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Reverb/黒夢

黒夢の新曲です。
IMG02417.jpg
タワレコ通販のゆうパックで前日配達とはなかなかやるではないですか。

あいかわらず・・・って説明するのも嫌になってきますが
今回も3形態です。


以下、公式サイトhttp://kuroyume.jp/から引用

CD+Blu-ray ※初回限定生産盤
価格:¥2,415(本体価格:¥2,300)
品番:AVCD-48966/B

【CD収録内容】
1. Reverb
2. Let's go down the street

【Blu-ray収録内容】
1. Reverb (Music Video)
2. Reverb (Music Video Making)
※初回封入特典:戦国無双4×黒夢 スペシャルプロダクトコード
(ダウンロード有効期限:2015年3月25日まで)

■CD+DVD
価格:¥1,890(本体価格:¥1,800)
品番:AVCD-48967/B

【CD収録内容】
1. Reverb
2. Let's go down the street

【DVD収録内容】
1. Reverb (Music Video)
※初回封入特典:戦国無双4×黒夢 スペシャルプロダクトコード
(ダウンロード有効期限:2015年3月25日まで)

■CD ONLY
価格:¥1,260(本体価格:¥1,200)
品番:AVCD-48968

【CD収録内容】
1. Reverb
2. 解凍実験(2014 NEW RECORDING)
※初回封入特典:戦国無双4×黒夢 スペシャルプロダクトコード
(ダウンロード有効期限:2015年3月25日まで)




うーむ、ついに3形態リリースにも関わらず、オリジナル新曲がタイトル曲のみとか・・・orz


Blu-ray盤は初回限定生産なので収録内容からもDVD盤の完全上位互換のようです。
それならBlu-ray盤とCD ONLYを買いそうになりますが、Blu-ray盤は2,415円ですよ?
一方のDVD盤は1,890円です。
ただでさえ、DVDやBlu-rayはよっぽどのことがない見ないのに、
付加価値のためだけに500円も出せるだろうか?
いや、これはもう価格の問題ではないのかもしれません。

そもそも、前作の時点ですでに全種買いを諦めているので、
今回はCD+DVDとCD ONLY の2形態を買うことにしました。

それでも3,150円・・・。
実質、新曲とカバーと再録の3曲のためにアルバム並の価格ですよ・・・。
しかも収納スペースがジュエルケース2枚分で背表紙無しとか・・・orz
そろそろ配信での購入とかも検討しなきゃいけませんね。

実際、最近は

CD購入 → 開封 → PC取込 → ケースに収納 → 二度とディスクを再生しない

ってパターンになっちゃってますもんね。
ってか、楽曲情報が出てこないぞ、これ・・・。手打ちかよ・・・。


「Reverb」
重厚なイントロから続くドラマティックな展開・・・。
KINGDOM、ゲルニカと続く、黒夢の新境地ともいえる路線ですが、
さすがに同じような曲調がここまで続くのはどうかと・・・。
ただ、ゲルニカ同様、サビの完成度は清春節が炸裂していて素晴しいです。
ただ・・・どの辺が『残響』なのでしょうか・・・?

「Let's go down the street」
なんでカバーなんだよ!
いや、カバーでもいいんだけど「黒夢」としてのカバーならもっとこうあるだろうと・・・。
ソロでやれ、ソロで!

「解凍実験(2014 NEW RECORDING)」
インダストリアルなイントロ・・・、原曲のいい意味での不安定さが皆無です。
実験する前に解けてるんじゃねーのって感じです。
無駄に音が多いし、ボーカルのアレンジが原曲のよさをぶち壊してる・・・。
肝心のセリフ部分も抑揚が全くない・・・。
ライブのときみたいに

「冷凍されたー あるー 人間のー 心臓をーーーーー」

ってのを期待したのに・・・。
最近のライブでのアレンジは超絶かっこいいのに
スタジオテイクがまさにどうしてこうなった状態・・・。

あと個人的には、「解凍実験」はアルバムの流れとして、
次の「feminism」に繋がるところが超絶かっこいいんですよね。
例えるならば、BUCK-TICKの『殺シノ調ベ』における
「IN HEAVEN」から「MOON LIGHT」への神掛かった曲と曲との繋がり・・・。
それがないのがものすごく違和感です。

唯一評価できるのは多重録音の低音パートでしょうか、そこはかっこいいです。

後遺症の再録も個人的に微妙だったのですが、これも・・・うーむ・・・。
この調子で再録アルバムなんか出されるとちょっと心配・・・。




とまぁ、多分今までの黒夢のレビューの中で一番ボロクソなコメントになったと思いますが、
それも好きであるが故です。

そんな黒夢さんですが、

The second coming of 1994『地獄の三夜』
The second coming of 1996 BOYS ONLY
TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.1『夢は鞭』
TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2『毒と華』



と全部で約60公演のライブをするのですよ!!
特に初期曲限定の『地獄の三夜』だけはなにがなんで見たい。
「夢中占夢」で読んだあの伝説のライブの再演ですよ!

黒夢ガーーーーーーーーーーーーー

をついに生で聴けるかもしれません!!

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テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

「黒と影/黒夢」

黒夢の活動再開後の2枚目、通算8枚目のアルバム「黒と影」です。

本来なら年内にリリースされるはずでしたが、レコーディングが長引いたせいで、
武道館ライブと同時発売になってしまいました。
武道館ライブもこのアルバムを中心に展開されるはずだったでしょうが、
アルバムタイトルを冠した武道館ライブではあるものの、こもアルバムからはシングル曲しか演奏されませんでした。
黒夢のことだから、同時発売でもお構いなしにアルバム曲を演奏するかもしれませんでしたが、
聞いたことない新曲だらけのライブはちょっと楽しめないですから、結果的によかったと思います。

あいかわらずの3形態商法ですが、CD+DVD(豪華盤:初回限定生産)は6,000円という価格です。
通常盤のみボーナストラック収録なので、私的には通常盤で事足りちゃいますね。
DVDはいっそ単体で出せばいいのにね。
前作同様、通常初回のみ紙ジャケット仕様という余計な仕様です。
取出しにくいったらありゃしませんが、ジュエルケースより横幅なが薄いというのは、
収納場所が深刻な問題となっている私にとっては、けっこうありがたかったりします。
IMG02244.jpg


