわけでパンフレット(3,000円)だけを購入です。
IMG02252.jpg

予算が5,000円浮いたので、購入予定にはなかった
1回1,000円という鬼畜設定の凶悪ガチャ「BLACKBALL」をやってみましょうwww

ラバーマグネットとタグ
IMG02248.jpg
ラバーマグネットなら2種類欲しかったなー。
タグよりキーホルダーがよかったなー。
缶バッジも欲しかったなー。
とはいえ、まぁ妥当な結果かなと思いつつも、2,000円でこれってちょっとどうなのよ・・・。


時刻は15:20、開演まで3時間強といって、実質4時間はあるでしょう。
お昼もまだですが、この周辺は時間潰すところがマクドナルドとファミレスくらいしかないのですよね。
しかも、今日なんかは武道館のお客さんでごった返すんですねー。
とはいえ、電車で移動も面倒なので、マクドナルドで遅目の昼食を取りました。
さすがに3時間以上は居られないので(煙草の煙もきつい)、
17時くらいにミニストップへ移動し、、
フードコートで紅茶をすすりながら18:15までひたすら待機です。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク `14 Part1

1月29日(水)、黒夢の武道館ライブ『黒と影』です。
ド平日の開催ですが、毎年この日のために休暇を温存しているので、むしろ平日開催は好都合なくらいです。
2月7日(金)~9(日)に岐阜で開催される『ZERO』も見に行きたいところですが、
さすがに休みを連続で取ることもはばかれるので泣く泣く断念です。

本来はアルバムリリースに伴うライブになるはずが、まさかのアルバム延期でライブ当日に発売という展開。
実際は前日入荷するとはいえ、地方からの遠征組は聞きこむ余裕もなく、
当然、会場購入特典(マグネットステッカー)もあるので、事前購入しない人が多いでしょう。
まぁ、複数買いする人はその限りではないでしょうが・・・。

・新譜からいっぱいやられても困るなー
・かといって、相変わらずのセトリも嫌だしなー
・でも、過去曲は2月の岐阜の3daysで演りそうだしなー

って、感じです。
ある意味、どんなセトリが予想できないのが楽しみであったりもします。
まぁ、相変わらずの糞席なんで、全然見えないんでしょうけどね。
IMG02122@.jpg

清春さん的には「最後の武道館~」なんて言ってますが、どれだけその口から同じ言葉をr
全然見えない武道館よりはZEPPとかで演ってくれる方が嬉しいんですけどね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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