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黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク 地獄の三夜 東京初日 Part3

黒夢 The second coming of 1994『地獄の三夜』
4月12日(土) Zepp Tokyo

SET LIST

01.楽死運命
02.磔
03.狂い奴隷
04.&Die
05.funeral song
06.麻薬
07.MARIAS DESAPIR
08.G-BONDAGE
09.Telegram Sam
10.IN SKY
11.浮遊悲
12.狂人
13.黒夢
14.中絶

EN
15.親愛なるDEATHMASK
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク 地獄の三夜 東京初日 Part2

17時に開場に向かいましたが、一向に入場が始まる気配がありません。
開演が押すのは常ですが、入場が押すとか・・・。

17:45になっても入場しない・・・。
おい、このままでは開演までに入場できねーぞと思っていたら、
前方付近がざわつきはじめ、みんなカメラをパシャパシャさせ始めました。

え、なになに?
メンバーでてきてゲリラ的に1曲披露とか!?

なーんてことはなく、遅延の正式アナウンスでした・・・。
IMG02443.jpg

ほんとね、遅れるなら最初から開場と開演時刻を遅らせて表記しろよと・・・。
いや、それしちゃうとそっからさらに遅れるんでしょうね・・・。


入場がやっとこさ開始です。
ZEPPは横の通路から廻り込めば前方に行けるので、
人時さんのいる下手側を目指し、一直線です。

ぼっち参戦としてはここからが本当のぼっち地獄なわけですが、ZEPP TOKYOは電波が届かない・・・。
ひたすらインディーズ時代の音源を聞いて過ごします・・・。

18:45に開演するわけもなく、19時に開演です。


幕があがり、まばゆい舞台にメンバーがいます。
ギターはKAZさん、ドラムはGOさんです。
まさかの臣の登場はないみたいですねw

幕があがったあとにはネットが設置されています。
ステージは天井からねじ曲がった紙テープのようなものがぶら下がり、いくつかには照明がぶら下がっています。
ステージのところどころに包帯で包まれた柱のようなものが設置されています。
とはいえ、照明の明るさやステージの広さの影響で、おどろおどろしい雰囲気といったわけでもないですね。

1曲目は重厚かつ禍々しいギターのイントロ・・・。
再録もされた「楽死運命」ですね。でもこの曲ちょっとノリにくいです・・・。
清春さんは前のネットを掴んだり、照明を叩いたり、XXXXなパフォーマンスですねー。

2曲目は「磔」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
疾走感溢れる曲に禍々しい歌詞・・・。素敵です。
なんというかこの頃の曲は呪術的で禍々しいという形容詞がぴったりです。
ギターソロもばっちりですね。

3曲目は「狂い奴隷」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ジャジャジャ ジャジャジャ ジャジャジャジャーーーン
ってこれも正直ノリにくい・・・いや、そんな贅沢いってられません。
1曲1曲全てがもうなんというかレア曲なんてレベルじゃないですもんね。

4曲目は「&Die」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ここにきて観客がやっとノリ始めた感じですね。


次は聞き覚えのない曲・・・いや聞いたことあるわ。
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


5曲目は「funeral song」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
うわこれやばああああああああああああああああああああああああ
ふゅーーーねらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーる
サビとAメロ?しか存在しない・・・思うのですが、抜群のかっこよさというかなんというか・・・
なぜこれが音源化されていないのか・・・
そしてこんな幻の曲がZEPP TOKYOという日本最大のライブハウスで演奏されるという奇跡。
ああああああああーあああああああああああーーーフューネラーーーーール!
ああああああああーあああああああああああーーーフューネラーーーーール!
としか歌ってないよね、これw

今回のライブについて清春さんはOKMUSICさんのインタビュー

自分達しか持っていなかったカセットテープにしか入ってない曲、
ライヴでしかやっていなかった曲、
当時のステージでカヴァーしてた曲というのにまで掘り下げて。


と語っていましたが、まさかfuneral songとはねー。


その後、人時さんのベースソロ。
禍々しく呪術的なステージなのにちょっとポップな演奏でしたね。

ベースソロのあとは…アインツヴァイドライーーホニャララー


6曲目「麻薬」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
黒夢の前身GARNET時代の名曲ですよ!
GARNET名義のデモテープに収録されていますが、黒夢としては未音源化。
初期のライブではfuneral songと並びよく演奏されていたみたいですね。
ってか麻薬色ってどんな色だよ!