店頭特典はポスターとICカードステッカー。
武道館会場特典はポスターとマグネットステッカー。
まぁどちらも大差ないような気がしますが、現地でしかもらえないほうがありがたみがありますよね。
マグネットステッカーは2種類で、
初回限定生産盤のジャケ(鳥籠)と通常盤のジャケ(清春・人時)のデザインです。
私は通常盤を購入したので、マグネットも通常盤のデザインを選びました。
IMG02247.jpg



「黒と影/黒夢」
01.ZERO
インスト曲です。公式サイトのSEはこれだったんですね。
前作のは『13 new ache』のアウトロに使われてたましたが、今回はそのまま1曲目でした。
始まりを予感させるいい曲ですね。ライブのオープニングにも相応しいです。

02.ROCK'N'ROLL GOD STAIR
後期SADSっぽいというか、アメリカ西海岸的というか、ノリのよい曲です。
タイトルは「ロックの神の域」とでも訳すんでしょうか?
過去に『ROCK'N'ROLL 』って曲出してるのになんでこのタイトルなのかなー・・・。

03.I HATE YOUR POPSTAR LIFE (Album ver.)
音がシンプルかつクリアになってますね。

04 CLARITY
ギターのリフがGARGOYLEの「ゆきゆきて真っ直ぐ」を彷彿とさせる勢いのある曲です。
タイトルの意味は「(思想・文体などの)明快,明晰」ですが、聞き慣れない単語ですよね。

05 A LULL IN THE RAIN
イントロ聞いた時点で「え、『siter』?」と思っちゃいました。
いや、誰もが絶対そう思うでしょうし、きっとある程度は狙ってますよね。
まぁ、スカのリズムってだけなんですけど。
前作『Headache and Dub Reel Inch』で『Love Me Do』を聞いた時に感じた衝撃。
スカのリズムギターにかぶさる泣きのメロディギター、
そして縦横無尽に響き渡るベース、そして清春節、まさに黒夢ガーーーーーーーーーーー。
黒夢では初の雨の歌ですかね。ちょっとBUCK-TICKっぽい気もします。

06.FREE LOVE, FREE SEX, FREE SPEECH
うぉ、速い早い、流れるようなギター。
そして、つややかな清春節、まさに黒夢ガーーーーーーーーー。
そして曲の展開おもすれーーーー。
ただタイトルはもうちょっとどうにかならなかったんでしょうか・・・。

07.MAD FLAVOR
後期SADS・・・ことさらその重厚さは薔薇神の頃みたいですね。
あんまり「MAD」って感じはしません。
Bメロはすごいかっこいいですが、サビがちょっとねっとりし過ぎてるのが個人的には苦手。

08.ゲルニカ (Album ver.)
うむ、これもギターが違う。けど軽いとか重いじゃなく異質。
微かにシングルより速度が遅いような・・・それがゆえにちょっと神秘的になってるような?
『I HATE~』同様、なんというかシングルよりお上品になってる気がしますね。
そのせいかシングルで感じたLINKIMPARKっぽさがすごい薄れてます。慣れただけかもしれませんが。
とにかく名曲ですね。

09.SOLITUDE
うぉ、ベース、妖しいベース。
サビ、いいマジいい。オーバーダビング最高!
どちらかというとソロっぽい曲ですかね。
歌謡ロック最高っ!

10.BLACK HOLIDAY
ちょっと苦手な曲ですね。
ハードロックというかグラムロックというか。

11.CALLING (Album ver.)
おおおお、イントロのギターが全然ちげー!ギターソロも全然ちげー。
もうアルバムバージョンというかアナザーバージョンな勢いですわー。
他のシングル曲とは違いこれは逆にヘヴィーーになってますね。
こいつはマジカッケーです。

12.黒と影
切り裂くようなギターリフと哀愁を帯びたベースラインが醸し出すのはまさに黒と影。
Bメロの哀愁がたまらん・・・。

13.KINGDOM (Album ver.) 
『ゲルニカ』のせいですっかり影が薄くなっちゃったキングダムちゃん。
シングルでは「ア゙ア゙ーーーーー」って叫んでたBメロが
アルバムでは「アアーーーーーー」って感じでやはり上品になってるような気がします。
大阪のライブで収録された観客の「らららー」は・・・うーん蛇足だったような・・・

14.LEAP ※通常盤のみ収録
おお、妖しげな雰囲気。
前作のボートラ同様、ほんとボートラであってそれ以上でもそれ以下でもないって感じです。
ってか、没曲を無理矢理収録してるだけじゃねーの?


ソロ、黒夢、SADSを同時進行していて、しかも何曲かはメンバー同じだったりするので、
ソロっぽいとかSADSっぽい黒夢っぽいってのは当然出てきますが、ここまで明確に分かれちゃうとは・・・。

とはいえ、黒夢名義の新作が聴ける・・・。
これ以上幸せなことはないです。

今後のライブはついにセトリが一新されるんでしょうが、
岐阜のライブは行けないし、3月はFC限定だし、
4月以降ツアーをしてほしいところですが、どうなるんでしょうかねー・・・。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

ゲルニカといえば戸川純

黒夢の新曲ですが・・・

ただでさえC/W違いの複数売りが常態化しているのに、
追い打ちをかけるがごとくの2枚同時発売とか・・・

こんなのってないよ、あんまりだよ!

「ゲルニカ」
CD+DVD(PV) TYPE A
 01.ゲルニカ
 02.CALLING 
CD+DVD(ライブ映像) TYPE B
 01.ゲルニカ
 02.CALLING
CD ONLY
 01.ゲルニカ
 02.ストローヘッド 

「I HATE YOUR POPSTAR LIFE」
CD+DVD(PV) TYPE A
 01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
 02.後遺症 -aftereffect-(2013 NEW RECORDING) 
CD+DVD(ライブ映像) TYPE B
 01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
 02.後遺症 -aftereffect-(2013 NEW RECORDING)
CD ONLY
 01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
 02.奴隷 


全部買うと1万円越えちゃうんですよ?
アルバム3枚分の値段なのに実質6曲なんですよ?
うち3曲はカバーで、そのうち1曲はセルフカバー≒再録ですよ?

いや、金はいいんだよ。金は。
黒夢の新曲聞けるならシングルに1万、アルバムに10万なら出すよ。
でもね、4枚分のスペースでこれでは収納場所がマジやばいんだってばよ・・・。
活動再開後のCDの横幅が既にEMI時代の横幅を余裕で越えているという現実・・・。

PVはアルバムにも収録されますし、TYPE BとCD ONLYを買うことにしましょう。
とかいいつつもアルバムはDVD無しのボートラ付きを買うんですけどね。



『ゲルニカ』
01.ゲルニカ
まぁ普通の人はピカソの絵画を連想するでしょうが、きっとはあなたは戸川純派だと信じたい・・・。
イントロの打ち込みがLINKINPARKの「Numb」を彷彿とさせます。
ミドルヘヴィネスってゆーんでしょうか、今までの黒夢になかった曲調・・・
いや、KINDOMが一番近いですかね。
Bメロからサビへのつながりがまさに清春節。
中盤でイントロがまた入ってくるんですが、うーん、やっぱりLINKINPARKっぽい・・・。

02.CALLING ※CD+DVD共通の2曲目
激しめのロックンロールな曲です。
歌詞は英詩が多く、流れるようなサビなんかは幻の名曲「麻薬」を彷彿とさせます。

02.ストローヘッド ※CDのみの2曲目
80~90年代に活動していたjaco:necoというガールズロックバンドのカバー曲。
愛知県出身のガールズバンドなので、地元繋がりとかなんでしょうか。
昭和っぽいロックンロールですが、ゲルニカとの落差が凄まじいです。
タイトルは『麦わら頭→頭空っぽ』的な意味なんでしょうか???



『I HATE YOUR POPSTAR LIFE』
01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
ものすごくシンプルな攻撃的な曲です。
アルバム1曲目にはよさそうですが、シングルにするのはどうか・・・。
Bメロの抑えたボーカルはちょっと評価したいですが、それ以外は微妙かもです・・・。
初めて聞いた時は、タイトルの長さと二番煎じっぽさにゲンナリしちゃいました。
誰しもが「FAKE STAR」を連想するでしょうが、対にするにはいろいろ余計な単語が多い・・・。
思い切って「POP STAR」・・・じゃ平井堅と被るか・・・。

02.後遺症 -aftereffect-(2013 NEW RECORDING)※CD+DVD共通の2曲目
テンポが1.8倍くらいになって、抑揚が減ってる感じでしょうか。
全体的に粗い。よくいえばパワフルともいいますが・・・。
だったら単純にLive.Verで収録すればいいのに、
スタジオテイクでライブっぽさを出すのはどうかと思いますねぇ・・・。
「SICK」とか「カマキリ」とか「Unlerned Man」とかにもいえますが、
再録でただ激しくすりゃあいいってもんでもないでしょうに・・・。

02.奴隷 ※CDのみの2曲目
こちらも80~90年代に活動していたSHADY DOLLSというバンドの曲です。
イントロを聞いて「まさかの『狂い奴隷』の再録くるー?」という淡い希望は消えてしまいました。
また昭和ロックンロールかよ・・・って感じです。
うーん、私が黒夢に求めてるのはこんなんじゃねーんだよ。
カバーはソロやSadsでやってよ・・・。

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ゲルニカはかっこいい。かなりいい。
CALLINGもいい。まさにC/Wって感じですわ。

後遺症は可もなく不可もなく・・・。

だが、カバー曲、お前はダメだ。


修復できない新曲をくれっ!
買い尽くしてる「多々買いの意味」を聞かされてるようで・・・

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

2/cali≠gari

cali≠gariの結成20周年セルフカバーミニアルバム「2」が発売されました。

IMG01843.jpg

またミニアルバムか!
また狂信盤・通常盤商法か!
と思ってしまいますが、やっぱり買ってしまうのでした。

収録曲は

1. その行方 徒に想う…
2. ギャラクシー
3. かじか
4. ダ・ダン・ディ・ダン・ダン
5. 虜ローラー

うーむ、石井さんの色が強い・・・というか、作詞・作曲全部石井さんですやん。
苦手な「8」から3曲も・・・。
これがちょっと購入が遅れちゃった理由でもあるのですけどね。

さっそく聴いてみましょう。



1. その行方 徒に想う…
透明感のある電子音にドラムがあわさり、そこに淡々とした石井さんのボーカルが絡み合う・・・。
Bメロが原曲より緩急のある展開になっているのが大きな変化で、
他の曲に比べると比較的原曲維持って感じですね。

2. ギャラクシー
なんといってもベースでしょうか、ベースに尽きる。
原曲でギュィンギュイン鳴っていたギターがなくなっていたり、
「ギャラクシー」「サーファーリー」がなくなっていたり、
「マス現象」の歌詞が流用されていたり、すごくおもしろい仕上がりになっています。

3. かじか
いや、こんな曲知らんがなってくらい原形とどめてないです・・・。
まぁこれはこれでありというかアンビエントというかなんというか・・・。
後半にやっと明瞭に聞きとれる歌詞が原曲を彷彿とさせますが、
メロディラインいじりまくっててほんと別曲ですよね。

4. ダ・ダン・ディ・ダン・ダン
原曲の1.3倍くらいの速度になってて、メロディラインも大幅に変化しています。
Aメロが桜井さんとの掛け合いになってます。
後半の展開は健在ですが、間にベースソロを挟み、よりドラマチックな演出になっています。


5. 虜ローラー
あーどーせ、眠たくなるんだろーなーと思いきや、

意外! それはダンスミュージック的アプローチ!

石井さんの才能マジパネェっす。




東京カリ≠ガリランド、見に行こうかしら・・・。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

DEAD END Tribute ‐SONG OF LUNATICS‐

DEAD ENDのトリビュートアルバムです。
伝説、いや、生ける伝説といえるDEAD ENDを愛したミュージシャンが一同に介し、
自分の好きな曲を演奏するというその筋の人にとっては
原曲も参加者もキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! な内容がてんこ盛りなアルバムです。
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また、本来ならバンドごとに参加しがちなところですが、
参加者個人の意思を汲んだ結果、原則として、個人単位での参加となっています。



01. Embryo Burning 
ラルクのHYDEさん、ラクリマのヒロさん、発起人である岡野ハジメさん、ディルのShinyaさんという豪華なメンバーです。
HYDEさんが楽しそうで活き活きしてるのが伝わってきます。
ラルクにはないおどろおどろしさ、むしろソロに近いんでしょうかね。
原曲を知っていなくても楽しめる曲だと思いますよー!