もう何が来てもおかしくないというか、いやもうないでしょう。
と思っていたら・・・

清春「ディサピアー・・・」
今回のライブで初めて喋ったセリフですよ。
AUTO-MODのカバーのデストピア?
と一瞬思いましたが、いや違う。

チャラリララッラ!
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ


7曲目は「MARIAS DESAPIR」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
うわああああああああああああああああああああああああああああああああ
これまたGARNET名義のデモテープ収録されている超絶名曲ですよ。
後に山口紗弥加に清春が楽曲提供したことで、多くのファンが知ったであろう名曲です。
これまでの禍々しく呪術的だったステージが一転、丁寧に歌いあげる清春さん。
音源よりも若干スローな感じですね。
しかもラストではアコギを取出して弾いてるではないですか!
清春さんって、ストラップすごく長めで腰のあたりで構えますよね。


さらにまた一転、妖しくもリズミカルな曲が始まりました。
おお、知ってるぞ!あー、でもタイトルが出てこねー。
CAP-SULE RELATIONだっけ?いや違う!


8曲目「G-BONDAGE」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
これまたGARNET時代の楽曲です。
後半の加速っぷりがたまらんです・・・。

9曲目は・・・はい、これは全然分かりません。
全編英語でインディーズ時代の楽曲とは毛色の違ったノリノリな曲。
たぶん、インディーズ時代にカバーされていたT.RexのTelegram Samなんでしょう。


そろそろ「黒夢」「中絶」はいつだよ!って感じになってきました。
funeral song以降、難易度高すぎですよ・・・。

清春「あなたには愛せない私が・・・」
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
イーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンスカイ!!


10曲目「IN SKY」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
NEW VERSIONではなくオリジナル版っぽいですね。
あーーーーはりつめーーーるはまさにこの場所ですわーーーーー!!!


ダンダンダン ダンダンダン・・・
このベースライン!!!
届かぬ浮遊・・・悲ゃぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああ


11曲目「浮遊悲」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
IN SKY → 浮遊悲 と中絶収録曲を逆からですね。
だったら次は中絶か!?

12曲目「狂人」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
観客の盛り上がりがまた一段と激しくなりました。
歌詞の意味がよく分からないのですが、異様に人気ありますよね、この曲。


さて、残すところあと数曲。
どの順番か楽しみですねー。


13曲目「黒夢」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
おどろおどろしいイントロからスラッシュメタルのようなギターリフ!
まさにジャパメタ!
黒夢ガーーーーーーーーーーーーーーーーーー
視界ノ前ニヘバリツクーーーーーーーーーーーーー



清春「貴方を悲しめる背後の声・・・」
うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
キタキタキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたと生きていたチュウゼツッジ!


14曲目「中絶」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

清春「血染めの決別にーーー!」
俺ら「ミゴロシヲーーーーー!」

こんなコール&レスポンス、怖すぎるぅぅぅぅううううううううううううううう
後半はちゃんと半音上がっていやほんまこれヤバス。

で、本編終了。

「親愛なるDEATHMASK」と「鏡になりたい」のどちらかがアンコールでしょう。


メンバー再登場。
白ワイシャツというヴィジュヴィジュしい出で立ちの清春さんから放たれた言葉

清春「ミナゴロシ!」

15曲目「親愛なるDEATHMASK」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
観客の盛り上がりは最高潮で、ダイバーも数人いましたね。
最後はドラムに飛び込みドラムセットが崩壊・・・
えー、これじゃあ「鏡になりたい」やれないじゃーーーん。

幕が下りて終演。

アンコールはあの状況じゃできねーだろって、思ってたらKINGDOMのイントロが・・・。
えー、地獄の三夜なのに、今の曲やっちゃうのー?