02. I Can Hear The Rain 
LUNA SEAのRYUICHIさん、NIGHTE MAREの咲人、ラクリマのSHUSEさん、ジャンヌのshujiさんとこちらも豪華なメンバーです。
チャリャリャリャリャリャ~って、DEADENDで一番有名なイントロだと思います。
そしてRYUICHIさんのよい意味でねちっこい英語ボーカルが響き渡る・・・。
あの言葉に表せない独自のシャウト(『ほりょりょりょ~』)も入っててRYUICHI色に染まってますね。

03. The Godsend
これだけは清春さんのみが参加・・・
この曲を選んだ参加者が他にいなかったんでしょうか?
初期黒夢を彷彿させるドロドロとした雰囲気・・・
黒夢の原点はやはりDEADENDなのだと実感しますね。
ライラリャリャハ~って冒頭から清春節が炸裂します。
清春さんのよい意味でねちっこい、よい意味でしつこいボーカルが詩世界とマッチし過ぎています。


と、ここまでの3曲が圧倒的クオリティです。
もちろん他の曲も素晴らしく、愛と原曲リスペクトに満ち溢れた曲ですが、
90年代に3名がボーカルを務めるバンドのCDを聴きまくってた私にとっては、
同じアルバムにこの3名のボーカリストが参加していて、
しかも3曲連続で流れてくるってのは感無量なわけです。
日本のジャパメタ、V-ROCKシーンを語るうえで欠かせない3名が共演とか
そりゃ初回盤が瞬殺しますわって話ですよ。



04. Night Song
SIAM SHADEの栄喜さん、元DIEINCRIESの室姫深さん、ラルクのtetsuyaさん、 Venomstripの山崎慶さんと有名どころのメンバーも参加しています。
原曲の緊迫感はそのままに、栄喜さんのボーカルによってパンキッシュな感じに仕上がってます。
すごく勢いがありますねー。

05. Serafine
ALI PROJECTの宝野アリカさん、LUNA SEAのSUGIZOさん、TOKIEさん、ササブチヒロシさんと技巧派なメンバーがそろっております。
とはいえ、さすがにDEAD ENDの女性ボーカルはないわ~って思ってたらですね、これがまたけっこういんですよ。元々神秘的だった原曲が女性ボーカルになることに幻想的な雰囲気と透明感を帯びたことによってより神秘的になっています。「オレ」という一人称に少々違和感を覚えるもののこれもかっこいいですー。

06. So Sweet So Lonely
ジャンヌのyasuさん、クリクリのShinobuさん、人時さん、LUNA SEAの真矢さんとモーリーさんにゆかりあるメンバーが多く参加しています。
yasuさんのこの選曲、これはもうね、やばいです。yasuさんらしいですよねー。
元々甘いボーカルがこのSweetな楽曲を歌うことによって、とんでもなく甘ったるくなっています。
yasu好きの方は必聴ですよっ!

07. Spider In The Brain
ZIGZOの高野哲さん、ジャンヌのyouさん、the BadassesのFIREさん、マドカプのMOTOKATSUさんと硬派なメンバーが揃ってますね。
DEAD ENDといえばスパイダーですよね、スパイダー。
哲さんのちょっとしゃがれたようなボーカルが魅力的ですね。

08. Dress Burning
元Λuciferの越中睦士さん、JupiterのHIZAKIさん、摩天楼オペラの燿さん、DのHIROKIさんと比較的ヴィジュヴィジュしい若手からもリスペクトされてるわけです。
越中睦士さんて、○○○○様と噂にあった人だったような・・・
いやね、こんないい声してたらしゃーないですわ・・・
原曲もかっこいいんですが、越中さんもかっこいい・・・全てがかっこいい。

09. Perfume Of Violence
GASTUNKのBAKIさん、Marty Friedmanさん、Eins:VierのLunaさん、JupiterのYUKIさん、SOPHIAの都啓一さんというバラエティ豊かなメンバーが参加です。
GASTUNKはDEAD ENDと同世代バンド(厳密には1年早いですが)なので、そのボーカリストが参加っていうのもいいですね。

10. Blind Boy Project
cali≠gariがバンド単位での参加です。
cali≠gariのカバー曲なるわけで、このアルバムがいかに俺得過ぎるものであるかの象徴的な曲かもしれません。
イロモノ色が強い彼らですが、インタビューや歌詞・楽曲から垣間見える音楽性というのはなかなかにマニアックなものでして、彼等の参加表明には驚きと同時にやはりか!とニヤついたものです。
選曲もDEAD ENDの中では少し異質な曲で、それゆえ、cali≠gariにも似合うといったところでしょうか?
cali≠gariではなかなか聞けない横文字系のかっこいい曲なので貴重ですね。

11. Sacrifice Of The Vision
Laputaのakiさん、PENICILLNの千聖さん、BULL ZEICHEN 88のIKUOさん、ラクリマのLEVINさん、ジャンヌのkiyoさんという私的にはオールスター総出演的な曲です。
実は清春さんやcali≠gariよりもakiさんの曲が一番楽しみでした。
で、実際聴いてみると、どっからどう聞いてもakiさんでした!
ライブでも頻繁にカバーされてますし、このはっちゃけぶり、HYDEさん以上に楽しんでそうですね。
個人的には4曲目に収録されていれば嬉しかったのですが、ラス2のポジションもいいですね。
ラストに向けてテンションあがりまくりんぐです。

12. 冥合
Borisがバンド単位での参加です。
全然知らないバンドだったのですが、1992年から活動してるロックバンドで海外でも活動しているそうです。
そういった全然知らないバンドを知るいい機会なのもこういったアルバムの醍醐味ですよね。
今までの曲とは一変したゆるやかな暗ーい曲ですが、スケールの壮大さはパネェですよ。
原曲にアンビエントな風味が追加って感じですかね。

13.SONG OF LUNATIC
ねぇのかよ!
タイトルに冠していながら未収録とは・・・orz
厳密にいえば「SONG OF LUNATICS」ですもんね、副題は・・・。
とはいえ、セルフカバーや参加者全員参加で隠しトラック扱いを期待したのですが・・・
そんなのってないよ、あんまりだよっ!

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

Children of Bodom/渋谷AX

Children of Bodom の来日公演です。
IMG01600@.jpg
開場16:00、開演17:00と土曜日にも関わらずかなり早いです。
場所は渋谷AXです。よく聞く名前ですが初めて行くので楽しみです♪


14時までタワレコで時間を潰して、会場に向かいました。
あれ、代々木体育館・・・だ・・・と!?
AXって代々木体育館に隣接してたんですね。
渋谷駅から来たのですが、原宿駅からの方が近かったかもです。
IMG01561xxx.jpg


周辺に赤いツナギを来た親子連れを見かけました。
ツナギといえばSlipKnotですけど、
果たしてChildren of Bodomのライブにツナギで来るものだろうかと思っていたら・・・
「仙台貨物」も文字が鞄に印刷されています!
なるほど、謎は全て解けました。
代々木体育館第二で仙台貨物のライブがあるみたいです。

赤いツナギの集団は左へ、黒いTシャツの集団は右へとそんな具合です。
周辺施設も赤いツナギと黒いTシャツの集団に溢れかえっていてカオスです。


物販列にとりあえず並びました。
IMG01558xxx.jpg
何があるのか全然分からないですが、とりあえず並ぶしかありません。
昨日の黒夢の時みたいにスペースがあれば、ゆっくり選べるのですが、
今回はカウンターが設置されているだけで、
自分の番が来たら、後ろの列のプレッシャーに押されながら、
注文の品を決めなきゃいけない一番嫌な仕様です。
事前に商品一覧の看板作っとけよと思います。
Tシャツ3種(A、B、C)とリストバンド、タオル類ですが、ゆっくり柄を確認できません。

TシャツAは黒色でアルバムジャケットがあしらわれています。裏はツアー日程。
TシャツBは黒色で死神、裏はよく見えません。
TシャツCは灰色でよく見えません。

Aがかっこいいですが、裏面のツアー日程が入ってると、時期限定的な気がしちゃうので、
Bにしようかと思ったのですが、裏がよく見えないので、スタッフに聞いてみました。


私「すみません、Bの柄のバックプリントを・・・」
店「はい、Bですね。3,500~」
私「いや、だからバックプリントみせてくださいって」
店「・・・あー。はい、どうぞー」 チラッ!


よく見えない・・・


私「じゃ、じゃあAで・・・!」


くそがっ!


あとはリストバンドも買いました。
開場までだいぶ時間があるので、その辺を散歩して過ごしました。
代々木公園ではアジアフェスやアイドルの無料ライブなんかもやってました。
周辺施設のコンビニやファミレスはツナギと黒Tでいっぱいでとても使えそうな状況じゃなかったです。
ライブのたびにこの辺はこんな状況になるんでしょーね。

全体からみればほんの一部の人なんでしょうけど、
店舗の入口前に座り込んだりするのは本当にやめていただきたい。
ただでさえロックバンドのファンってのは
世間一般的にあまり評価がよろしくないんですから・・・。


開場を30分過ぎた16:30に会場に戻りました。
並ばずにすんなり入場できました。
CD物販は最新アルバムとベスト盤しか置いてありません。
これを機に過去アルバムのSHM-CD盤があれば揃えたかったのですけどね・・・。
最新アルバムの初回盤を買えば、サイン色紙が貰えるみたいですが、
ここに来てる人で持ってない人っているんでしょうか・・・?
店員の態度も「サイン色紙つくよー?」ってなか感じでちょっと横柄でしたね。
ジャケットへのサインを過去に2回もしてもらってるので、
今さらサイン色紙とかm9(^д^)プギャーですわ。


アレキシとヤンネさんが見たいので、右側の入口から入り、前方のやや上手側に陣取りました。
しかし、まぁ、見事なまでの黒T一色です。
Children of Bodomの柄が半数ですが、そのほかのバンドやフェスのTシャツの方もいます。
こういうのを眺めるのも楽しみでの一つですよね。
年齢層的に20代後半が大半で、男女比は6:4くらいでしょうか。
カップルもいますが、女性グループもいました。アレキシさんのイケメンゆえでしょうかねぇ。


ステージはバックにアルバムジャケットをあしらった垂れ幕があります。
やっぱりこういうのがないと雰囲気出ませんよね。


定刻を少し過ぎてから、暗転してメンバー登場です。
やはり後方からの圧縮がすごいです。
しかし、こういったメタルバンドのライブは位置取りが命取りです。
モッシュを避けつつ、ダイバーからの被害を最小限に防げる位置・・・。
柵をなんとか掴みたいところです。


軟らかくて・・・でも固い・・・
これはいったい・・・


柵キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


これに掴ってれば安心ですね。



9/7 渋谷AX
Children of Bodom SETLIST

01.Transference
02.Needled 24/7
03.Living Dead Beat
04.Halo of Blood
05.Scream for Silence
06.Bodom After Midnight
07.Lake Bodom
08.Hate Crew Deathroll
09.Shovel Knockout
10.Dead Man’s Hand on You
11.Are You Dead Yet?
12.Blooddrunk
13.Angels Don't Kill
14.Towards Dead End
15.Hate Me!
16.Downfall

EN1
17.In Your Face


ベスト収録曲に新譜・旧譜を交えた選曲でした。
私のすぐ斜め後ろでモッシュが発生、
私のすぐ後ろくらいから次々とダイバーが駆け上ってきます。
頭に蹴りがヒットするとマジやばいのでとりあえず左手で頭をガードしつつ、
安全圏まで上り詰めたら押しだしつつ、右手は柵をしっかり握るといった感じで見てました。
しかしまぁ、盛り上がりというか一体感というのはすげーですよね。
みんな英詩しっかり覚えてますもん。
演奏テクニックは本当に世界レベルなバンドだと思いますし、
されにとどまらず、パフォーマンスも素晴らしかったです。
ただねー、基本 「FU○K~!FU○K'N~!」いってるじゃないですか?
MairynMansonの例もあるので、
もしかしたら機嫌悪いんじゃねってちょっと心配しちゃうんですよね。


アンコール1回って少ないですよねーって、時間は18:30!
普通のライブならまだ始まってもいない時間です。
これはもう1件ライブ廻れるじゃねーかってゆーか、
1泊2日でも大丈夫だったくらいの勢いですね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

氷室さんの通算6枚目くらいのベスト Part4

Disc-3:THE MOVIE “BEAT REACTOR”
私は映像作品はあまり興味ないんですよね。
氷室さんも映像作品はSHAKETHEFAKEの時のLIVEVIDEOを持っているくらいで・・・。
そんな私にとっては初見映像ばっかりなわけです。
特典DVDではありますが、収録内容や編集が素晴らしく、まるで一つのライブをそのままパッケージングしたかのようなハイクオリティとなっております。


01.ANGEL(KING OF ROCK SHOW "FLOWERS for ALGERNON")
こ、これが伝説のKING OF ROCK SHOWか・・・!!
若いですねー。
BOOWYの延長線上ではありますが、BOOWYのまとっていたダークスーツを脱ぎ捨て、
赤いスーツで派手なステージングを繰り広げるのはまさにKING・・・。
映像が古いいので、画質が微妙なのは致し方ないですね。

02.SUMMER GAME (NEO FASCIO ENCORE TOUR ARENA' 90)
髪下ろしてる氷室さん、ソロっぽくなってきた頃ですねー。
この衣装、BOOWYの時にも着てませんでしたっけ?