と思ったら、幕が開けたステージには、笑顔の清春さんと人時さんが!
本編とのギャップが凄まじいwww
KAZさんとGOさんも加わりいつもの終演後って感じでした。




清春さんも人時さんも黒装束に身を包み、まさにインディーズ時代な衣装でした。
近くでみると、清春さんはどことなくモーリーさん、人時さんは初期のRYUICHIさんのようにも見えましたね。
清春さんは機嫌が悪いわけではなくパフォーマンスとしてマイクをしょっちゅう叩きつけてましたが、あれってマイク壊れないんでしょうか・・・?
演奏曲が少ないという事情もあってか、曲と曲の間が比較的長めで、清春さんの無言のパフォーマンスを含むなど、演劇的な演出も多かったですね。


過去のライブの再演や初期曲限定ライブという言葉にとどまらない、いろんな意味やいろんな思いの詰まったライブでしたねー。多少無理してでも行った甲斐がありました♪

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク 地獄の三夜 東京初日 Part1

黒夢の活動再開以降のライブレポのタイトルは、インディーズ時代の「黒夢」という曲の歌詞から引用して、『黒夢ガ視界ノ前ニヘバリツク』としていましたが、まさか本当にヘバリツクことになるとは…。
IMG02438.jpg

『地獄の三夜』と題された1994年に開催されたライブの再演です。私が黒夢を聞きだしたのは1995年の「Miss.MOONLIGHT」からだったので、当時は知る由もなかったわけですが、過去のアルバムを遡り、いろんな書籍を読んで、過去に『地獄の三夜』というライブがあったことを知りました。そんな伝説のライブが再演されるわけです。


The second coming of 1994『地獄の三夜』
4月12日(土) Zepp Tokyo
4月13日(日) Zepp Tokyo
4月19日(土) Zepp Tokyo

5月24日(土) Zepp Nagoya
5月25日(日) Zepp Nagoya
5月31日(土) Zepp Nagoya

6月5日(木) BIG CAT ◆FC ONLY
6月7日(土) Zepp Namba
6月8日(日) Zepp Namba



1日目は『生前』と題し、インディーズ時代の音源「中絶」、「生きていた中絶児...」からの選曲。
2日目は『脱皮』と題し、インディーズ時代のフルアルバム「亡骸を...」からの選曲。
3日目は『奈落』と題し、メジャー1stアルバム「迷える百合達」からの選曲。


これは3日間全て見なければです。

東京・名古屋・大阪で開催されますが、交通費がけっこうかかってしまいます。大阪が望ましいですが、1日目がFCオンリーなんですよね。となると、1日目は地理的に難しい名古屋よりは最速公演でもある東京公演を観たいところです。そしてできることなら月曜日に休みを取って、2日目も観ることができれば、理想的ですが、新年度が始まったばかりの4月に休みを取ることは・・・できないことはないでしょうが、それは社会人としてやっちゃあいけないでしょう。2日目や3日目は6月の大阪公演で観ることにしましょう。そのころには1日くらいは休めるでしょう・・・休めますよね???


場所はお台場にあるZEPP TOKYOです。

羽田からモノレールで天王洲アイルに行き、りんかい線で東京テレポートまで移動です。
14時ちょうどにZEPP TOKYOに到着です。
IMG02428.jpg

開場17時、開演18時、物販先行14時です。
IMG02429.jpg

40分くらい並んで、今回の目玉であるCD付きパンフレット(4,000円)で購入です。IMG02432.jpg
パンフレットは普通でも3,000円くらいするので、CD付きで4,000円だと安く感じてしまいがちですが、チケット代9,600円だから無料配布にしてくれてもいいんじゃねーのって感じです。

収録曲は「楽死運命」の再録です。
IMG02434.jpg
インディーズ時代のミニアルバム「生きていた中絶児」に収録されていた清春語の元祖ともいえる禍々しい曲です。
地獄の三夜の通知ページのBGMで再録されたイントロが流れていたので、やはり「楽死運命」だったかという感じですね。



17時の開場まで近くのホテルで待機ですー。




テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

Reverb/黒夢

黒夢の新曲です。
IMG02417.jpg
タワレコ通販のゆうパックで前日配達とはなかなかやるではないですか。

あいかわらず・・・って説明するのも嫌になってきますが
今回も3形態です。


以下、公式サイトhttp://kuroyume.jp/から引用

CD+Blu-ray ※初回限定生産盤
価格:¥2,415(本体価格:¥2,300)
品番:AVCD-48966/B

【CD収録内容】
1. Reverb
2. Let's go down the street

【Blu-ray収録内容】
1. Reverb (Music Video)
2. Reverb (Music Video Making)
※初回封入特典:戦国無双4×黒夢 スペシャルプロダクトコード
(ダウンロード有効期限:2015年3月25日まで)