03.JEALOUSYを眠らせて (OVER SOUL MATRIX TOUR 1991)
SUMMER GAMEからの繋げ方が素晴らしい。
別のライブなのにまるで一つのライブみたいです。
テンポがすごく早くなってますねー。
バンドメンバーとの絡みもいい感じです。
黒いタンクトップだとBOOWY時代みたいですね。

04.KISS ME (TOUR 1993 "L' EGOISTE")
ウホ、いい男!
オールバック氷室とかKISS MEもジャケットでしかみたことないわ。
黒いコートも相まって、すごい活動的なヴァンパイアって感じです。
血ぃ吸われたいわ。

05.VIRGIN BEAT (SHAKE THE FAKE)
クレジットされてないですが1994年ですね。
これだけは唯一映像作品を持ってるはずですが、18年振りなので全然覚えてないですね。

06.NATIVE STRANGER (TOUR "COLLECTIVE SOULS"1998 One Night Stand)
カヤキス(黒い悪魔)かよ!
ここにきて若返ってるのが凄い・・・。
この頃から長めの髪型が定着しましたね。
DAITAさんやスティーヴ・スティーヴンスさんにバンドメンバーが固定されたり、
衣装でクロムハーツが定着してきたのはこのあたりですかねー。

07.GIRLS BE GLAMOROUS (TOUR 2000 "BEAT HAZE ODYSSEY"(初公開))
ステージ上でのキャッハウッフッがすごく楽しそうですなー。

08.CLOUDY HEART/Piano Ver. (15th Anniversary Special LIVE "Case of HIMURO")
氷室さんを語る上ではBOOWY曲とはいえ、外せない曲なんでしょうねー。
ピアノの伴奏に併せて、ドラムステージに腰掛けて、圧倒的な存在感です。


09.CLAUDIA (TOUR 2003 "HIGHER THAN HEAVEN")
氷室さんの初ライブがこのツアーでしたね、高松まで見に行きました。
当時、社会人1年目で、午後から休みを取るつもりが、部内会議とバッティングしてしまいました。

「ライブ行くので会議出れません、昼から休みます」

とかバカ正直に言って、メチャクチャ怒られたのを覚えています・・・。
けっきょく、会議終わってから高松に向かったので、ライブは途中からになっちゃいました。

10.WILD ROMANCE (21st Century Boøwys vs HIMURO ~An Attempt to Discover New Truths~)
この頃、前髪を下ろしてまた若返ります。
イヤモニ押さえる仕草がいちいちかっこいいんだよっ!

11.STAY (COUNTDOWN LIVE ~CROSSOVER 05-06~)
アレンジがけっこう変わっていますね。
氷室さん、ふつくしい・・・。

12.SWEET REVOLUTION (TOUR 2007 ~IN THE MOOD~)
白いシャツがなんか新鮮ですねー。


13.SLEEPLESS NIGHT(20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN' ON -MORAL~PRESENT-)
このライブも見に行きましたねー。
大阪神戸。まぁ、当時、大阪在住でしたしね。

14.BANG THE BEAT (TOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK' N' ROLL SUICIDE")
髪短いすなー、メロディ変えまくりすなー。

15.PARACHUTE (COUNTDOWN LIVE CROSSOVER 12-13(初公開))
ここでアルバムナンバーとは…。

16.WILD AT NIGHT (COUNTDOWN LIVE CROSSOVER 12-13(初公開))
これも映像がすごくキレイですね。
氷室さん動きまくりんグ。

17魂を抱いてくれ (20th anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN' ON -MORAL~PRESENT- )
氷室さんのアコギによる弾き語りです。
ライブヒストリーの最後を締めるには相応しい曲ですね。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

氷室さんの通算6枚目くらいのベスト Part3

DISC-2:INVARIANT SOULS
DISC1がバラード集であったのに対して、
こちらは基本的にアップテンポなナンバーを集めたベストとなっています。
新曲とアルバム未収録曲も追加されています。
ローソンの店内放送とかでは、「ANGEL」~「KISSME」が
絶妙のタイミングで繋がって放送されてます。かっけーです。


01.ANGEL
いわずといれた1998年リリースの1st Singleです。
私はリアルタイムではないので、SINGLESで初めて聴きました。
BOOWY時代を彷彿とさせないとびきりに垢ぬけた曲です。


02.CALLING
1989年リリースの『NEO FASCIO』に収録されています。
スクエニの関係者さんが大好きだそうで、
DVD『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』のテーマ曲に採用されてたりします。
見たことないので作品に合ってるか合ってないのかはよく分かりませんが、壮大で解放感溢れる曲です。


03.VIRGIN BEAT
1994年リリースのシングルでカメリアダイアモンドのCMソングでした。
私が氷室さんを知るきっかけとなった曲であり、初めて買った氷室さんのCDです。
クレーン車に載ったジャケ写やPVが最高にかっこいいです。
その頃はまだBOOWYの存在も知らず、ほぼ同時期に後別ルートでBOOWYを知り、
BOOWYのボーカル=氷室京介という驚愕の事実を知る13歳のえりる少年でした・・・。


04.KISS ME
1992年リリースのシングルでで、ブティックJOYのCMソングでした。
PVでは氷室さんが赤くゆらめくカーテンの前で、腕を振りまくって歌っているのですが、
中二の頃はその格好を真似て、よく部屋で歌っていたものです。

はい、今でもたまにやりますし、つい先日も歌ってきました。
通常ならどん引きされますが、みんな酔ってたので大丈夫なはず・・・。


05.MISSING PIECE
1996年のシングル「STAY」のC/Wであり、同年リリースの『MISING PIECE』のタイトルナンバーでもあります。
今までにない曲調で、タイトルからも分かるようにちょっと哲学的な曲です。
アルバムの印象が悪過ぎて、どうにも好きになれないんですよね・・・。