■CD+DVD
価格:¥1,890(本体価格:¥1,800)
品番:AVCD-48967/B

【CD収録内容】
1. Reverb
2. Let's go down the street

【DVD収録内容】
1. Reverb (Music Video)
※初回封入特典:戦国無双4×黒夢 スペシャルプロダクトコード
(ダウンロード有効期限:2015年3月25日まで)

■CD ONLY
価格:¥1,260(本体価格:¥1,200)
品番:AVCD-48968

【CD収録内容】
1. Reverb
2. 解凍実験(2014 NEW RECORDING)
※初回封入特典:戦国無双4×黒夢 スペシャルプロダクトコード
(ダウンロード有効期限:2015年3月25日まで)




うーむ、ついに3形態リリースにも関わらず、オリジナル新曲がタイトル曲のみとか・・・orz


Blu-ray盤は初回限定生産なので収録内容からもDVD盤の完全上位互換のようです。
それならBlu-ray盤とCD ONLYを買いそうになりますが、Blu-ray盤は2,415円ですよ?
一方のDVD盤は1,890円です。
ただでさえ、DVDやBlu-rayはよっぽどのことがない見ないのに、
付加価値のためだけに500円も出せるだろうか?
いや、これはもう価格の問題ではないのかもしれません。

そもそも、前作の時点ですでに全種買いを諦めているので、
今回はCD+DVDとCD ONLY の2形態を買うことにしました。

それでも3,150円・・・。
実質、新曲とカバーと再録の3曲のためにアルバム並の価格ですよ・・・。
しかも収納スペースがジュエルケース2枚分で背表紙無しとか・・・orz
そろそろ配信での購入とかも検討しなきゃいけませんね。

実際、最近は

CD購入 → 開封 → PC取込 → ケースに収納 → 二度とディスクを再生しない

ってパターンになっちゃってますもんね。
ってか、楽曲情報が出てこないぞ、これ・・・。手打ちかよ・・・。


「Reverb」
重厚なイントロから続くドラマティックな展開・・・。
KINGDOM、ゲルニカと続く、黒夢の新境地ともいえる路線ですが、
さすがに同じような曲調がここまで続くのはどうかと・・・。
ただ、ゲルニカ同様、サビの完成度は清春節が炸裂していて素晴しいです。
ただ・・・どの辺が『残響』なのでしょうか・・・?

「Let's go down the street」
なんでカバーなんだよ!
いや、カバーでもいいんだけど「黒夢」としてのカバーならもっとこうあるだろうと・・・。
ソロでやれ、ソロで!

「解凍実験(2014 NEW RECORDING)」
インダストリアルなイントロ・・・、原曲のいい意味での不安定さが皆無です。
実験する前に解けてるんじゃねーのって感じです。
無駄に音が多いし、ボーカルのアレンジが原曲のよさをぶち壊してる・・・。
肝心のセリフ部分も抑揚が全くない・・・。
ライブのときみたいに

「冷凍されたー あるー 人間のー 心臓をーーーーー」

ってのを期待したのに・・・。
最近のライブでのアレンジは超絶かっこいいのに
スタジオテイクがまさにどうしてこうなった状態・・・。

あと個人的には、「解凍実験」はアルバムの流れとして、
次の「feminism」に繋がるところが超絶かっこいいんですよね。
例えるならば、BUCK-TICKの『殺シノ調ベ』における
「IN HEAVEN」から「MOON LIGHT」への神掛かった曲と曲との繋がり・・・。
それがないのがものすごく違和感です。

唯一評価できるのは多重録音の低音パートでしょうか、そこはかっこいいです。

後遺症の再録も個人的に微妙だったのですが、これも・・・うーむ・・・。
この調子で再録アルバムなんか出されるとちょっと心配・・・。




とまぁ、多分今までの黒夢のレビューの中で一番ボロクソなコメントになったと思いますが、
それも好きであるが故です。

そんな黒夢さんですが、

The second coming of 1994『地獄の三夜』
The second coming of 1996 BOYS ONLY
TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.1『夢は鞭』
TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2『毒と華』



と全部で約60公演のライブをするのですよ!!
特に初期曲限定の『地獄の三夜』だけはなにがなんで見たい。
「夢中占夢」で読んだあの伝説のライブの再演ですよ!

黒夢ガーーーーーーーーーーーーー

をついに生で聴けるかもしれません!!

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

春射る矢/GARGOYLE @大阪 ROCKTOWN Part2

18時開場、18:30開演です。
開場と開演の間隔が短いのはぼっち参戦にとってはありがたいことです。

定刻入場はファンクラブチケットが80人程度、一般チケットが10名程度といった感じです。
この時点で珍しく男性が既に10人近くいましたが、40代のおっさんメタラーって感じでかっこいいです。
女性陣はいつも通りといった感じですね。新規っぽい人はあまりいませんでした。

入場するとテーブルをいくつも配置したカフェスペースのようなものがあります。
物販もここで売っていますが、物販には目もくれず、ホールへ一直線です。
入口はホールの後方ではなく、右側中央という非常に出入りしやすい構造になっています。
入ったすぐが上手のケンタロウさん側の定位置なわけです。

外から見た通り、天井が非常に高いです。
そのおかげで、面積的には広くはないものの窮屈さは感じさせず、解放感があってすごくいい感じです。
天井が高い分ステージも高くなっていて、後方からでも見やすい構造になっていますね。

最前付近はいつも固定客で占められるのですが、荷物をちょっと置き過ぎなような気が・・・。
最前列の手すりとステージの間のスペースが荷物で覆い尽くされるのは、ちょっと見た目によろしくないですよね。

なんだかんだで、9割方埋まってきた感じです。
動員は200人強でしょうか?男性は約20人くらいと、かつてないほどの多さです。

ステージ前方にはKIBAさんがブログで書いていた扇風機が設置されていました。
扇風機は台で囲われていて、その上に乗れるようになっています。


18:35、犬の咆哮のSEが鳴り、開演です。

1曲目からいきなり「HALLELUYAH」という怒涛の幕開けです。
何が演奏されるか予想できないのがアルバムリリースに伴なわないライブの醍醐味です。
続いて最新アルバム『奇獣』から「S.L.A.」、初期曲の「消滅」、
『奇獣』から「face of fate」と初期ゴイルと最新ゴイルを交互に味わう展開です。

MCを挟み、『奇獣』から「夢果実」とちょっと奇獣率高いですね。
ツアーに行けなかったのでありがたいといえばありがたいですが、
やっぱ初期が聞きたいです・・・と思っていたら
「虫螻」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
黒夢みたいに初期曲限定ライブとかやってほしいですよねー。

最前付近のお姉様型が両手を上げ下げして何やら崇拝するポーズを取ったかと思えば、
左右にふらふら揺れている・・・「マンボ・ジャンボ 」!
私もある程度の振りはしますが、これはちょっとできない・・・。

ガーゴイルらしからぬ爽やかソング「光の風 」では観客のコーラスを先導するKIBAさん優しいー。
一転して「獣道 」、「命の傷」 と激しい曲を続けてMCへ。

MC後には、「まばたきの底」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ガーゴイルのバラードでは一番好きですね。
ガーゴイルらしからぬ曲、いやだからこそガーゴイルなのか!?
ちょっと涙が溢れそうになりましたが、ぐっと我慢です。

吹き荒れる風のSE・・・ここは「風の街」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
「NO GAS」、「HUNTING DAYS」、「ナックルアート」、「死ぬことと見つけたり」と畳みかけて本編終了。
「死ぬことと見つけたり」の右手を斜め上に掲げるショッカーポーズはいつやっても気持ちがいいものです。

1回目のアンコールは「FIRE KING」、振りがちょっと面倒かつ長いからちょっと苦手・・・
なんて思ってたら、ケイエジーイーオーユー!
ケイエジーイー カゲオウキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
「審判の瞳」、「カタルシス」を越えて1番好きな曲ですなー。
2回目のアンコールは「Meditation」、「The gun」。
奇獣率高いすなー。
最後のアンコールは「ヂレンマ」で終了。