06.STRANGER
1988年にリリースされた『FLOWERS for ALGERNON』の収録曲です。
初期の名曲ですが、シングル「NATIVE STRANGER」のせいで、なんとなく割を食ってるイメージがあります。


07.JEALOUSYを眠らせて
1990年にリリースされたシングル曲です。
個人的に氷室さんの代表曲は「KISS ME」と「JEALOUSYを眠らせて」と思います。
いろんなバージョンが存在しますが、そのどれもがとてもきれいでかっこいのです。
私は見たことないのですが。「恋のパラダイス」というドラマの主題歌だったそうです。
ドラマの主題歌にすごく合いそうな爽やかな曲ですよねー。


08.SUMMER GAME
1989年にリリースされたシングル曲です。
夏といえばGLAYの「YES,SUMMERDAYS」かこれかって感じですよね。
使われてる単語がいちいちかっこいんですよねー。


09.EASY LOVE
2006年にリリースされたシングル曲です。
『JUST MOVIN' ON』にはAlbum Ver.での収録だったので、
イージーラップのないSingle Ver.はアルバム初収録です。
当時はうざかったイージーラップですが、ないとそれはそれで寂しいですね。
ってか、比較的アップテンポメインの収録曲の中でちょっと浮いてますよね。
DISC1収録のほうが合ってるような・・・。


10.BANG THE BEAT
2010年リリースのシングル曲です。
タイトルはシンプル過ぎてあれですが、イントロとAメロとか最高にかっこいいですよね。
「グリーンコーラ」のCMソングだったので、当時2本くらい買いました。


11.NORTH OF EDEN
2013年リリースのシングル曲です。
これに収録されたってことはオリアルには収録されなさそうですね。
かっこいい曲ですが、後ろで成ってるガガガガって効果音がすごく気になります・・・。

映画「藁の楯」の主題歌でしたが、1曲入りシングルだったのでスルーした方も多いのでは?
私もスルーしちゃったので、収録されたのはありがたいですよね。


12.Bloody Moon
配信限定曲で、GOSPELS OF JUDAS名義での楽曲です。
PS3「龍が如く5」テーマソングでした。
終始裏声で歌われる妖しくセクシーな曲です。


13.WARRIORS
2012年リリースのシングル曲です。
なんかとてもアメリカンというかノリのよい曲で、『FLOWERS for ALGERNON』収録曲って感じです。
「専門学校HAL」のCMソングだったので知ってる方も多いはずですが、曲名まではあまり浸透してなさそうです。


14.IF YOU WANT
2012年リリースのシングル曲です。
これもEASY LOVE同様、アルバムの中ではちょっと浮いてますよね。
NEWS ZEROテーマソングでした。


15.The Sun Also Rises
新曲です。いい曲です・・・が・・・アルバムのテンポが・・・。
コンセプト別の2枚なんだから、これはDISC1に収録して、
「EASY LOVE」と「IF YOU WANT」は外した方がよかったような・・・。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

氷室さんの通算6枚目くらいのベスト Part2

DISC-1:PiECE OF LOVERS
バラードメインの構成ですが、『Ballad ~ La Pluie』と被っているのは半分くらいです。
同一曲もVer.も違うのでラプリュイちゃんの存在意義はまだまだありますね。


01.魂を抱いてくれ
1995年リリースのシングルです。
超絶男前なジャケ写であったり、EMIからポリドールへの移籍第一弾であったり、
自主レーベルBeatNixという単語の響きに憧れたり、作詞が松井五郎ではなく松本隆であったり、
前作のVIRGINE BEATから一転したミディアムバラードという曲調であったり、
ちょっとシュールな歌詞やすんごい衣装ですんごい場所で取ってるPVであったり、
いろいろと衝撃的な曲でした。

ちなみに『風の刑事・東京発!』の主題歌でした。


02.DEAR ALGERNON
1998年にリリースの『FLOWERS for ALGERNON』の収録曲です。
アルバタイトルを冠したタイトルナンバーでもありますね。
しゃがれたような、やさぐれたようなボーカルが渋いのです。


03.STORMY NIGHT
激しい曲っぽいタイトルなのに極上のバラードです。
昔はいっつも飛ばしていた曲ですが、最近この曲が非常に好きです。
年をとると好みの曲調も変わっていくんでしょうか・・・。
サビの展開がドラマティック過ぎるんですよね。
胸のメトロノームが振りちぎってしまいます。
雷鳴の音が入ってないから1991年リリースの『Higher Self』に収録されているVer.みたいですね。


04.RAINY BLUE
1993年リリースの『MEMORIES OF BLUE』の収録曲です。
徳永英明さんも同名の曲を歌っていますが、私にとって「RAINY BLUE」といえばこの曲ですね。
アルバム収録順は「MEMORIES OF BLUE」 → 「RAINY BLUE」となっているのですが、
当時(といっても後追いですが)の私は「同じ単語を含むタイトルの曲が続くのは如何なものか」と思ってました。


05.MOON
1991年リリースの『Higher Self』収録曲であり、
翌年リリースのシングル「Urban Dance」のC/Wにも収録されています。
氷室さんのバラードといえば、「MOON」か「LOVER'S DAY」かって感じですよね。
勇気づけられるというか、希望を持てるというか、郷愁にかられるというか、童心に帰れるような、
そんなポジティブな気持ちになれる曲です。


06.ALISON(vocal retake & remix)
1998年にリリースされた『FLOWERS for ALGERNON』の収録曲です。
ずっーっと疑問なんですけど、アリスンって名前ですよね?
なぜに比較的マイナーな人名のアリスンなのか?
もっとメジャーなアリス(Alice)じゃダメなのか?
ボーカル再録ですが、ウォウウォウとかウ~ンが追加されたくらいで、
メロディが劇的に変わったりはしてないですね。


07.LOVER'S DAY(vocal retake & remix)
1990年リリースのシングル「JEALOUSYを眠らせて」のC/Wが初出ですが、
それ以降何回もVer.違いレコーディングされてる「MOON」と双璧をなす名曲です。
こっちはMONNと違って、ちょっと切なく、胸が締め付けられる曲ですね。
ボーカル再録にあたり 「ふたりがみた」 の 「みた」 の音程が
オリジナルと違ってるのですが、そこだけすごい違和感ですね。

08.Julia
2000年リリースの『beat haze odyssey』の収録曲です。
森雪之丞さんの作詞ですが、ちょっと軟弱というかなんというか・・・
私は松井五郎さんの硬派な詞の方が好みなのです・・・。


09.ダイヤモンド・ダスト
1999年リリースのシングルで、ドラマタイアップもありました。
この頃はバラードばっかりで、惰性で買ってた時期でした・・・。
いい曲ではあるのですが、曲送りしがちです・・・。


10.LOVE SONG
1989年リリースの『NEO FASCIO』のラストナンバーです。
ピアノの伴奏とともに唐突に始まるAメロがすごく印象的な曲です。
氷室さんのバラード曲では一番好きですね。
最後の英詩部分がまるで映画のラストシーンにように盛りあがります。


11.堕天使
1997年リリースの『I・DE・A』の収録曲です。
落ち着いた感じのアダルティな曲です。


12.炎の化石
静かなAメロからドラマティックなBメロ、氷室節の炸裂するサビという名曲です。
初出は1998年リリースの『Collective SOULS』で、
ベスト盤におけるボーナストラックだったのですが、
名曲ゆえか、契約枚数消化のためか1年後にシングルカットされました。
ですが、既出曲のいまさらなシングルカットであることに加え、
前作の1曲入りシングル「永遠 〜Eternity〜」をC/Wに収録という暴挙のせいで、
セールス的には悲惨な結果となってしまったなにかと不遇な曲です。
そういったところもまさに『化石』といったところでしょうか・・・。
今回のベストで少しでも多くの人に発掘してもらいたいものです。


13.WALTZ
1996年リリースの『MISSING PIECE』の収録曲で、
ダイドーブレンドコーヒーのCM曲として翌年にシングルカットされました。
シングルカットの悪しき歴史はここから始まったのかもしれません・・・。
C/Wの「IF YOU STILL SHAME ME」も『MISSING PIECE』収録曲・・・。
そもそも『MISSING PIECE』自体、10曲中8曲が先行シングルとシングルカットとのそのC/Wで占められ、
唯一のアルバム曲である「NAKED KING ON THE BLIND HORSE」は曲違いで2種類収録という始末・・・。

どんだけ曲作れなかったんだよと・・・。
どんだけMISSING PIECEしてんだよと・・・。
せめてシングルのC/Wは新曲入れるとかしてよと・・・。

と、なけなしの小遣いでCD買ってた高校生のころは思っていました・・・。
今じゃ、品番違いすら買い漁る始末ですが・・・。
曲に罪はないとはいえ、この頃のリリースはちょっとどうかと思います・・・。


14.ARROWS
2003年リリースの『FOLLOW THE WIND』のラストナンバーです。
「LOVE SONG」同様、唐突に始まるAメロが印象的なとても暖かなで優しさに溢れる曲です。
終盤の歌詞に「魂に触れてくれ」って部分があるのですか、

そこは触れてもらうんじゃなくて、抱いてもらえよっ!

って突っ込んでしまいます。


15.TRUE BELIEVER
1994年リリースの『SHAKE THE FAKE』のラストナンバーです。
タイトルがメチャクチャかっこいいですよね。
終盤の転調したあたりがまた渋いんですわ。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

氷室さんの通算6枚目くらいのベスト Part1

氷室京介さんのソロデビュー25周年を記念したベストアルバム

『25th Anniversary BEST ALBUM “GREATEST ANTHOLOGY"』

が、8月21日にリリースされました。
さてさて、いったい何枚目のベストでしょうか・・・???


1995年『SINGLES』
私が一番聞きこんだアルバムで、EMI時代のシングルが全収録されています。
後のシングル曲全収録の「JUST MOVIN' ON」の下位互換っぽく思われがちですが、
アルバム未収録のC/Wが収録されていたりするので、音源価値も十分あります。
付属のブックレットは読み応え十分な内容ですよ。

1998年『Collective SOULS 〜THE BEST OF BEST〜』
え、前ベストから3年・・・だと・・・!?
オリアル2枚挟んだだけ?
ベスト乱発の歴史はここから始まるのでした・・・。
ベストとしての内容は正直微妙ですが、「MODERN LOVE」が聴けるアルバムはこれだけ!
ポリドール移籍後の曲だけはセールスが伸びないからでしょうか、
申し訳程度にEMI時代の曲も収録されているのですが、
その辺がかえって中途半端な感じがしちゃうんですよねぇ・・・・

2001年『Ballad〜La Pluie』
既出曲詰め併せかつバラード限定ベストということで、
私も含め多くのファンですらスルーしたであろうベスト。
BOOK OFFで350円だったので、中古で購入したのですが、
今では一番聴いてるベストアルバムかもしれません。

2003年『Case of HIMURO』
代表曲とアルバム曲に加えてセルフカバーや再録も加えた豪華なベストアルバム。
これこそがベストアルバムって感じです。

2008年『20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜』
え、またベスト?って思ってしまいますが、
シングル+新曲・再録ということで、『Case of HIMURO』とは一応住み分けできています。


ってな感じで、ベストアルバムは今までに5枚リリースしています。
今回ので6枚目でになりますが、ほぼ5年周期でベストを出してることになります。

オリアルは現在12枚なので、オリアル2枚でベスト1枚出してるペースです・・・。
かろうじて、オリアルを最低1枚は挟んでいるとはいえ、ちょっと多過ぎますよね・・・。


で、今作のベストがこれ。
いっつも集大成とかベストオブベストとかコンプリートベストとかいわれてますが、
6枚目にして一番豪華なベストでCD2枚とDVD1枚の3枚組です。

IMG01484-1.jpg

タワレコ特典はポストカードです。
他店ではポスターが多かったのですが、例によってかさばるのでいらないのです。
とはいえ、このポストカードも通常のポストカードより大きくて保管が面倒ですねぇ・・・。
紙媒体の特典はCD本体に収納できるものがありがたいです・・・。


歌詞カードなんですが、表紙の印刷が逆になっている乱丁があって、交換対応するみたいです。
もう何回目だよ、交換対応は・・・orz

この件に関して、氷室さんは


HIMURO.COM‏@HIMURO_COM8月21日
みんな久しぶり!ベスト盤リリースしたけど、チェックしてくれたかな。初回盤のブックレットで乱丁のものが入ってるって? もし、それに当たっちゃったら ” アタリ!! ” ってことで。ライブの会場に持って来てくれたら俺がサインでもして返そうかな(笑)HIMURO



という粋なツィートをされています。
さすがといったところですが、これでは交換しない人が続出しちゃいますよね。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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