最後のMCでKIBAさんが、
自分の内側を物理的に見る方法として、「眼をつぶった時のまばたき」をあげていました。
たしかにそうですよねー。そしては、つまりは「まばたきの底」です。
なんかこう言葉では説明しづらいのですが、言葉ではなく心で理解できたって感じっすよねー。
KIBAさんがけっこう大切にしている曲なんだなと分かり嬉しくなりました。
最近はライブでも演奏する機会が増えているのでまた聞きたいですね。

ちなみにKIBAさんは前日の岡山のライブで右足を痛めて、右足が上がらない状態だったそうです。
ですが、そんなことを微塵も感じさせないライブパフォーマンスはさすがですね。

ツアー後の4月にはレコーディングに入って、
夏にはアルバムリリースとツアーがあるらしいで、また見に行きたいですね。



2014.3.15 春射る矢/GARGOYLE @大阪ROCKTOWN

01.HALLELUYAH
02.S.L.A.
03.消滅
04.face of fate
MC
05.夢果実
06.虫螻
07.マンボ・ジャンボ
08.光の風
09.獣道
10.命の傷
MC
11.まばたきの底
12.風の街
13.NO GAS
14.HUNTING DAYS
15.ナックルアート
16.死ぬことと見つけたり
EN01
17.FIRE KING
18.影王
EN02
19.Meditation
20.The gun
EN01
21.ヂレンマ



テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

春射る矢/GARGOYLE @大阪 ROCKTOWN Part1

久しぶりにGARGOYLEのライブを見に行きました。
2013年の「奇獣」のときのツアーは翌日が平日だったので諦めたように思います。
2012年の「虹融合周遊」の11月に行った以来なので、1年以上振りですね。

場所は初めて行く新しいライブハウス「ROCKTOWN」です。
初めての場所に行くってのはワクワクしますね。
阿倍野にあるのですが、大阪に住んでたときも数回しかいったことのない場所なので果たして無事に辿り着けるでしょうか?そういえば阿倍野には「あべのハルカス」とかゆーのもできたらしいのでついでに見てきましょう♪

高速バスで二時間の旅ですが、ほんとイヤになってきますよね、苦痛の二時間でした。
乗車時に運転者さんが持ってる座席表を見たら横に誰もいないではないですか!!
ヒャッハーって思ってたら、老紳士が「隣、よいですかな?」と・・・。

当日購入かよ・・・orz

そんな光景を尻目に隣の席を荷物置きにして優雅に過ごしてる方々・・・
どうして、よりによって私の横なんだよといいたくなりますが、まぁ、仕方ないですね。


梅田に到着です。
去年、黒夢の時に難波には来たのですが、梅田は1年以上振りですね。
駅前が新しくなったそうですが、それは後日見ることにしましょう。
昼食を済まし、ホテルで一休みし、地下鉄御堂筋線で天王寺へ向かいました。
ひさびさにPiTaPaを使うことができましたが、
去年1年は未使用だったので手数料が請求されたんですよねー。
1年に1回は御堂筋線を使わなければですねー。


天王寺に到着です。
駅そのものが「あべのハルカス」みたいなもんですが、その全貌は外に出なきゃ実感できません。
展望台は予約しないと登れません。
まぁ、事前に予約してもよかったんですが、スカイツリーのあとだとなんだかねーって感じなんですよね。
外に出ると、なんとなーく見覚えのある風景です。
あべのHOOP、6年前にmoumoonBRIGHTのライブを見たところですね。懐かしいです。
今日も若手のインストアライブが行われているようでした。

ROCKTOWNはあべのキューズモールというショッピングモールの中にあります。
とりあえず適当に大通りを目指して歩いていると、大きな商業施設的なものが見えてきました。
ここの二階からなら「あべのハルカス」の全景が撮れそうなので行ってみました。
IMG02388.jpg
あら、ROCKTOWNの文字が見えます。
偶然にもここがあべのキューズモールのようです。

では、「あべのハルカス」を雄姿をどぞー
IMG02387.jpg
IMG02386.jpg

距離的に1枚に収まらないので二分割です。
確かに高いです。
でもなんとゆーか、どうしてもスカイツリーと比べてしまいますよねー。
そりゃ、中が詰まってるビルとしては日本一なんでしょうけど・・・うーむ。
ビルなら都庁の方がかっこいいですしねー・・・うーむ。


さて、ROCKTOWNに到着です。
IMG02383.jpg
すごくキレイでオサレな感じですねー。

看板
IMG02385.jpg
ライブハウスの前に置いてるこの看板ってどこもだいたいよく似たのを使ってますよね。

外から
IMG02391@.jpg
入場列は100人弱くらいでしょうか。
天井が高そうでいい雰囲気のライブハウスですね。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

ね、念願の・・・

ねんがんの

デデンネのデコキャラシール

を手に入れたぞ!!

IMG02348.jpg1394163331442.jpg

テーマ : ポケットモンスター
ジャンル : ゲーム

おや、デデンネの様子が・・・


おめでとう
デデンネはメガデデンネに進化した!

2014-02-23-16-44-42-1@.jpg

テーマ : ポケットモンスター
ジャンル : ゲーム

東京家族旅行 5

皇居の次は帝国ホテルでのアッパーな昼食をはさみ、スカイツリーさんです。

できてからけっこう経ちますが未だに人多過ぎです。
団体利用は賢明な選択でしたね。
IMG02200.jpg


スカイツリーからの景色1
IMG02194.jpg
アサヒビールの社屋が見えますね。


スカイツリーからの景色2
IMG02198.jpg
高さはもちろんですが、眼下に広がる密集した建物、その先に見える地平線と壮大な景色です。


ここでも下が見えます。
IMG02199.jpg
東京タワーがしょぼく思えちゃいますね。



その後、はとバスを途中下車し、高速バスで羽田空港へ向かいました。
国際ターミナルでアッパーな夕食を取り、第一ターミナルまで両親を見送って家族旅行は無事終了。
翌日に黒夢を視界の前にへばりつけてきたわけです。



いい旅でした。
両親がどっかで感動のあまり泣き出すのかと心配しましたがそんなことはなかったですねw

テーマ : 観光&イベント情報
ジャンル : 日記

東京家族旅行 4

1月28日(火)、二日目からははとバスを利用しました。
皇居は案内が必要でしょうし、スカイツリーは個人で行くのは何かと大変なので団体入場を利用しようというわけです。

ホテルで優雅な朝食を取った後、ホテル入口のすぐ近くにあるはとバス乗り場に向かいました。はとバス乗り場が近くて、朝がゆっくりできるというのが東京ステーションホテルの決め手だったりします。


はとバス!
IMG02193.jpg
古臭い庶民的なイメージがあったのですが、なかなか最新設備じゃないですか。
運転手さんや添乗員さんもとても感じがよいです。


最初に向かったのが皇居です。東京駅がすごく近いので10分くらいの乗車時間です。


皇居です。
右手に見えるのが坂下門。その奥にあるのが宮内庁庁舎になります。
IMG02184.jpg


振りかえると丸の内の高層ビルが!
IMG02183.jpg


美しい松の木が並んでいます。
IMG02185.jpg


有名な二重橋です。
IMG02187.jpg


道路を渡って南側にある皇居外苑にある楠正成像です。
詳しいことは省きますが、南北朝時代に南朝側(天皇側)に尽くして戦った武士です。
IMG02192.jpg


両親は皇居観光にすごく喜んでいましたが、皇居以上に近くに見える警視庁に興奮していたのが面白かったですね。

テーマ : 観光&イベント情報
ジャンル : 日記

プロフィール

えりる

Author:えりる
○自己紹介
ジョジョの奇妙な冒険が好き♪
ヘヴィメタルと90年代のV系が好き♪

○好きなアーティスト
黒夢、BUCK-TICK、GARGOYLE、筋肉少女帯、BOOWY、氷室京介、ALL THAT REMAINS、Marilyn Manson

○好きな食べ物
エビ、固いモノ(お煎餅)

○嫌いな食べ物(ってゆーか食べれない、食べたことない)
アンコ、栗、枝豆、納豆、小豆、大根、ナスビ、梅、キノコ類、熱いモノ、辛いモノ

○ブログについて
私のセンスが理解できる人だけ楽しんでください。

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